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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

開催時期:2017年9月30日(土)~10月10日(火) 開催まであと

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競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

2016関西セブンズフェスティバル

平成28年4月9日(土曜日)~10日(日曜日)

開催地
久万高原町
会場
久万高原町ラグビー場

内容・見どころ

大会の歴史、概要

 本大会は、2011年に「リオ五輪に向けての選手発掘と育成強化」に向けて関西ラグビーフットボール協会が日本ラグビーフットボール協会と連携し、「セブンズフェスティバル(現在のジャパンセブンズ大会)」に出場する関西代表チームを選出するために始まりました。
 第1回大会は、その年の3月に発生した東日本大震災の復旧活動やボランティア活動に出場予定チームのいくつかが赴くことになり、中止となりました。その後、2013年より大阪鶴見緑地球技場で開催するようになり、第3回大会以降からは産経新聞社と共催し、メディアや新聞でも大きく取り上げられるようになりました。今回の久万高原町開催で5回目となります。
 会場となる久万高原町ラグビー場は、平成27年3月に人工芝グランドに生まれ変わりました。グランドコンディションはとてもよく、試合をした選手からも好評です。
 セブンズは前・後半7分ずつの短い試合時間ですが、スピード感あふれる濃い内容の試合を見ていただけると思います。ぜひ、久万高原町ラグビー場にお越しいただき、ラグビーの魅力を感じていただきたいと思います。そして、地元愛媛代表チームに熱い声援をお願いします。

過去の成績・注目チーム・選手の紹介

 前回は、2連覇していたHondaHEAT(現在ジャパンラグビートップリーグに昇格)に京都産業大学が予選プールで勝利し、決勝トーナメントでもその勢いは止まらず、大学チームで初めての優勝を果たしました。今回も京都産業大学の森田選手、坂本選手、松井選手の活躍が期待されており、優勝候補ナンバー1に挙げられます。
 また、2015関西大学Aリーグを制し、日本7人制代表 松井千士選手を擁する同志社大学も優勝候補の一角です。また、2015年度トップウェストAリーグを制し、トップリーグ入替戦に出場した大阪府警察の機動力も他チームを脅かす存在と思われます。

本県選手の紹介

 愛媛代表チームは、県内のクラブチーム・大学からセレクトされたチームで、その中でも特に注目の選手は次の2名です。
城戸 慎也(きど しんや)選手・・・次期リーダー的存在で、持ち前のスピードにゲームを動かす判断力が備わり、チームの中心選手として活躍しています。
木下 貴央(きのした たかひさ)選手・・・「近年で一番成長した選手」との監督の評価です。昨年の和歌山国体5位入賞の立役者で、国体優勝の目標にかける想いはチーム随一です。

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大会会場での催し

 本大会では、女子チームによるエキシビションが行われるとともに、大会2日目には愛媛県ラグビーフットボール協会主催による、女子チーム対象のラグビークリニックを開催いたしますので、女子ラグビーにも熱い声援をお願いします。

おもてなしの内容 等

 久万高原町の春の味覚であるヨモギを使ったヨモギ天ぷらうどんや、無料ドリンクコーナーなどを用意しております。

大会結果

競技の結果

 【第1日目 4月9日(土曜日)成年男子予選プール】
  4チームずつの4プールで実施し、上位2チームが2日目の決勝トーナメントへ進出。
   第Ⅰプール 1位 同志社大学、2位 TEAM EHIME
   第Ⅱプール 1位 天理大学、2位 大阪府警察
   第Ⅲプール 1位 立命館大学、2位 摂南大学
   第Ⅳプール 1位 京都産業大学、2位 関西大学

 【第2日目 4月10日(日曜日)成年男子決勝トーナメント、女子エキシビジョン】
  (成年男子)
   優勝 同志社大学、準優勝 大阪府警察
  (女子エキシビジョン)
   優勝 愛媛ラガールA、準優勝 愛媛ラガールB
    
    成年男子結果(2016関西ゼブンズ)  女子結果(2016関西セブンズ)

本県チーム・選手の結果

 第1日目 第Ⅰプール2勝1敗の2位で決勝トーナメントへ進出。
 第2日目 決勝トーナメントベスト4進出、天理大学との3位決定戦で敗れる。

会場の様子 等

  例年、大阪府の鶴見緑地グラウンドで行っている関西セブンズフェスティバル(7人制ラグビー)を29年に開催するえひめ国体のリハーサル大会として開催した。開会式には来賓として愛媛県知事、愛媛県体育協会会長等が参加し、地元テレビ局による特番の放映や地元新聞への記事掲載が行われるなど、リハーサル大会の1番手として大々的にPRされた。また、地元の小中学校の児童生徒による学校観戦も行われ、「TEAM EHIME」の試合を中心に応援し、盛り上げていた。
 また、サブグラウンドに設けたおもてなし会場では、町の生活研究協議会と婦人会のボランティアによる「よもぎ天ぷらうどん」やえひめ国体PRブースで「ポンジュース」が無償でふるまわれ、好評を博していた。

開会式.JPG 試合風景(成年男子).JPG 試合風景(女子).JPG

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