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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

開催時期:2017年9月30日(土)~10月10日(火) 開催まであと

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競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

平成28年度全日本社会人ライフル射撃競技選手権大会

平成28年9月9日(金曜日)~11日(日曜日)

見どころ

大会の歴史、概要

 全日本社会人ライフル射撃競技選手権大会は、国民体育大会ライフル射撃リハーサル大会を兼ねて、国体開催県で前年に開催されています。  
 成年男子50mライフル伏射60発競技(50mP60M)優勝者に『秩父宮記念盾』、成年男子10mエア・ライフル立射60発競技(10mS60M)及び成年女子10mエア・ライフル立射40発競技 (10mS40W)の優勝者に『NHK杯』が授与されます。  
 10mS60JM種目・10mS40JW種目・BR種目・BP種目については「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体ライフル射撃競技リハーサル大会」として実施されます。  
 少年男子、少年女子が行う競技に使用するビーム・ライフル、ビーム・ピストルは、銃規制の厳しい日本のために日本ライフル射撃協会が開発を進めたものです。実弾を使った銃とは違い、特段の資格、免許などがいらないため、身近な射撃スポーツとして、またライフル射撃の入門として普及が図られました。  
 ライフル射撃は、世界的に多くの国で行われているスポーツで、オリンピックの参加国では、陸上競技に次ぐ多さです。  
 競技の種目は使用する銃の種類、銃を構える姿勢や弾の数ごとに決められています。肉体的な耐久力をあまり必要としないため、若者から高齢の方まで幅広い年齢層で競技は可能ですが、精神力が必要となるスポーツだけに、集中力をいかに高められるかが勝負の分かれ目といえる競技です。

注目選手の紹介  

リオオリンピック出場選手   
 松田知幸(神奈川県)10mAP60M
 山下敏和(埼玉県) 50m3×40M、50mP60M、10mS60M
 岡田直也(岡山県) 50m3×40M、10mS60M

本県選手の紹介  

 山木健(愛媛県警察学校)10mAP60M  
 宮家海斗(松前町役場)10mS60M
 篠浦玲子(愛媛県競技力向上対策本部)10mAP40W  
 二神なぎさ(HUMPTY DNMPTY)10mS40W
 越智公紀(伊予農業高等学校)BRS60JM  
 三井湧太(内子高等学校)10mS60JM  
 宮内樹美香(伊予農業高等学校)10mS40JW  
 竹内美結(内子高等学校)BRS40JW  
 津田陽香(伊予農業高等学校)BP40JW  
 髙尾美月(内子高等学校)BP40JW

トピックス

おもてなしの内容  

 無料ドリンクコーナーにて、内子町特別栽培農産物等認証の「じゃばら」を使用した『じゃからサイダー』を無料提供します。

売店出店業者  

道の駅小田の郷 せせらぎ、小田郵便局、 ライフル射撃競技メーカー2社ライフル射撃_CP以外_カラー.png

大会結果

 大会には37都府県から222名の選手が集結。日頃磨いた射撃の腕で熱戦を繰り広げました。  
 ビームピストル少年女子40発競技で、千葉県の藤井晴香選手が日本記録を達成するなど、3日間で10個の大会新記録が生まれました。  
 競技委員長を務めた日本ライフル射撃協会の田村恒彦副会長は「素晴らしい射撃場と温かいおもてなしに感謝。とてもいいリハーサル大会になった」と講評しました。    

 愛媛県選手では、地元、内子高校ライフル射撃部から出場した3名が入賞を果たしました。
 高尾美月さん(1年)がビームピストル少年女子立射40発競技で4位、竹内美結さん(3年)がビームライフル少年女子立射40発競技で5位、三井湧太さん(3年)が10mエアライフル少年男子立射60発競技で8位でした。

競技結果 
9/9(金)
50m3X40M
10mAP60M
10mAP40W
BP40JM
BP40JW

9/10(土)
50mP60M
50mP60W
10mS40W
10mS60JM
BRS40JW

9/11(日)
50m3X20W
10mS60M
10mS40JW
BRS60JM

会場の様子 等  

 内子町のボランティアスタッフ111名が、受付や清掃作業をしたり、内子・小田高校の生徒が、記録集計や競技の補助をしたりして大会をサポート。町内各小・中学校の児童・生徒も手作り応援旗を作って大会を盛り上げました。

写真①.pngのサムネイル画像のサムネイル画像  写真②.pngのサムネイル画像  写真③.pngのサムネイル画像

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