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第17回全国障害者スポーツ大会   会期:2017年10月28日(土)〜30日(月)

団体競技記録 - バスケットボール
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Pdf_small バスケットボール女子トーナメント表.pdf
@1回戦 B-1
岡山県 57 14 - 13
16 - 13
16 - 10
11 - 14
長崎県 50
 第1ピリオド、岡山県がマンツーマン、長崎県がゾーンディフェンスでスタート。序盤、長崎県は#10が3Pを積極的に狙い得点を重ねる。一方、岡山県は#4を 起点としたオフェンスで攻めるも、得点に結びつかない。残り5分、岡山県はディフェンスをゾーンディフェンスに切り替え、速攻で#7が得 点を重ねる。 13−14と岡山県がリードして終了。
 第2ピリオド、岡山県は長崎県のゾーンディフェンスに対して、#4がドライブインで得点を重ねる。長崎県は#8と#10の3P で追い上げを計るも、 終了間際、#4が3Pを決め、26−30と岡山県がリードし前半終了。
 第3ピリオド、長崎県は#8、#10を起点としたオフェンスを組み立てるが得点に結びつかない。一方、岡山県は速い攻めで#4、#5が得点を重ね、9点差とする。 長崎県はタイムアウトで流れを止めようとするも、一進一退の攻防が続き36−46と岡山県のリードで終了。
 第4ピリオド、長崎県は岡山県の#4に対してフェイスガードでのディフェンスを仕掛け、攻めのペースを遅らせることに成功する。そして、長崎県の #8、#10の アウトサイドシュートで2点差に詰め寄る。しかし、その後も岡山県は攻める姿勢を崩さずに、50−57で岡山県が勝利し、準決勝に駒を進めた。
Pdf_small バスケットボール女子B−1.pdf

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A1回戦 B-2
神奈川県 59 20 - 5
13 - 4
11 - 12
15 - 17
愛知県 38
 第1ピリオド、神奈川県はゾーンディフェンス、愛知県はオールコートマンツーマンディフェンスでスタート。愛知県は相手のゾーンディフェンスを攻めきれない。 神奈川県は#7の高さを生かしたインサイドプレーなどで得点を重ね、20−5、神奈川県のリードで終了。
 第2ピリオド、神奈川県は#7をベンチに下げる。愛知県は速攻から得点を狙うが点差を縮めることができない。33−9と神奈川県リードで前半終了。
 第3ピリオド、愛知県はディフェンスから切り替えの早い攻めで得点を奪うも、神奈川県も着実に得点を重ね、44−21で終了。
 第4ピリオド、神奈川県は#7をハイポストに立たせ、ボールを巧みに回しながら得点を重ねていく。愛知県は最後まで相手のゾーンディフェンスを攻略できず、59−38で試合終了。 最後まで、ボールを追い続けた愛知県の健闘を讃えたい。
Pdf_small バスケットボール女子B−2.pdf

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B1回戦 B-3
大阪市 91 23 - 1
8 - 4
28 - 6
32 - 0
愛媛県 11
 第1ピリオド、両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。大阪市は厳しいディフェンスから得点を重ねる。愛媛県はパスを回して、チャンスを作ろうとするが、 なかなか得点に結びつかない。1−23と大阪市のリードで終了。
 第2ピリオド、愛媛県#4が中心となり得点するも、チームとして思うように得点を伸ばすことができない。一方、大阪市は余裕をもった戦いぶりでリードを徐々に広げ、 5−31で前半終了。
 第3ピリオド、愛媛県は守備をゾーンディフェンスに変え、反撃の糸口を見出そうとするが、大阪市のオールコートマンツーマンに苦戦し、リードを広げられる。 その後も、愛媛県は選手交代やタイムアウトでリズムを変えようとするが、大阪市は主導権を渡さない。第3ピリオドが終わって、11−59と大阪市リード。
 第4ピリオド、愛媛県はゾーンディフェンスで守りを固めるが、得点に結びつけることができない。結局、大阪市は#4、#13を中心に安定して得点を重ね、11−91で勝利した。 地元の温かい声援を受けながら、最後まで一生懸命プレイした愛媛県の健闘も称えたい。
Pdf_small バスケットボール女子B−3.pdf

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C交流試合 B-4
愛知県 39 21 - 2
18 - 9
長崎県 11
戦評はありません。
Pdf_small バスケットボール女子B−4.pdf

