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第17回全国障害者スポーツ大会   会期:2017年10月28日(土)〜30日(月)

団体競技記録 - バスケットボール
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Pdf_small バスケットボール男子トーナメント表.pdf
@1回戦 A-1
福岡市 141 34 - 7
25 - 10
42 - 4
40 - 9
愛媛県 30
 第1ピリオド、福岡市はマンツーマンディフェンス、愛媛県はゾーンディフェンスでスタート。  序盤、福岡市は#5のミドルシュート、#10のドライブイン で連続得点する。開始3分で10−0となり愛媛県タイムアウト。その後、愛媛県は#13のフリースローや #8の2Pなどで粘りを見せる。しかし、福岡 市は#10が基点となって優位に試合をすすめ、34−7で第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、愛媛県は#13がリバウンドを頑張り、2Pを決めるなど粘りを見せる。しかし、福岡市はメンバーチェンジをしながらコンスタントに得点 を重ねる。
59-17で前半終了。 第3ピリオド、愛媛県はドリブルでディフェンスを崩すそうとするが思うように得点できない。逆に福岡市はディフェンスリバウンドを確実に支配し速い テンポで攻め、リードを広げる。101−21で第3ピリオド終了。
  第4ピリオドも福岡市の勢いは止まらない。#10の速攻や、#6がリング下のシュートを確実に決めてリードを広げ、141−30で試合終了。
 最後まで諦めることなく果敢に戦った愛媛県の健闘も讃えたい。
Pdf_small バスケットボール男子A−1.pdf

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A1回戦 A-2
東京都 79 16 - 3
22 - 16
13 - 7
28 - 8
高知県 34
 第1ピリオド、東京都はゾーンディフェンス、高知県はマンツーマンディフェンスでスタート。高さに勝る東京都は#6のミドルシュート、 #9のインサイドプレイか ら得点を重ね、リードを広げる。対する高知県は速攻とアウトサイドからの攻撃を試みるが、東京都のディフェンスを崩せず、16−3の東京都リードで終了。
 第2ピリオド、東京都は序盤から早い攻めを展開する。高知県は積極的にトラップを仕掛け、ターンノーバーを誘う。中盤、高知県の#7の3Pが要所で決まり、得点が縮まるが、 東京都は、リバウンドやスティールからの速攻で連続得点し、38−19で前半終了。
 第3ピリオド、高知県はゾーンディフェンスに切り替え、相手のインサイドを押さえにかかる。東京都は速攻とインサイドプレーから、コンスタントに得点を重ね、 46−19と点差をさらに広げる。残り4分、高知県はたまらずタイムアウト。流れを変えようとするが、東京都の勢いは変わらず、51−26で終了。
 第4ピリオド、高知県は#9、#7が果敢にゴールを狙うが、東京都の厳しいディフェンスに得点できない。東京都はディフェンスリバウンドからの速攻で着実 に得点を重ねる。 結局79−34で東京都が勝利した。高さに勝る東京都が、攻守ともに終始リードする試合であったが、最後まで粘り強く戦った高知県の健闘も称えたい。
Pdf_small バスケットボール男子A−2.pdf

