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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

多くのご声援ありがとうございました!愛顔(えがお)つなぐえひめ国体は閉会しました!

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障スポレポーターが行く!!~番外編(第1回選手団班研修が行われました!)~

障スポレポーターが行く!!公開日:2017年9月20日

 みなさん、こんにちは!
 障スポレポーターのワタナベです!

 「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」まであと1か月余り!選手のみなさんやボランティアのみなさん、そのほか大会にご協力いただくみなさんは準備のラストスパートに入っていることと思います!(もちろん、ワタナベも!!)
 大会期間中、大会運営に携わる県職員の研修が日々行われているところですが、ワタナベは東・中・南予の3会場で行われた『第1回選手団班研修』に行ってきましたので、その様子をレポートしますね!

 まず、「選手団班」の業務を簡単に言うと「選手団のツアーコンダクター」です!
 障スポ大会では、各都道府県・指定都市単位で来県し、その後、競技毎に分かれて団体で行動します。その時に、選手団がスケジュールどおりに行動できるように支援するとともに、選手が競技会に集中し、練習の成果を最大限に発揮できるようサポートするんですよ!
 そして、この役割を担うのが600名を超える県職員です!これまで何度かご紹介した「選手団サポートボランティア(選手団SV)」のみなさんと力を合わせて選手団をエスコートします。
(選手団SVのみなさんについてはコチラ!
   →http://www.ehimekokutai2017.jp/news/2017/07/018529.php

P9053118.JPG
 大会期間中、県職員が写真左側・選手団SVが写真右側の服装で活動します!

 研修では、まず最初に、選手団班の活動の流れを写真を見ながら確認しました。

   P9053128.JPG   P9013023.JPG

 選手団が到着する空港や港、駅でのお出迎えから活動がスタートし、毎朝宿舎を出発し、夜、宿舎に到着するまで行動を共にします。
 事前に、選手団と連絡を取り、日々のタイムスケジュールをたてるなど、まさにツアーコンダクター
 選手団が安心して競技に臨むための、とっても重要な役割だと思います。

 その後、活動の具体的な説明が行われました。
 選手団の歓迎セレモニーはどこで行う?配付物はどうやって配る?選手団役員との連絡調整はどうやって行う?選手団SVの活動内容は?などなど、盛りだくさん!!

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 みなさん、真剣ですね!
 これからの準備が大変だと思いますが、選手のみなさんに寄り添って、来県から離県まで共に過ごせる「選手団班」の業務は大会後、心に残るものだと思います!
 ちなみに、ワタナベはえひめ大会では「みきゃん広場」でみなさんをお出迎えします

(みきゃん広場についてはコチラ!
   →http://www.ehimekokutai2017.jp/news/2017/09/019229.php
 愛媛県総合運動公園だけでなく、その他の競技会場にもみきゃん広場を開設しますので、またご紹介しますね♪

 それではまた次回お会いしましょう~♪

 ≪これまでの『障スポレポーターが行く!!』シリーズはコチラ!!≫
 
http://www.ehimekokutai2017.jp/taikai/news/reporter/

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