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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

開催時期:2017年9月30日(土)~10月10日(火) 開催まであと

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競技別リハーサル大会

競技別リハーサル大会とは、競技会運営能力の向上や国体開催の気運醸成を図ることを目的として、平成28年度から国体開催までの間、各会場地において、行われる大会です。

内閣総理大臣杯第53回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会
レディースカップ第8回全日本女子選抜ウエイトリフティング選手権大会

平成28年11月19日(土曜日)~23日(水曜日)

開催地
新居浜市
会場
新居浜市市民文化センター

見どころ

大会の概要

 1963年に東京YMCAにて第1回大会が開催され、毎年11月下旬に国体のリハーサル大会として翌年の国体会場で開かれています。
 実業団あるいは社会人クラブチームとして協会に登録しているチームごとでの出場となり、個人戦の結果からポイントをはじき出して団体戦の結果とします。
 1987年から女子競技も併せて実施されており、2009年からは現大会に改められ個人戦のみが行われています。
 ウエイトリフティングは、スナッチ競技とクリーン&ジャーク競技の2種類があります。3回の試技で成功した最高重量の重さにより順位を競います。
 スナッチ競技は、背筋・足の蹴り上げる力・腕の引き上げる力を爆発的に発揮し、一気にバーベルを頭上へと引き上げて立ち上がります。パワーはもちろんのこと、テクニック・タイミングと柔軟性が重要となります。
 クリーン&ジャーク競技は、まず、胸(鎖骨)までバーベルを引き上げ(クリーン)、次にバーベルを維持しながら、足のバネと腕の力を利用し頭上に差し上げます(ジャーク)。テクニックもさることながら、大きな脚力と背筋力が必要となります。
 選手は、自身の実力とその日のコンディションを考えて、1回目の試技重量を慎重に決めなければなりません。2回目以降はライバルより1kgでも多く上げるための駆け引きをしながら、重量に挑戦していく選手たちの戦いをぜひご覧ください。

主な出場選手

・地元選手で過去に国体で優勝経験のある
新居浜市役所 権田 達也 選手                  
新居浜市消防本部 遠藤 裕輝 選手

・リオデジャネイロオリンピックに出場した ウエイトリフティング_カラー.png
ALSOK 八木 かなえ 選手
ALSOK 松本 潮霞 選手
自衛隊体育学校 高尾 宏明 選手
警視庁 糸数 陽一 選手
かいじクラブ 中山 陽介 選手  が出場します。

トピックス

おもてなし

1日目〔11/19(土)〕は、新居浜市食生活改善推進協議会による「いもたき」
2日目〔11/20(日)〕は、まち研AKAGANEによる「麦棒」
3日目〔11/21(月)〕は、惣開公民館(有志)による「じゃこかつバーガー」
4日目〔11/22(火)〕は、連合婦人会による「豚汁」 のふるまいが行われます。
※5日目〔11/23(水)〕は、ふるまいがありません。

大会結果

競技の結果

詳細はこちら
http://www.niihama-kokutai.jp/info/news/000265.html(新居浜市HP)

本県チーム・選手の結果

愛媛県選手団の結果

会場の様子 等

 11月19日から23日までの5日間、新居浜市市民文化センターにて、えひめ国体ウエイトリフティング競技リハーサル大会「内閣総理大臣杯第53回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会・レディースカップ第8回全日本女子選抜ウエイトリフティング選手権大会」が開催されました。
 今大会には、リオデジャネイロオリンピックに出場した八木かなえ選手ら5名のオリンピアンが出場したのをはじめ、地元選手の活躍等に会場は大いに盛り上がりました。 5日間で約2,612人の一般観覧者が来場し、日本トップレベルの選手らによる戦いに、熱い声援を送りました。
 また、「おもてなしコーナー」では特産品を使った料理を日替わりで4日間ふるまい、「無料ドリンクコーナー」でみかんジュース等を提供し、選手や観客に好評でした。

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