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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

開催時期:2017年9月30日(土)~10月10日(火) 開催まであと

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競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

第51回全国都道府県対抗自転車競技大会

平成28年9月6日(火曜日)~7日(水曜日)、平成28年9月8日(木曜日)

開催地
松山市
会場
松山中央公園多目的競技場

見どころ

 自転車競技は自転車を競技用具として使用し、競技者自らの力のみで速さを競う競技です。今大会のトラック・レースでは個人種目4種と団体種目2種が行われます。
 個人種目は、完走タイム、ゴール順位、ポイント獲得などによる順位が決定します。 団体種目は、ホームとバックの中央線から同時にスタートし、チームワークでトップを交代しながらタイムを競います。
 ロード・レースでは1周40.4kmのコースを男子は3周回、女子は2周回走って順位を競います。スピードは平坦地で時速約40km、下り坂では時速約70kmにも達します。選手たちの息詰まる持久戦と勝負どころでの駆け引きは見応え十分です。選手の皆さんへ沿道からの温かいご声援をよろしくお願いします。
 自転車競技のスピード感とスリル感はとても魅力的であり、スピードにより生まれる空気抵抗をいかに克服するかで勝敗が大きく左右されます。また、巧みなコーナリングや周りの選手たちとの駆け引き、団体戦でのチームワークも見どころの一つであり、種目によって多様なレース展開が見られ、選手たちの熱い攻防戦が繰り広げられます。
  また、近年ガールズケイリンの人気が出てきており、今年の岩手国体から正式種目となる女子種目も実施されますので、ぜひ会場までお越しください

トピックス

 平成28年9月6日(火曜日)と7日(水曜日)にトラック・レースが松山中央公園多目的競技場で、8日(木曜日)には今治市大三島しまなみ特設ロード・レース・コースでロード・レースが開催されます。  自転車_カラー.pngのサムネイル画像
 トラック・レース会場では、花のプランターと手作り応援のぼり旗の装飾等を行うほか、無料のドリンクサービスやおもてなしブースの設置、既存のフードコートも通常営業を行っており、こだわりのメニューが楽しめます。
 また、ロード・レースは周囲を海に囲まれ、自然豊かな大三島を会場として行います。休憩所には大型スクリーンを設置したり、地元食材をふんだんに使った飲食の売店や無料ドリンクサービスによるおもてなしを致します。
 ぜひ、会場まで足を運んでください。

大会結果

競技の結果

競技結果

本県チーム・選手の結果

 トラック・レース競技では、少年男子ケイリンで真鍋智寛選手が優勝、男子チーム・スプリントで愛媛県が第4位に入賞しました。また、成年男子ポイント・レース(30km)で、山下祥平選手が7位に入賞しました。
 ロード・レース競技では成年男子に2名、少年男子に1名の計3名の愛媛県代表選手が出場しました。残念ながら入賞はできませんでしたが、来年のえひめ国体につながるレースを繰り広げてくれました。

会場の様子 等

 9月6日(火)~8日(木)に第51回全国都道府県対抗自転車競技大会が、トラック・レースが松山中央公園多目的競技場で、ロード・レースが大三島しまなみ特設ロード・レース・コースにて開催されました。  
 全国から多くの選手や関係者の方々が来会され、熱い戦いが繰り広げられました。トラック・レース競技では、少年男子ケイリンで、愛媛県の真鍋智寛選手が優勝、男子チーム・スプリントでは、愛媛県が第4位に入賞し、ロード・レース競技でも、熱い戦いが繰り広げられ、大変盛り上がりました。
 また、トラック・レース会場には、のぼり旗などの歓迎装飾を設置し、 選手や関係者の皆様をお迎えしました。
 ロード・レース会場では、観客の皆様に大型スクリーンでレースの様子を見てもらい、スタート/フィニッシュ地点で大きな声援を送っていただくなど、来場された皆様に好評を博しました。

写真①.jpgのサムネイル画像  写真②.jpgのサムネイル画像  写真③.jpgのサムネイル画像

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