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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

多くのご声援ありがとうございました!愛顔(えがお)つなぐえひめ国体は閉会しました!

国体Q&A

Q.国体(国民体育大会)って何?

都道府県対抗で毎年開催される国内最大のスポーツの祭典です。
「冬季大会」と「本大会」の総合得点の合計を競う都道府県対抗方式で開催され、天皇杯(男女総合成績第1位)・皇后杯(女子総合成績第1位)の獲得を目指して、熱い戦いが繰り広げられます。

Q.過去に愛媛県で国体が開催されたことはあるの?

昭和28年の第8回大会が愛媛・香川・徳島・高知の四国4県で開催されました。
愛媛県での開催は64年ぶりで、初の単独開催になります。

Q.えひめ国体っていつあるの?

平成29年9月30日(土)から10月10日(火)に開催されます。また、一部の競技については9月9日(土)から9月17日(日)の間に開催されます。

Q.どんな競技が行われているの?

正式競技のほか特別競技と公開競技を行います。
陸上競技や水泳などの「正式競技」のほか、都道府県対抗の得点対象とならない「特別競技」及び「公開競技」が行われます。
詳しくは会場マップをご覧ください。
また、県民の皆さんを参加対象としたデモンストレーションスポーツ(デモスポ)も行います。
実施予定競技について

Q.だれでも国体に参加できるの?

県民だれもが参加できます。
選手として競技に参加するほか、子どもから高齢者まで幅広く親しまれているレクリ工ーションスポーツの行事(デモスポ)に参加したり、開会式などにボランティアとして参加することができます。
みんなの力で国体を盛り上げていきましょう。

Q.どれくらいの人が参加するの?

2万2千人以上の選手・監督等が参加する予定です。
平成27年の紀の国わかやま国体(本大会)には、47都道府県から約2万2千人の選手・監督等が参加し、国体を盛り上げました。愛媛県からは677名の選手・監督等が参加しました。
えひめ国体においても多くの人の参加が見込まれます。

Q.選手はどこに泊まるの?

各会場地近隣の旅館やホテルなどの営業宿泊施設を基本としますが、一部の市町では一般家庭に宿泊する『民泊』で選手・監督を受け入れます。
民泊とは、地域をあげて選手・監督を迎え入れ、食事・宿泊のおもてなしをするもので、国体では平成24年以来、5年ぶりに実施します。
四国中央市・西予市・宇和島市・鬼北町の4市町で民泊を実施します。

Q.総合成績はどう決まるの?

8位までに入賞すると競技得点が与えられます。
総合成績は参加得点と競技得点を合計したものです。参加得点は、大会に参加した都道府県に各競技10点ずつ与えられます。
競技得点は、各種別、種目などの第1位から第8位までの都道府県に与えられますが、陸上競技や水泳など個人種目の場合は1位が8点、2位は7点、となるのに対し、例えば競技人数8人以上のサッ力ーやソフトボールなどの団体競技は1位が64点、2位は56点と個人種目に比べて、得点が高くなります。

Q.選手強化はしているの?

競技力の向上に取り組んでいます。
えひめ国体での天皇杯・皇后杯の獲得を目指し、平成19年12月に設置した「愛媛県競技力向上対策本部」(事務局:えひめ国体推進局国体競技力向上対策課)を中心に選手の発掘・育成・強化や指導者の養成・確保、練習環境の整備等に計画的・継続的に取り組んでいます。
これまでの取組みにより、愛媛県の国体成績は、平成25年以降上昇を続けており、平成27年の和歌山国体では、天皇杯13位、皇后杯10位と、いずれも歴代4番目となる成績でした。
 

<参考:過去8年間の愛媛県の成績>
平成19年 天皇杯42位、皇后杯34位
平成20年 天皇杯42位、皇后杯37位
平成21年 天皇杯36位、皇后杯33位
平成22年 天皇杯38位、皇后杯30位
平成23年 天皇杯25位、皇后杯17位
平成24年 天皇杯34位、皇后杯31位
平成25年 天皇杯26位、皇后杯15位
平成26年 天皇杯21位、皇后杯12位
平成27年 天皇杯13位、皇后杯10位

 

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