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愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

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障スポレポーターが行く!!~バスケットボール編vol.8~

障スポレポーターが行く!!公開日:2018年1月25日

 みなさん、こんにちは!
 障スポレポーターのワタナベです!

 前回の『障スポレポーターが行く!!~フットベースボール編vol.4~』はもう読んでいただきましたか?
 (まだの方はこちらをどうぞ!→http://www.ehimekokutai2017.jp/news/2018/01/020589.php
 2018年も障スポの魅力をどんどんお届けするぞ!!ということで、今回は、『愛媛県バスケットボール選抜女子』の練習の様子をレポートします! 
 『愛媛県バスケットボール選抜女子』のみなさんと一緒に練習するのは夏ぶり!
 外は凍えるくらい寒いですが、体育館の中は一生懸命練習する選手のみなさんのやる気と熱気でいっぱいです!

 まずは、ストレッチをして、それからラダーロープとコーンを使ったサーキットトレーニングで練習スタート!!

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 ラダーロープ上でステップをふみながらドリブルをするだけでワタナベは精一杯ですが、この練習はただドリブルをしているだけではないんですよ!
 ドリブルをする時は、ボールは見ないで、周りを見ながら行います。
 「何でだろう?」と思ったバスケ初心者のみなさん、、、この後分かりますのでもうしばらくお待ちくださいね!

 次に、2on1!オフェンス2人・ディフェンス1人で、センターライン付近からゴールまでボールをどう運ぶか考えながら練習しました。

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 ドリブルをし、タイミングをみてディフェンスをかわすのではなく、味方の位置を瞬時に把握したうえで、どうボールをまわすか判断する練習です。
 それから、これを応用して、ホワイトボードの左右いずれかから出てくる味方にパスをし、ディフェンスをかわしながらゴールを狙う練習!

P1214376.JPG 
 この練習でも、味方の位置やディフェンスの位置から、自分がそのままゴールに向かって攻めるか、味方にパスを出すか瞬時に判断する必要があります
 ボールを保持しながらコート内の状況を把握し、次の自分の動きを素早く判断する。
 サーキットトレーニングでボールを見ないでドリブルをする練習が活かされていますね!!

 最後は試合形式の練習!!
 試合中に何度も監督からストップがかかり、どこにパスを出すことによって味方や、相手チームがどう動くことになるか、それによって、どこにスペースができるかをみんなで考えました。
 言われたら、「そうか!」と思っても、試合がどんどん進んでいく中、自分で瞬時に判断するのはワタナベにとってはなかなか難しいことでした。。。

 さらなるレベルアップを目指して頑張っている選手のみなさんの姿をこれからもお届けしますよ!
 また次回をお楽しみに~♪♪

 ≪これまでの『障スポレポーターが行く!!』シリーズはコチラ!!≫ 
 →http://www.ehimekokutai2017.jp/taikai/news/reporter/

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