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B1回戦 A-3
秋田県 74 20 - 15
16 - 12
14 - 6
24 - 11
大阪市 44
 第1ピリオド、秋田県はマンツーマンディフェンス、大阪市はゾーンディフェンスでスタート。序盤、秋田県は#9のドライブインや#4 の速攻で得点する。 大阪市は#10のリバウンドシュートや3P、#5の2Pで得点するも、20−15と秋田県リードで第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、秋田県はセンターライン付近から厳しいプレッシャーをかけ、スティールから得点する。それに対し、大阪市は、#6と #9のインサイドプレイで反撃する。 終盤、秋田県は#14、#15のドライブインで得点を重ね、36−27とリードを広げ前半終了。
 第3ピリオド、秋田県はディフェンスリバウンドを確実に取り、#4や#8が速攻で得点を重ねる。対する大阪市は、インサイドにボールを集めるが、思うように得点が伸びない。 終盤に秋田県が連続で得点し50−33で第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、秋田県は#10、#6が連続でリバウンドシュートを決め突き放す。大阪市は#5が2本の3Pを決め粘りを見せるが、 相手ディフェンスを崩しきれない。 終始ゲームをリードした秋田県が74−44で勝利した。
 大阪市の健闘に対しても大きな拍手が送られた。
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C交流試合 A-4
高知県 46 15 - 8
31 - 8
愛媛県 16
戦評はありません。
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D準決勝 A-6
愛知県 93 23 - 13
18 - 19
25 - 21
27 - 24
福岡市 77
 第1ピリオド、両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。序盤、愛知県は素早い速攻から得点を奪い、福岡市も#10の攻守 ともに献身的なプレーで食い下がる。 終盤、オフェンスリバウンドを支配し始めた愛知県がリードを広げ、23−13で終了。
 第2ピリオド、福岡市は#10の活躍で、4点差まで詰め寄るも、愛知県は落ち着いた試合運びで、再び2けた得点差にリードを広げる。 終了間際、福岡市は#10が3Pを決め、9点差で折り返す。
 第3ピリオド、福岡市は#10を中心にオフェンスを組み立てる。一方、愛知県はインサイドシュート、リバウンドからの速攻でリードを 広げていく。終了間際、福岡市は再び、 #10が3Pを決め、13点差で最終ピリオドへ。
 第4ピリオド、愛知県は高さを生かしたインサイドプレーで着実に得点を重ねていく。福岡市は#10が攻守にわたり活躍するも、点差は縮まらない。93−77で終了、 愛知県が決勝進出を決めた。#10を中心に最後まで走り続けた福岡市の健闘を称えたい。
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E準決勝 B-6
東京都 67 12 - 14
17 - 6
24 - 11
14 - 18
秋田県 49
 第1ピリオド、両チームともゾーンディフェンスでスタート。序盤、両チームともディフェンスリバウンドから速攻を狙うプレイがファウルを誘い、フリースローで得点する展開。 中盤、秋田県は#10が連続でリバウンドシュートを決めてリードするが、東京都も#7のドライブインや#9のインサイドシュートで追いつき、12 −14で終了。
 第2ピリオド、序盤、東京都は#4の3Pや速攻が決まり逆転に成功する。ここで、秋田県がタイムアウト。その後、東京都はゾーンプレスを仕掛け、徐々に リードを広げる。 残り3分、東京都#12の速攻が決まり11点差となったところで秋田県は2回目のタイムアウト。その後、秋田県は#14が3Pを決め、29−20 で前半終了。
 第3ピリオド、積極的に攻撃する東京都に対して、秋田県も#8がフリースローや3Pを決める。中盤、なかなか得点ができない秋田県に対して東京都は#1 0、#13が 連続して得点を奪い一気に突き放す。東京都が22点リードして第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、リードした東京都は#7を中心にゲームをコントロールする。追いつきたい秋田県は、オールコートでプレッシャーをかけボールを奪いに行くも、 67−49で東京都が逃げ切り決勝進出を決めた。
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F交流試合 A-7
大阪市 44 26 - 14
18 - 12
愛媛県 26
戦評はありません。
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G交流試合 A-8
高知県 29 16 - 13
13 - 13
大阪市 26
戦評はありません。
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H3位決定戦 A-9
秋田県 97 22 - 15
25 - 15
32 - 12
18 - 31
福岡市 73
 第1ピリオド、両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。福岡市はオールコートでプレッシャーをかけ、相手のミスを誘う。 秋田県は、#8、#9 の速攻や#10のインサイドプレイでリードする。福岡市は速攻で追い上げを図るが、秋田県の勢いは止まらず、15−22の秋田リードで終了。
 第2ピリオド、秋田県は#9が福岡市の#10を厳しくマークし、思うようにプレイさせない。対する秋田県は、#10のインサイドプレイや#4のドライブインで着実に得点していく。 福岡市は、#8の1対1やミドルシュートで食らいつくが攻撃のリズムに乗れず、秋田県が17点差にリードを広げて前半終了。
 第3ピリオド、序盤から秋田県はスティールから連続で得点し、点差を一気に広げる。対する福岡市も#5、#8が懸命にゴールを狙うが、秋田県の堅い守りに得点できない。 終盤、福岡市は積極的にトラップを仕掛け、#10が1対1やドライブインで得点するが、42−79と秋田県が大量にリードして終了。
 第4ピリオド、福岡市は積極的に攻撃し、#10の1対1や3Pで懸命な追い上げを見せる。対する秋田県は攻撃の手を緩めず、最後まで余裕を持ってプレイし、 73−97で秋田県が勝利した。
秋田県が攻守ともに力を見せ付けたゲームであったが、果敢に戦い抜いた福岡市の粘りも称えたい。
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I決勝戦 A-10
東京都 90 21 - 16
12 - 21
34 - 13
23 - 22
愛知県 72
 第1ピリオド、愛知県はマンツーマンディフェンス、東京都はゾーンディフェンスでスタート。愛知県はインサイドで得点をするが、パスミスが目立ち波 に乗れない。 東京都は#10の1対1を中心に得点、#10が交代した後も得点を重ね、16−21、東京リードで終了。
 第2ピリオド、序盤、東京都がゾーンプレスからパスカットした#9のレイアップで7点差としたところで、愛知県はタイムアウトをとる。その後、追う愛知県は オフェンスリバウンドを得点に結び付け、残り1分、#4のシュートで同点、#6がフリースローを2本決め逆転に成功する。37−33、愛知県 リードで折り返す。
 第3ピリオド、開始早々、東京都はゾーンプレスから相手のミスを誘い、逆転に成功すると、一挙に14得点をあげ、10点差までリードを広げる。愛知 県は開始4分、 フリースローでこのピリオド初得点をあげ、追撃するも、東京都の勢いは止まらず、50−67、東京都の17点リードで終了。
 第4ピリオド、愛知県が必死の追い上げを見せ、開始5分、12点差まで詰め寄ったところで、東京都がタイムアウトをとる。タイムアウト明け、東京都は#8、#13が 立て続けに得点し、勝負あり。72−90、総合力に勝る東京都が優勝。優勝した東京都はもちろん、試合終了まで戦い続けた愛知県 にも、会場から惜しみない拍手が送られた。
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