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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

多くのご声援ありがとうございました!愛顔(えがお)つなぐえひめ国体は閉会しました!

競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

第40回全日本都市対抗テニス大会

平成28年7月22日(金曜日)~24日(日曜日)

見どころ

 全日本都市対抗テニス大会は、1977(昭和52)年に第1回大会が開催され、国民体育大会のリハーサル大会として、国体の開催地にて前年に開催される大会です。 各市町村でチーム編成し、地域予選を勝ち抜いた32チームによるトーナメントで本戦を行います。
 本戦は、一般女子ダブルス・一般男子ダブルス・ベテラン1部男子ダブルス・ベテラン1部女子ダブルス・ベテラン2部男子ダブルス・一般女子シングルス・一般男子シングルスの順に行われ、ダブルス種目はすべて行い、その後、勝敗決定後の試合は打ち切られます。勝ち上がるには、4ポイント以上の勝利が必要です。1回戦で負けたチームにもコンソレーション(敗者戦)のトーナメントが実施されます。
 会場として、平成29年えひめ国体と同じ愛媛県総合運動公園テニスコートを使用し、各チームの一般男女には、日本ランキング上位の選手も出場します。
 45歳以上のベテラン種目は、ベテランランキング上位の選手も多数出場しており、熟練された技がコートで繰り広げられます。勝利ポイントがかかった、一般男女のシングルスなどは、各チームの応援も最高潮となり、観客も一体となって楽しめます。テニス_カラー.png

 本県から出場する「松山市」は、一般に地元伊予銀行実業団チームの中島、弓立、長谷川の3名に、新社会人になった清水(愛媛信用金庫)が加わります。ベテラン1部は県予選を勝ち抜いた秀島、横井の元国体選手と女子の竹内・阪口ペア、ベテラン2部は県内の大会で上位進出の常連である越智・山田ペアの活躍が期待されます。

トピックス

 平成28年7月22日(金曜日)から3日間、「第40回全日本都市対抗テニス大会」が、愛顔(えがお)つなぐえひめ国体テニス競技リハーサル大会として、クラブハウスの建て替えやコート整備が行われた、愛媛県総合運動公園テニスコートで開催されます。
 また、この大会は全国規模の大会で、来年開催の「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体テニス競技会」を想定し、会場内に売店を設置するほか、花のプランターと手作り応援のぼり旗の装飾等も行います。ぜひ、会場へお越しください。

大会結果

競技の結果

 本戦トーナメント表

 コンソレーショントーナメント表

本県チーム・選手の結果

 本県からは、松山市チームが参加しました。3回戦で横浜市と対戦しましたが敗退し、結果は第5位でした。

会場の様子 等  

 7月22日(金)~7月24日(日)に第40回全日本都市対抗テニス大会が愛媛県総合運動公園テニスコートで開催されました。  
 晴天に恵まれた今大会には、全国から多くの選手及び関係者が参加し、熟練選手たちが熱戦を繰り広げ、観客を魅了しました。  
 また、競技会場の敷地内には、花いっぱいのプランターと、たくさんの手作り応援のぼり旗を設置し、選手や関係者の皆様をお迎えしました。ドリンクコーナー・ふるまいコーナーでは、無料ドリンクの提供や、みかんゼリー、松山ひじき、坊っちゃん団子のふるまいが行われるなど、来場者の方々に大変好評でした。

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