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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

開催時期:2017年9月30日(土)~10月10日(火) 開催まであと

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競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

第86回全日本ボクシング選手権大会

平成28年11月17日(木曜日)~20日(日曜日)

開催地
松前町
会場
松前公園体育館

見どころ

 日本ボクシングの父・渡辺勇次郎が主体的役割を果たし1926年(大正15年)11月27日に、靖国神社相撲場で「第1回全日本アマチュア拳闘選手権大会」が開催されました。そして、戦争による休止を経て1946年に再開されたのち、毎年開催されている伝統ある大会で、今回で86回を迎えます。
 国体のリハーサル大会として開催され、愛媛県では、初めての開催となります。  
 大会には全国9ブロックから選ばれた代表に加え、前回の大会の優勝者など日本ボクシング連盟が推薦する選手たちが出場します。  

愛媛県チーム・選手

 開催地の本県からは、大学生を中心に全階級に9名の選手が出場します。ミドル級では、いわて国体で優勝した高橋 諒選手(愛媛県競技力向上対策本部)が出場します。

階  級

選  手

所  属

ライトフライ級

木山 鷹守

近畿大学(今治市立日吉中学校出身)

フライ級

嶋田  亨

愛媛県競技力向上対策本部

バンタム級

金元 文汰

大阪商業大学(新田高校出身)

ライト級

武井 智紀

松山大学(新田高校出身)

ライトウェルター級

日野 魁人

関西大学(松山工業高校出身)

ウェルター級

福森 雄太

近畿大学職員(松山聖陵高校出身)

ミドル級

高橋  諒

愛媛県競技力向上対策本部

ミドル級

原田 貴史

松山大学(西条高校出身)

ライトヘビー級

井上 貴大

松山大学(宇和島東高校出身)

※ 出場時間帯は、11月16日(水)の抽選会議にて決定

トピックス

 町内小中学校の児童・生徒の皆さんが作製した手書きの応援のぼり旗を設置して、選手や観客の皆さんを温かくお迎えします。  ボクシング_カラー.png
 また、チリメンジャコ入り炊き込みご飯、松前つけ麺、麦まんじゅう、はだか麦味噌汁・おにぎり・甘酒の無料ふるまい、フリードリンクコーナーの設置や売店の出店も予定していますので、是非会場へお越しください。

大会結果

競技の結果  別紙(競技結果)

対戦結果表・組合せ勝敗結果一覧

入賞者一覧

また、大会MVPに当たる山根明杯及び三賞(優秀選手賞・技能賞・敢闘賞)の受賞者は以下のとおりです。  

山根明杯  田中 亮明   選手 (中京高等学校教員/日連推薦)  
優秀選手賞 田中 亮明   選手 (同上)   
技能賞   森坂 嵐    選手 (東京農業大学/日連推薦)  
敢闘賞   木村 蓮太朗  選手 (東洋大学/東海ブロック)

本県チーム・選手の結果

 愛媛代表のミドル級 高橋 諒選手(日連推薦)は、決勝戦で梅村 錬選手(拓殖大学/日連推薦)に勝って優勝し、大会3連覇を達成しました。

会場の様子 等  

 えひめ国体のリハーサル大会「第86回全日本ボクシング選手権大会」は11月17日(木)から20日(日)までの4日間、松前公園体育館で開催されました。  
 全国から96名(欠場6名を含む)の選手が参加し、熱戦が繰り広げられました。  
 会場には、全国レベルの大会を間近で見ようと多くの方が来場したほか、町民ボランティアが全国から来場した人をおもてなししました。
 また、競技会場の敷地内や体育館3階に手書き応援のぼり旗を設置し、選手や関係者の皆様をお迎えしました。
 おもてなし会場では、チリメンジャコ入り炊き込みご飯や麦まんじゅうなどのふるまい料理や、無料ドリンクが提供され、来場者の方々に大変好評でした。

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