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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

開催時期:2017年9月30日(土)~10月10日(火) 開催まであと

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競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

第57回都道府県対抗なぎなた大会

平成28年5月28日(土曜日)~29日(日曜日)

見どころ


 都道府県対抗なぎなた大会は、昭和35年から毎年開催されている全国大会で、47都道府県から予選を勝ち抜いてきた選手たちが、演技競技と試合競技を競います。なぎなた_カラー.pngのサムネール画像
 演技競技は、伝統的ななぎなたの技が洗練された形の「全日本なぎなたの形」の中から指定されたものを二人一組の演技者によって行い、その優劣を競います。演技者双方の姿勢・服装・態度・発声・呼吸と気持ちが調和しているか、打突部位を正確に気迫に満ちた打突をしているか、残心・間合・手の内・着眼など理合に叶った技であるか、そして、見る人に感動を与えたかなどの基準で判定されます。
 試合競技は、二人の試合者が、定められた部位、面部(正面と左右の側面)小手部(左右)胴部(左右)脛部(左右の外ずねと内ずね)咽喉(のど)を確実に早く打突して勝負を競います。なぎなたを振り上げ、持ちかえ、振り返し、繰り込み繰り出し等の操作をしながら、打突部位を打ったり突いたりします。
 2メートルを超えるなぎなたを巧みに操作し、実際に相手に打ち込み一本を決めます。一瞬も見逃せない迫力満点の選手達を、ぜひご覧ください。

トピックス


 平成28年5月28日(土曜日)から()(がお)つなぐえひめ国体なぎなた競技リハーサル大会として、『第57回都道府県対抗なぎなた大会』が、松山市総合コミュニティセンター体育館で開催されます。
 また、この大会は全国規模の大会であり、来年開催の「()(がお)つなぐえひめ国体-なぎなた競技」を想定して、JR松山駅に総合案内所を設置するほか、会場内に売店や「ふるまい」コーナーを設置します。
 そのほか、花のプランターと手作り応援のぼり旗の装飾等も行いますので、ぜひ、会場まで足を運んでください。

大会結果

競技の結果

 競技結果

本県チーム・選手の結果

 愛媛県チームは、演技競技の部で優勝、試合競技の部で4位入賞し、総合優勝の成績を収めました。

会場の様子 等

 5月28日(土曜日)~29日(日曜日)に第57回都道府県対抗なぎなた大会が松山市総合コミュニティセンターで開催されました。
 全国47都道府県のなぎなた選手や関係者の方々が来会され、2日間にわたる熱戦を繰り広げました。試合終了後には、異種試合も行われ、観客からの声援などで大いに盛り上がりました。
 また、競技会場の敷地内には、花いっぱいのプランターとたくさんの手作り応援のぼり旗を設置し、選手や関係者の皆様をお迎えしました。おもてなし会場では、「坊っちゃん団子」が各日200本限定でふるまわれ、来場者の方々に大変好評でした。

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