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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

多くのご声援ありがとうございました!愛顔(えがお)つなぐえひめ国体は閉会しました!

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障スポレポーターが行く!!~えひめ大会強化練習会編vol.1(アーチェリー)~

障スポレポーターが行く!!公開日:2017年8月3日

 みなさん、こんにちは!
 障スポレポーターのワタナベです!

 あと80日余りに迫ってきた愛顔(えがお)つなぐえひめ大会!愛媛県からは個人競技142名・団体競技145名が出場予定です!
 えひめ大会に向けた強化練習会が行われており、ワタナベは先日、「アーチェリー、卓球・STT、フライングディスク、ボウリング」の強化練習を取材し、選手のみなさんの熱い思いを聞いてきました!
 
今回はその様子をレポートしますね♪

 まずは、全員でウォーミングアップ!

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 それから、競技毎に分かれて練習スタートです!

 アーチェリー
からご紹介!
 みなさん、すごい集中力で的を狙っていました!

P7232479.JPG

 それでは選手紹介です!
 曽我部海青選手

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 曽我部さんは小学校の5年生のときにアーチェリーを始めたそうです。もともと弓道をやってみたかったそうですが、地元にアーチェリークラブができ、メンバーの募集があったので迷わず競技をスタートしたとのこと。
 思ったところに矢が当たる瞬間が楽しい!でも毎回同じ動きで矢を放つのは難しい!練習を積み重ねて、えひめ大会では優勝します!と力強く話してくれました。

 井上幸一選手

P7232466.JPG
 井上さんは先月開催した「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会決起集会」にお越しくださり、みなさんの前で矢の射ち方を披露してくださったんですよ!
 (詳しくはこちらをご覧ください!→http://www.ehimekokutai2017.jp/news/2017/07/018530.php
 井上さんはアーチェリーを始めて3年目。アーチェリーは技術だけでなく、メンタルのコントロールも重要とのこと。上手くメンタルコントロールをし、的に矢が当たると気持ち良いそうです。
 えひめ大会では愛媛県選手全員でメダルを獲得したい!と話してくださいました。

 矢野誠一選手(写真左側)!(写真右側は渡邊賀代子さんで、手話通訳をしてくださいました。)

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 矢野さんはアーチェリーを始めて2年。テレビや映画でアーチェリーをしている姿を見て、かっこいい!と思い始めたとのこと。
 スランプがあると苦しいけれど、とにかく練習を積み重ねて克服してきたそうです。
 えひめ大会の目標は優勝することです!と愛顔(えがお)で話してくださいました。
 
 大西忠数監督

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 大西さんは昨年の「希望郷いわて大会」に選手として出場されていたんですよ!
 アーチェリーは「心の格闘技」で、いかに平常心でいられるかがポイントとのこと。まだまだメジャーなスポーツではないので、面白いスポーツだと思ってもらえるようにしたいそうです。
 愛媛県選手はみんな金メダルを狙える実力があるので、本番で存分に力を発揮してほしい!と熱く語ってくださいました。

 次回は、卓球・
フライングディスク・ボウリングの様子をレポートしますのでお楽しみに♪

 ≪これまでの『障スポレポーターが行く!!』シリーズはコチラ!!≫
 
http://www.ehimekokutai2017.jp/taikai/news/reporter/

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