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D準決勝 A-5
秋田県 50 12 - 14
8 - 13
12 - 4
18 - 6
岡山県 37
 第1ピリオド、秋田県はゾーンディフェンス、岡山県はマンツーマンディフェンスでスタート。秋田県は#6のインサイドプレイを中心に攻撃する。対する岡山県は、 #4が速攻からファウルを誘うなどして、リードする。終盤、秋田県が追い上げを図るが、12−14の岡山県リードで終了。
 第2ピリオド、序盤、秋田県は岡山県の厳しいディフェンスに阻まれ、思うように得点できない。岡山県は#4のアウトサイドシュート、#7のリバウンドシュートで得点を重ねる。 終盤、秋田県は#6のインサイドプレイで点差を縮めるが、岡山県はスティールからの速攻で、20−27と7点差をつけて 終了。
 第3ピリオド、一進一退の攻防が続く。残り3分、秋田県#7の3Pが決まり、28−31の4点差に詰め寄ると、岡山県はタイムアウトをとり、流れを変えようとする。 しかし、秋田県は、#6がリバウンドからシュートを決めるなど連続得点し、32−31とリードを奪って終了。
 第4ピリオド、岡山県は#4の3Pやドライブインで詰め寄るが、秋田県も#6のインサイドプレイを中心に落ち着いた試合運びで得点を重ねる。終盤、岡山県はゾーンディフェンスに 切り替え、#6のリバウンドを押さえにかかるが、攻守ともにリバウンドを支配した秋田県が、50−37で勝利した。
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E準決勝 B-5
神奈川県 71 26 - 2
6 - 7
20 - 17
19 - 12
大阪市 38
 第1ピリオド、神奈川県はゾーンディフェンス、大阪市はマンツーマンディフェンスでスタート。序盤、大阪市は相手のゾーンディフェンスを切り崩すことができできない。 一方、神奈川県はディフェンスからの切り替えの速い攻撃で#5が連続ポイント。その後も#7の長身を生かしたインサイドプレイで 加点し、26−2で神奈川県リードで終了。
 第2ピリオド、大阪市は#5のリバウンドシュートで加点。その後も積極的にアウトサイドからのシュートを打ち続けるが得点に結びつかない。流れを掴みかけた大阪市に対して 神奈川県は慌てることなく対応し、得点差を維持したまま32−9で前半を折り返す。
 第3ピリオド、大阪市は#5の3P、#9のアウトサイドシュートで追い上げを計る。しかし、神奈川県も#7のインサイドプレイを中心に加点し、52−2 6で最終ピリオドへ。
 第4ピリオド、大阪市はディフェンスからの切り替えの速い攻撃で得点を狙うが、神奈川県のディフェンスに阻まれる。メンバーを交代させながら安定 したゲーム展開を維持した 神奈川県が71−38で勝利し、決勝戦への進出を果たした。
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F交流試合 B-7
長崎県 24 18 - 2
6 - 8
愛媛県 10
戦評はありません。
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G交流試合 B-8
愛知県 85 40 - 0
45 - 1
愛媛県 1
戦評はありません。
Pdf_small バスケットボール女子B−8.pdf

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H3位決定戦 B-9
大阪市 70 13 - 11
22 - 10
18 - 12
17 - 15
岡山県 48
 第1ピリオド、岡山県はゾーンディフェンス、大阪市はマンツーマンディフェンスでスタート。序盤、両チームともにディフェンスから切り替えの速い攻めで得点を狙う。 岡山県は#4、#5の1対1で加点、対する大阪市は#9のリバウンドシュートで得点を重ね、11−13で大阪市リードで終了。
 第2ピリオド、岡山県は#4のドライブインを中心に得点を重ねる。一方、大阪市は速い展開とリバウンドシュートなどで徐々に得点差を広げ、21− 35で前半終了。
 第3ピリオド、大阪市は冷静なパスワークと#7のポストプレイからの攻めでゾーンディフェンスを崩し、得点する。岡山県は控え選手が少ないなか、#4のドライブインや#6の スティールからの速攻など果敢に攻めるが、得点差を広げられてしまい、33−53で終了。
 第4ピリオド、岡山県は最後までプレイスタイルを崩さず、#4のドライブインから攻撃を仕掛ける。しかし、大阪市は落ち着いた試合運びで得点を重ね48−70で試合終了。 大阪市の巧みな試合運びが際立った試合であったが、最後まで戦い抜いた岡山県の健闘も讃えたい。
Pdf_small バスケットボール女子B−9.pdf

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I決勝戦 B-10
神奈川県 87 14 - 14
31 - 7
18 - 8
24 - 13
秋田県 42
 第1ピリオド、両チームゾーンディフェンスでスタート。序盤は両チームともに相手ディフェンスをうまく攻略できず得点が伸びない。中盤、神奈川県は#11の速攻が連続で 決まりリードする。しかし、終盤に秋田県は#11のドライブインで追いつき、さらに#7の3Pが決まり逆転する。ここで神奈川県はタイムアウト。その後は一進一退の攻防が 続き第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、徐々に神奈川県の速攻が決まり始め、#5の速攻が決まり8点差となったところで秋田県タイムアウト。その後も神奈川は#7のリバウンドシュート、#6の ドライブインが決まり12点差とする。秋田県は2回目のタイムアウトをとるが、神奈川県はマンツーマンディフェンスでさらにプレッシャーをかけ#11、#5が速いテンポで攻撃 するなど一気に流れを掴む。21−45となり前半終了。
 第3ピリオド、リズムに乗った神奈川県は、#6の速攻や#9のインサイドプレイで着実に加点する。勢いを止めたい神奈川県は#7や#8がドライブインで得点するなど粘り強く 攻撃するが、思うように得点できない。29−63で第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、点差を縮めたい秋田は#8や#7が3Pを決め、粘りを見せるが、神奈川県は選手を交代させながら最後まで攻撃の手を緩めない。選手層が厚く、自力に勝る神奈川県が 優勝を決めた。最後まで諦めることなく戦った秋田県の奮闘も讃えたい。
Pdf_small バスケットボール女子B−10.pdf

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