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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

多くのご声援ありがとうございました!愛顔(えがお)つなぐえひめ国体は閉会しました!

競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

西日本カヌースプリント大会

平成28年11月5日(土曜日)~6日(日曜日)

開催地
大洲市
会場
鹿野川湖特設カヌー競技場

見どころ

 西日本各県から14チーム、93名(中学2年生から高校3年生まで)がエントリーしています。  
 岩手国体も終わり新チーム体制となり、各チームとも高校1~2年生主体のチーム編成となっています。中でも岩手国体で上位入賞者を多く輩出した「島根県」や「香川県」から多くの選手がエントリーしており、ジュニアトップレベルのレース展開が期待されます。  
 愛媛県カヌー協会からは地元大洲市から19名がエントリーしています。来年の本大会に向け主力となる全ての選手(少年種別)がエントリーしており、上位にどこまで食い込めるかが注目されるところです。

トピックス

 競技会場となる鹿野川湖特設カヌー競技場では、おもてなし広場において、大洲のご当地グルメによるふるまいサービスを実施します。 カヌー_スプリント_カラー.png
 5日(土)は愛媛県立大洲高等学校・経済調査部の生徒のみなさんによる『大洲コロッケ』を540食、6日(日)は料飲業生活衛生同業組合大洲支部による『いもたき』を300食、どちらも午前10時(予定)から来場された方々に無料でご提供させていただきます。
 また、会場には無料ドリンクコーナーを設けて、選手・監督、来場者の皆さんに飲物をご提供いたします。

大会結果

 愛顔(えがお)つなぐえひめ国体カヌースプリント競技のリハーサル大会として、「西日本カヌースプリント大会」を開催しました。
 大会には、四国・中国ブロックを中心に13チームが出場し、2日間にわたり熱いレースが繰り広げられました。

 大会結果

  なお、活躍が期待された愛媛県カヌー協会のシングル種目では、杉井、坂本、谷野がそれぞれ入賞を果すとともに、男子カヤックペア(杉井・末光)が第1位、カナディアンペア(坂本・木元)、女子カヤックペア(泉・大沢)が第3位に輝きました。
 会場となった「鹿野川湖特設カヌー競技場」は、仮設による競技場の整備をはじめ、大会運営に必要な各種施設を整備し、大会参加者を歓迎するため、ボランティアの皆さんに育ててもらった約500基の花プランターや250本の幟旗で装飾しました。  
 また、会場ではおもてなしサービスとして、ドリンクと大洲コロッケ、大洲のいもたきをふるまい、会場を訪れた方々に喜んでいただきました。

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