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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

開催時期:2017年9月30日(土)~10月10日(火) 開催まであと

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障スポレポーターが行く!!~みんなで一緒にえひめ大会に参加しよう!プロジェクト編vol.7~

障スポレポーターが行く!!公開日:2017年7月4日

 みなさん、こんにちは!
 障スポレポーターのワタナベです!

 今回は、「みんなで一緒にえひめ大会に参加しよう!プロジェクト編」!!
 第7弾は「松山市立潮見小学校・松山市立たちばな小学校」で行った出前講座の様子をレポートします!!

 まずは、潮見小学校から!
 最初に『障がい』って聞いたら、どんな障がいを思い浮かべるか発表してもらいました。

P6261629.JPG
 みんなの答えは、「目が見えない」「耳が聞こえない」「腕や足が不自由」「脳に何かしらの障がいがある」などなど。
 「じゃあ、障がいがある人に出会ったらどうする?」と聞いてみると、みんな「困っていたら助ける!」と答えてくれたので、「目が見えない・耳が聞こえない」とはどういうことか一緒に考えてみました!

 目を閉じて、音のする方向を当ててもらいましたよ!

P6261640.JPG
 色んな方向から音がすると、音を集中して聞かないと分からなかったですよね。
 視覚障がいがある人にとって、音は重要な情報源です。状況に応じて、音が聞き取りやすいように静かにしたいですね!
 みんなを代表して、先生が目を閉じて音のする方向に走りました!

P6261641.JPG
 足元に何があるか分からないので、こわくて、早く走ることができなかったとのこと。
 視覚障がいのある選手が全力で走ることができるのは、日々練習をしているからです。その練習には、サポートをする人の存在も欠かせません。そんな場面に出会ったら、ぜひ自分のできることを全力でサポートしてくださいね!

 聴覚障がいのある人がどうやってスタートを切るかも一緒に考えましたよ!
 「ゴールから手や旗で合図する!」や「紙に書いて伝える!」など色んな方法を考えてくれました。
 実際にスタートの姿勢をとってみると・・・

P6261653.JPG
 「足元に何か合図するものがあれば分かる!」ということが分かりました。
 「どうやったらできるかな?」と考えることはとても大切です。これからもみんなで一緒に話し合ってみてくださいね~♪

 次は、たちばな小学校
 たちばな小学校のみんなにも音のする方向を当ててもらったり、先生に目を閉じて走ってもらったりしました!

   P6261662.JPG   P6261668.JPG

 先生は手ばたきの音を頼りに走ったのですが、みんなつい手をたたいて応援してしまって、色んな方向から音がしたので方向が分からなくなったそうです。
 競技によっては、静かに応援しないといけないものもありますね。

 耳を手で押さえて、口元を見て何と言っているか当ててもらいました!

P6261677.JPG
 みんなすごい集中力!長い言葉でも正解者が多かったです。
 聴覚障がいのある人と話す方法には、手話や筆談などがありますが、そのときは口を大きく動かして話すこともプラスしてみてくださいね!

 写真の右側のみきゃんは何の競技をしているか分かりますか?

P6261682.JPG
 出前講座では、「目隠し卓球」と答えてくれる人が多いです。正解は「サウンドテーブルテニス」という競技で、金属入りのボールを転がし、その音を頼りにラバーのないラケットで打ち合います。
 みんなサウンドテーブルテニスは見たことがないけれど、みきゃんがアイマスクをしているので、視覚障がいのある人が音を頼りに競技するんじゃないかな?と出前講座で学んだことを応用して答えてくれました。
 (サウンドテーブルテニスについてはコチラをどうぞ!
        →http://www.ehimekokutai2017.jp/news/2016/06/008672.php
 この出前講座で感じたことを色んな人とお話してみてくださいね!!

 それではまた次回をお楽しみに~♪

 ≪これまでの『障スポレポーターが行く!!』シリーズはコチラ!!≫
 
http://www.ehimekokutai2017.jp/taikai/news/reporter/


 

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