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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

多くのご声援ありがとうございました!愛顔(えがお)つなぐえひめ国体は閉会しました!

競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

国民体育大会第37回四国ブロック大会剣道競技

平成28年8月21日(日曜日)

開催地
松山市
会場
愛媛県武道館

見どころ

  剣道は剣道具を着用し、竹刀で、定められた部位(面・小手・胴・突き)を互いに打突し合い、勝負を競う競技です。相手の動きを読み取る洞察力と集中力が必要とされる競技で、一瞬の勝負となります。 剣道_カラー.png
 競技は、少年男子、少年女子、成年女子の3種別で、団体戦を行います。少年男子、少年女子は、先鋒・次鋒・中堅・副将・大将の5名で1チームとなり、成年女子は、先鋒・中堅・大将の3名で1チームとなります。
 各種別で、四国4県のチームが総当たりのリーグ戦を行い、1位となったチームが、第71回国民体育大会に出場します。剣道競技は、10月に岩手県二戸市で行われます。
 試合は、3本勝負が原則で、試合時間内に2本先取した者が勝ちです。一方が先取し、そのまま試合時間が終了した場合は先取した者が勝ちとなります。時間内に決まらなかった場合は、1本先取の延長戦を行います。

大会結果

競技の結果  

成績表

本県チーム・選手の結果  

少年男子 1位  
少年女子 1位  
成年女子 1位

会場の様子

 8月21日(日)に、国民体育大会 第37回四国ブロック大会剣道競技が愛媛県武道館にて開催されました。  
 四国各地から選手・関係者が来会し、早朝から大勢の観客が会場に詰め掛けました。
 10月のいわて国体への出場権をめぐり、白熱した試合が繰り広げられ、愛媛県は、少年男子・少年女子・成年女子の全種別で1位となり、会場は大いに盛り上がりました。  
 武道館内や周辺には、横断幕やのぼり旗などの歓迎装飾を設置し、選手や関係者の皆様をお迎えしました。

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