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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

多くのご声援ありがとうございました!愛顔(えがお)つなぐえひめ国体は閉会しました!

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競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

第54回男子・第46回女子 全日本教員バスケットボール選手権大会

平成28年8月11日(木曜日)~14日(日曜日)

開催地
東温市
会場
ツインドーム重信
開催地
今治市
会場
今治市営中央体育館
開催地
宇和島市、鬼北町
会場
鬼北総合公園体育館 

見どころ

 1チーム5人の選手がパスやドリブルをしながらボールを進め、相手のゴールにシュートして得点を競います。競技はトーナメント方式によって行われます。ゴールの得点は、スリーポイントライン外側からのシュートが3点、内側からのシュートが2点、フリースローが1点となります。
 今大会では、全国各地から参加エントリーをした教員チームが試合を行います。男子は東温市と鬼北町の会場で、女子は今治市の会場で勝敗を競います。
  東温市と鬼北町で行われる男子大会では、愛媛の教員チームが第49回、第50回大会で優勝、さらに第51回から第53回大会まで3大会連続でベスト4、と好成績を残しています。今年の地元開催大会では4大会振りの優勝に期待が寄せられます。

トピックス

 会場に地元の小中学生、幼稚園・保育所の子ども達に描いてもらった各県の歓迎のぼり旗を設置。 バスケットボール_カラー.png
 また、地元の子ども達の育てた歓迎プランターも設置されます。
 加えて、来場される皆様へのおもてなしとして、フリードリンク、バスケ関係の売店、地元観光物産協会からの出店も予定されています。

大会結果

競技結果

組合せ表

会場の様子等

 8月11日(木・祝)~14日(日)に第54回男子・第46回女子全日本教員バスケットボール選手権大会がツインドーム重信と鬼北総合公園体育館、今治市営中央体育館の3会場で開催されました。
 鬼北総合公園体育館では、男子11チームが試合を行い、準々決勝までが行われました。地元愛媛の愛媛教員クラブが見事勝ち上がり、4強として最終日に準決勝以降が行われるツインドーム重信に行くことに決まりました。
 また、会場に設置された歓迎のぼり旗116本と鬼北町内の小中学生が大事に育てた花の歓迎プランター300基が、来場者を温かくお迎えするとともに、来場される皆様へのおもてなしとして、冷凍みかん、きじ燻製スライス、えひめみかんいよかんジュースなどが無償でふるまわれ、来場者からは好評を博しました。
 東温会場であるツインドーム重信では12日、13日の2日間で男子24チームが準々決勝までを戦い、山口教員団、福島教員A、群馬教員の3チームが勝ち残りました。この3チームと鬼北会場を勝ち進んだ愛媛教員クラブを加えた4チームで最終日に準決勝、決勝を行いました。
 最終日は地元のチームが勝ち残ったこともあり、多くの観客の下、試合が行われました。愛媛は準決勝も勝利し、福島教員Aとの決勝戦に臨みましたが、試合は90-71で福島の勝利、愛媛は惜しくも準優勝という結果に終わりました。
 今治市営中央体育館では女子の大会が行われ、全国から20の女子教員チームが参加し、熱戦を繰り広げました。見事優勝を手にしたのは、千葉女子教員チーム、続く2位が、東京教員 GOOD JOBチーム、3位は、石川教員チーム、神奈川教員チーム、という結果となりました。
 お盆の暑い時期でしたが、3会場とも大会運営にはボランティアをはじめ、たくさんの方がご協力くださいました。

今治1.jpg  東温1.JPG  東温2.JPG

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