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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

開催時期:2017年9月30日(土)~10月10日(火) 開催まであと

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競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

第22回マルちゃん杯中国・四国少年柔道大会

平成28年6月26日(日曜日)

開催地
松山市
会場
愛媛県武道館

見どころ

大会の歴史、概要

 柔道(正式名称:日本伝講道館柔道)は柔術を元に嘉納治五郎師範の工夫と研究によって誕生し、世界的に普及が進んでいる競技です。
 選手は投技(立技・捨身技)と固技(抑込技・絞技・関節技)を駆使し、その決まり方の高い程度から順に、「一本」「技あり」「有効」といった得点が与えられます。
 マルちゃん杯は1986年から小中学生を対象に実施され、現在では全国7地区において開催されています。これまでの大会参加選手の中からは、国際大会等で活躍する選手が数柔道_カラー.png多く誕生しています。
 大会は「小学生の部」、「中学生男子の部」、「中学生女子の部」に分かれ、トーナメント方式で行われます。(小学生の部及び中学生男子の部は、先鋒・次鋒・中堅・副将・大将の5人制。中学生女子の部は、先鋒・中堅・大将の3人制。)
 小学生の部は上位4チーム、中学生男子の部は上位6チーム、中学生女子の部は上位2チームが全国大会へ派遣されます。
 大将戦まで緊迫したせめぎ合いが続き、団体戦ならではの緊張感と試合の盛り上がりが楽しめます。

大会結果

競技の結果

 競技結果(組合せ表)

本県チーム・選手の結果

 中学生男子の部で、津島中学校Aが優勝しました。

会場の様子 等

 6月26日(日)にマルちゃん杯中国・四国少年柔道大会が愛媛県武道館にて開催されました。  中国・四国各地から多くの選手や関係者の方々が来会され、全国大会への切符をめぐり、熱い戦いが繰り広げられました。

 中学生男子の部では、愛媛県の津島中学校Aが優勝し、大変盛り上がりました。

 また、武道館内や周辺に、のぼり旗などの歓迎装飾を設置し、選手や関係者の皆様をお迎えしました。このほか、開場から開会式までの時間に、えひめ国体の機運醸成の一つとして、松山市開催競技のダイジェストDVDを大型ビジョンで放送し、好評を博しました。

試合.jpg  閉会式.jpg   歓迎装飾.jpg

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