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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

開催時期:2017年9月30日(土)~10月10日(火) 開催まであと

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競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

第62回全日本総合男子ソフトボール選手権大会

見どころ

  本大会は前年度優勝チーム、準優勝チーム、全国各ブロック予選を勝ち抜いたチーム、リーグ推薦チームそして開催地チームの計32チームが出場する、日本最高峰の大会です。
 ピッチャーの注目点は、投球スピードと多彩な変化球です。変化球では、カーブやシュート、ドロップ、ライズボール(打者付近で浮き上がるボール)、そして、チェンジアップなどがあります。男子はダイナミックなフォームから繰り出されるスピードボールが見どころです。
 バッティングの注目点は、バッターそれぞれの打撃フォームです。短い投球距離でのスピードボールと変化球を打ち返すには高度な技術を要します。
 打つ以外にもセーフティバントやソフトボール独特の打法で歩きながら打つ「スラップ」などを駆使しての守備者との駆け引きは野球とは違った面白みがあります。
 日本トップレベルの選手たちが繰り広げる、スピード感と迫力のあるゲームをご覧ください。

トピックス

おもてなしの内容 等

(八幡浜市) ご当地グルメ「八幡浜ちゃんぽん」をはじめ、八幡浜名物の「じゃこてん」やバラ寿司、お菓子をふるまうほか、地域特産の柑橘ジュースなどの無料ドリンクコーナーを用意しています。
(大洲市) 食べれば分かる大洲の良さ!水郷大洲ならではの季節限定の絶品「さといも」を特別にご用意。300年の歴史ある「いもたき」と、若者に食べやすいようにとアレンジされた「さといもコロッケ」により、大洲を存分にご堪能ください。

歓迎装飾

(八幡浜市) 会場周辺に歓迎のぼりを設置するほか、会場内には小学生の手作り応援のぼり旗と、市内小中学校で栽培していたソフトボール_カラー.pngのサムネイル画像だいた花のプランターを設置し、選手や観客の皆さんをお迎えします。
(大洲市)小中学校の子どもたちが気持ちを込めて描いた応援のぼり旗が会場を飾り、元気や勇気が沸いてくること間違いなしです。また、地域住民や学校による栽培リレーで育てられた1,000基分の花は、一度見たら忘れられません。

大会結果

競技の結果

大会結果

本県チームの結果

1回戦  愛媛ウエスト(愛媛県)13-0京都クラブ(京都府)
     松神子倶楽部(愛媛県)2-6岐阜エコデンSC(岐阜県)
2回戦  愛媛ウエスト9-3ジェイテクト(徳島県)
準々決勝 愛媛ウエスト1-4高崎市役所(群馬県)

会場の様子 等

(八幡浜市)大会前日に王子の森スタジアムにて開催された開会式では全32チームによる入場行進が和太鼓集団 雅組の演奏によって行われました。
 競技会は3日間のうち後半2日間は雨天により試合時間の遅れが生じましたが、無事、全日程を終えることが出来ました。激戦を制し日本一に輝いたのは岡山県の平林金属男子ソフトボールクラブで4年ぶり3回目の優勝となりました。
 来場者は延べ1万人で、試合観戦はもちろん八幡浜ちゃんぽん等のふるまい料理を楽しんでいただきました。3日目には小学生と地域の方々に応援を行っていただきました。

(大洲市)競技会については、雨による試合の中断が発生しましたが、関係者のグラウンド整備協力や照明車の稼動により、無事、全日程を終えることが出来ました。
 来場者は、延べ2,201人で、大きな混雑・事故はありませんでした。 おもてなし広場においては、初日「大洲コロッケ540食」・2日目「いもたき300食」のふるまい料理を、大勢の方々に堪能していただきました。
 2日間で市内小中学生704名の観戦・応援を行っていただきました。

①.jpg  ⑭.jpgのサムネイル画像  ⑯.jpg

いもたき.JPG  学校観戦.JPG  選手見送り.JPG

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