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障スポレポーターが行く!!~みんなで一緒にえひめ大会に参加しよう!プロジェクト編vol.8~

障スポレポーターが行く!!公開日:2017年7月5日

 みなさん、こんにちは!
 障スポレポーターのワタナベです!

 「みんなで一緒にえひめ大会に参加しよう!プロジェクト編」第8弾!
 今回は、「松山市立石井北小学校・松山市立さくら小学校」で行った出前講座の様子をレポートします!!

 まずは、石井北小学校から!
 この日は、「どうやったら障がいのある人もスポーツができるだろう?」ということをテーマにお話をしました!
 石井北小学校のみんなには、車椅子バスケットボール」を例に身体障がいのある人がどうやって競技をするのか考えてもらいましたよ!
 
DSC07588.JPG
 みなさんが知っているバスケットボールのルールでは、ボールを持ったまま3歩以上歩くとトラベリングになりますよね。
 では、車椅子バスケットボールのルールではどうなっていると思いますか?そもそもトラベリングはない?
 正解は、3回以上連続で車いすをこぐとトラベリングになります!

 一度ドリブルをやめて再びドリブルをするダブルドリブルはどうでしょう?
 車椅子バスケットボールにはダブルドリブルのルールはありません。
 車椅子バスケットボール独自のルールとしては、障がいの程度によって1.0~4.5の持ち点が決められており、コート内でプレーする選手の持ち点は合計14点以下と決められています。
 というようにルールを工夫して、障がいがあってもバスケットボールができるようにしています!

 陸上競技の紹介では、視覚障がいのある人がどうやって走るのか実際に体験してもらいました!
 目を閉じて音のする方向に走ってもらったのですが・・・

   DSC07602.JPG   DSC07603.JPG

 こわかったみたいで、全力で走ることができませんでした。
 全速力で走る選手ってすごいな、と改めて感じたと思います。
 
 次は、さくら小学校
 視覚障がいのある人が行う「サウンドテーブルテニス」
 さくら小学校のみんなには、サウンドテーブルテニスはどういう工夫がされている競技か考えてもらいました!

STT.jpg 

 すると、「見えなかったら聴く!ということは、音がするボールを使う!」と答えてくれました。

発表.jpg

 音がするボールを使えばみんなが知っている卓球のように打ち合いができるかな?という質問には、ネットの下を空けて、ボールを転がしたらできるという鋭い答えが!!
 「どうやったらできるだろう?」と考えると色んな方法があることに気が付きますね。

 車いすにのれば、一緒に車椅子バスケットボールができるし、アイマスクをしたらサウンドテーブルテニスをすることもできます!
 ぜひ、みなさんも一緒に障がい者スポーツを楽しんでほしいと思います!!

 それではまたお会いしましょう♪

 ≪これまでの『障スポレポーターが行く!!』シリーズはコチラ!!≫
 
http://www.ehimekokutai2017.jp/taikai/news/reporter/

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