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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

多くのご声援ありがとうございました!愛顔(えがお)つなぐえひめ国体は閉会しました!

競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

第61回全国高等学校軟式野球選手権四国地方大会

平成28年7月30日(土曜日)~31日(日曜日)

開催地
宇和島市
会場
丸山公園野球場

見どころ

 高等学校野球には、コルクや革などで作られた硬いボールを使用する硬式と、ゴムボールを使用する日本発祥のスポーツである軟式の2つの種目があり、豪快なバッティングや華麗な守備、ベンチの采配、一球ごとの両チームの駆け引きなど、たくさんの見どころがあります。
 普段、甲子園などテレビで目にする高校野球は「硬式」ですが、「軟式」も、一昨年2014年の全国高等学校軟式野球選手権大会準決勝で、岐阜県の中京高校と広島の崇徳高校が、延長50回を4日かけて戦った試合が大きな話題になりました。軟式野球_カラー.png
 この大会は、四国各県の予選を勝ち抜いた4校が出場するトーナメント方式の大会で、優勝校には全国高等学校軟式野球選手権の出場権が与えられる非常にレベルの高い大会です。
 香川県からは四国学院大学香川西高等学校が、徳島県からは富岡東高等学校が、高知県からは高知中央高等学校がそれぞれ出場します。
 そして愛媛県からは新田高等学校が出場します。
 ぜひ、丸山公園野球場にお越しいただき、愛媛県の代表校はもちろん、高校生の一生懸命なプレーにご声援をよろしくお願いします。

トピックス

 会場に歓迎のぼり旗や四国4県の手描き応援のぼり旗を設置し、来場者の皆さまを温かくお迎えします。花のプランターも設置します。

大会結果

競技の結果  

 大会結果

本県チーム・選手の結果  

 新田高等学校が出場し、優勝しました。(5年連続18回目)

会場の様子 等  

 毎年開催している全国高等学校軟式野球選手権四国地方大会をえひめ国体の競技別リハーサル大会として開催しました。  
 大会期間中は天候にも恵まれ、熱戦が繰り広げられました。新田高等学校と四国学院大学香川西高等学校(香川県)の決勝戦では、白熱した投手戦の中で、数少ない得点のチャンスをものにした新田高等学校が3-0で勝利し、5年連続18回目の優勝を飾りました。  
 また、競技会場の敷地内には、花いっぱい運動のプランターと出場各県・各校の手作り応援のぼり旗、120本の歓迎のぼり旗を設置し、選手や関係者の皆様をお迎えしました。国体みきゃんが競技会場に登場した際には来場者の方々に大変好評でした。

IMG_0147.jpg  IMG_0303.jpg  DSCN2978.jpg

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