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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

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障スポレポーターが行く!!~みんなで一緒にえひめ大会に参加しよう!プロジェクト編vol.10~

障スポレポーターが行く!!公開日:2017年7月21日

 みなさん、こんにちは!
 障スポレポーターのワタナベです!

 「みんなで一緒にえひめ大会に参加しよう!プロジェクト編」の記念すべき第10弾は、「西条市立中川小学校・西条市立田野小学校・西条市立丹原西中学校」で行った出前講座の様子をレポートします!!

 まずは、中川小学校から!
 中川小学校のみんなには、フライングディスク体験をしてもらいました!
 愛媛県障がい者スポーツ協会のスポーツ指導員の方をお迎えし、まずはディスクの投げ方やキャッチの仕方の説明をしていただきました。

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 それからパス練習!

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 みんな大きな声で応援していましたよ~♪

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 最後はゴールに投げてみました!大盛り上がり♪♪

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 えひめ大会では会場に行って、この日のように元気に応援してくださいね!

 次は、田野小学校!
 田野小学校のみんなにもフライングディスク体験をしてもらいました!
 パス練習では、相手の正面にディスクを投げることを意識して練習しましたよ!

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 慣れてくると、みんな上手に投げていました!
 みんなの応援を受けながら、先生方もパス練習!

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 いよいよゴールに向けて投げてみましたよ!何投ゴールを通過したかな?

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 もし、手が不自由だったらどうやってディスクを投げるか考えてもらいました。
 口・足・首・肩など色んな方法を発表してくれましたよ。
 本当にできるかな?ということで試してみたのですが、

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 どの方法でも投げることができました!「どうやったらできるか」ということを考えることの大切さが分かったと思います。

 最後は、丹原西中学校
 「障がい」というと、どんな障がいを思い浮かべるか発表してもらいました。

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 みんなの答えは、手・足の障がい、知的障がい、視覚障がい、聴覚障がいなどでした。
 視覚障がいについて考えるために、目を閉じて音のする方向をあててもらいましたよ!

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 三ケ所から音がすると、人によって聞こえてくる方向が違うみたいでした。音だけを頼りにすることの難しさが分かったと思います。
 「視覚障がいのある人はどうやって走るのだろう?」ということで、先生に目を閉じて音がする方向に走ってもらいました!

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 先生の感想は「こわかった。。。」でした。
 視覚障がいのある選手が全力で走れるのは、日々練習を積み重ねているからですが、その練習にはサポートをする人の存在も欠かせません。例えば、ゴールの方向を知らせる人・伴走する人などなど。ぜひみなさんには、進んでサポートをできる人になってほしいと思います。
 視覚障がいについて考えてもらったことを応用して、「サウンドテーブルテニス」はどんな競技か発表してもらいました!
 「音が重要なので、ボールに何かが入っている。音をより出すため、ラケットはラバーを貼っていないものを使う。」という結論になりました。

 この日お話できなかった競技についてもどんな工夫がされているのか、みんなで話してみてくださいね!

 それではまた次回お会いしましょう♪

 ≪これまでの『障スポレポーターが行く!!』シリーズはコチラ!!≫
 
http://www.ehimekokutai2017.jp/taikai/news/reporter/

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