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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

多くのご声援ありがとうございました!愛顔(えがお)つなぐえひめ国体は閉会しました!

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障スポレポーターが行く!!~出前講座編vol.8~

障スポレポーターが行く!!公開日:2017年7月27日

 みなさん、こんにちは!
 障スポレポーターのワタナベです!

 今回は出前講座編!
 先日、点訳グループ「さざなみ」のみなさんの勉強会で、愛顔(えがお)つなぐえひめ大会についての出前講座が行われました!ワタナベも参加してきましたので、その様子をレポートしますね♪

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 ところでみなさん、「点訳」ってご存知ですか?点訳とは、活字を点字に訳すことで、「さざなみ」のみなさんは点訳によって視覚障がいのある方を支援しているんですよ。ということで、今回の出前講座は、障スポ大会における視覚障がい者への支援や接し方について、具体例を挙げながらの内容でした。

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 大会の目的は、①障がいのある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験する、②障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与する、という二本立て!
 スポーツの大会というと「優勝を目指す!」というイメージが強いですが、実際にスポーツをする楽しみ・見る楽しみ・支える楽しみを体験してもらうことも大切な目的の一つです。

 また、「障がいに対する理解を深める」とは「理解する」だけでなく「行動する」ということ!
 例えば、点字ブロックは何のためにあるか知っているけれど、その上に自転車を置いてしまった、という経験のある方はいらっしゃいませんか?知っているだけでなく、行動に移すことも大切です。
 障がいをハンディと感じず社会生活を送れるような世の中になると良いですね!!

 「視覚障がいのある選手がどうやって競技をするか」というお話はみなさん、特に興味津々!

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 水泳ではどうやって壁の位置を把握するの?フライングディスクではどうやってゴールの方向を把握するの?グランドソフトボールではどうやってボールをキャッチするの?などなど。
 答えにみなさん「へ~!!」と驚いていました!
 障スポレポーターが行く!!を読んでくださっているみなさんも色々な疑問が出てきたのでは!?
 ぜひ会場に行って、どうやって競技が行われているか確かめてみてくださいね!!

 それではまた次回をお楽しみに~♪

 ≪これまでの『障スポレポーターが行く!!』シリーズはコチラ!!≫
 http://www.ehimekokutai2017.jp/taikai/news/reporter/

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