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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

開催時期:2017年9月30日(土)~10月10日(火) 開催まであと

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競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

国民体育大会第37回四国ブロック新体操予選大会

平成28年8月28日(日曜日)

開催地
松山市
会場
愛媛県総合運動公園体育館

見どころ

大会の歴史、概要

 新体操は、リズミカルな動き、力強さ、スピード、柔軟性、手具(リボンやボールなど)の巧みな操作が要求されるスポーツです。新体操の本場、ヨーロッパでは「芸術体操」と言われるほど、芸術性が高く、1984年からオリンピックの正式種目に採用され、全世界で愛されています。
 選手の徒手要素(ジャンプ・バランス・ピポット・柔軟)の高さを競うだけでなく、手具と身体が一体化した洗練された美しい動きと、華麗でダイナミックな演技や伴奏音楽に溶け込んだ芸術性の高い演技が新体操の魅力です。

 国民体育大会では都道府県対抗で、団体競技と個人競技の得点を合わせて各都道府県の得点とし、順位を競います。
 団体競技は、6回以上の手具交換、多彩なフォーメーション、選手同士の協力による連携等が必要です。
 個人競技では、手具の巧みな操作と手具の特性を生かした演技、徒手要素が必要となります。
 リハーサル大会である四国ブロック大会では、今年のいわて国体の代表チームを選出します。

本県選手の紹介

愛媛県代表は、県内の高校より選抜選手で編成されます。  

監 督    大野 典子(オオノ ノリコ):愛媛県体操協会 強化部部長
選 手    松本 ひかり(マツモト ヒカリ):聖カタリナ学園高等学校 3年
     芳之内 乃亜(ヨシノウチ ノア):聖カタリナ学園高等学校 2年体操_新体操_カラー.png
     和田 沙也加(ワダ サヤカ):聖カタリナ学園高等学校 2年
     藤田 真綾(フジタ マアヤ):済美高等学校 2年
     山之内 桃香(ヤマノウチ モモカ):聖カタリナ学園高等学校 2年
予備選手 藤原 愛(フジワラ アイ):聖カタリナ学園高等学校 2年
     高橋 夕七(タカハシ ユウナ):聖カタリナ学園高等学校 2年

大会結果

競技の結果  

総合成績   
1位:愛媛県   
2位:徳島県   
3位:香川県   
4位:高知県  
上位3県が岩手国体へ出場できます。

詳細結果

本県チーム・選手の結果

 愛媛県は総合成績で1位を獲得し、 岩手国体への出場権も得られました。

会場の様子 等

 8月28日(日)に『国民体育大会 第37回 四国ブロック新体操予選大会』が愛媛県総合運動公園 体育館で開催されました。四国各県から選抜選手が出場し、華麗でダイナミックな演技が披露され、会場は大いに盛り上がりました。
 また、競技会場には約200名の観客が訪れ、選手たちにエールと拍手を送っていました。
  閉会式には国体みきゃんも登場し、選手や関係者にも大人気で会場を盛り上げてくれました。

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