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第17回全国障害者スポーツ大会   会期:2017年10月28日(土)〜30日(月)

団体競技記録 - 男子バレーボール(聴覚)
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Pdf_small バレーボール男子(聴覚)トーナメント表.pdf
@1回戦 A-1
長崎県 2 25 - 12
25 - 8
愛媛県 0
 開始式直後の試合となった地元愛媛と長崎の男子1回戦、序盤、一進一退の攻防で9−9の接戦、中盤、田中のサーブでリズムをつくった長崎が得点を重ね、 25−12で第1セットを先取した。愛媛は序盤、ミスの目立った長崎に対し主導権を握れなかったのが惜しまれる。
 続く第2セットは、長崎が序盤からサーブと田中のスパイクで連続得点、中盤以降もミスが目立った愛媛を突き放し25−8で第2セットも連取、セットカウント 2−0で長崎が準決勝に駒を進めた。愛媛はゲーム序盤、松岡が負傷交替したのが痛かった。
 第2セット、愛知2番唐澤のスパイク、8番岡アのスパイク、10番渡辺のサーブでリードを大きく広げる。 岩手も最後まで諦めずにプレーしたが、愛知がセットを連取し勝利した。
Pdf_small 身体男子A1戦評(28日).pdf

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A1回戦 A-2
鳥取県 2 25 - 13
25 - 16
青森県 0
 第1セット序盤は鳥取3番古田のスパイク、青森の粘り強いレシーブで一進一退の攻防となった。中盤から終盤にかけては鳥取がサーブで青森をくずし、 チャンスボールを3番古田の強烈なスパイクで連続得点を取り、セットを先取した。
 第2セットは序盤青森の1番千葉のフェイントなどで、リードしたが鳥取が 3番古田のサービスエースなどで追いつき、中盤からは鳥取9番サーブで相手を崩し、1番細田の速攻などでリードした。終盤は青森1番千葉のスパイクなどで、 サイドアウトを繰り返したが最後は鳥取3番古田のサービスエースなどで鳥取が連取し勝利した。
Pdf_small 身体男子A2戦評(28日).pdf

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B1回戦 A-3
愛知県 2 25 - 11
25 - 18
東京都 0
 第1セット、愛知県は10番大西のスパイクでリズムを掴むと1番田嶋の速攻を絡めてリードを広げた。東京都も7番三谷を軸に反撃するが、 3番成木の移動攻撃などで着実に得点を重ねた愛知県が25−11で第1セットを先取した。第2セット、愛知県が5番高橋のスパイクを中心に得点を重ね大きくリードした。 東京都は高いブロックに阻まれなかなかリズムをつくれないまま終盤を迎える。7番三谷のスパイクなどで徐々につめていったが、今一歩及ばなかった。
Pdf_small 身体男子A3戦評(29日).pdf

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C準決勝 A-4
大阪市 2 25 - 11
25 - 13
長崎県 0
 第1セット、大阪は14番黒木の高さのある攻撃と、強力なジャンプサーブでリードを広げる。終盤は、8番中村の速攻と15番今井のジャンプサーブで リズムを掴み第1セットを先取した。
 第2セット、勢いに乗る大阪は14番黒木、15番今井の強力なスパイクでリードを広げる。追い上げたい長崎は2番長岡のスパイクで対抗するが、 大阪の勢いは止まらずセットを連取し勝利を収めた。
Pdf_small 身体男子A4戦評(29日).pdf

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D準決勝 A-5
愛知県 2 25 - 17
25 - 13
鳥取県 0
 準決勝第2試合は鳥取県と愛知県の対戦となった。第1セットは8−8の競った状態から成木の巧みなスパイクなどにより9連続得点をあげるなど、 コンビ攻撃で粘る鳥取を25−17で押し切りセットを先取した。続く第2セットも愛知の大西、成木を中心としたコンビ攻撃とリベロ松井の抜 群のレシーブで終始ゲームを支配した。鳥取は福本を中心としたつなぐバレーで粘りを見せたが25−13で愛知がセットを奪い、セットカウント 2−0で愛知が決勝に駒を進めた。
Pdf_small 身体男子A5戦評(29日).pdf

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E交流試合 A-6
青森県 2 25 - 12
25 - 13
愛媛県 0
 第1セット序盤、青森は1番千葉・3番柏崎、愛媛は7番坂元・9番中山にボールを集め一進一退の熱戦が続いたが、中盤に青森4番松倉の巧みなサーブで 8連続ポイントが入った。愛媛は、地元の大きな声援を受け、粘り強いレシーブで流れを取り戻そうとするが、青森の勢いが優り25−12で青森が先取する。
 第2セット、愛媛は7番坂元・9番中山を中心に反撃するが、青森1番千葉のコンビ攻撃が流れを支配し、25−13で連取し青森が勝利した。
Pdf_small 身体男子A6戦評(29日).pdf

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F交流試合 A-7
東京都 2 25 - 7
25 - 12
青森県 0
 第1セット序盤、東京都は14番井上のサービスエースや1番和西の速攻などでリードを広げる。青森県も終盤9番田中や1番千葉のスパイクで 反撃するが序盤の失点が響き東京都に7−25でセットを奪われた。
 第2セット、青森県は9番田中のサーブでリズムを掴み、1番千葉のスパイクで主導権を奪うが、東京都の14番井上の強烈なスパイクと変化の あるサーブで徐々に押し込まれていく。終盤は7番三谷のサーブや6番渡辺の速攻、14番井上のスパイクで東京都が一気に試合を決めた。
Pdf_small 身体男子A7戦評(29日).pdf

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G3位決定戦 A-8
長崎県 2 25 - 18
25 - 21
鳥取県 0
  大会3日目、疲労がピークをむかえての試合、第1セットは序盤、長岡のサーブと田中のスパイクなどで6連続得点しリードするもその後はサイドアウトを繰り返す好ゲーム。  最後は長崎が序盤のリードを守り25−18で押切りセットを先取した。第2セットは鳥取、福本の効果的なサーブ、長崎は長岡の巧みなスパイクなどで14−14と大接戦も植松の  連続サーブポイントでリードを奪った長崎が25−21で終盤粘る鳥取を振り切りセットを連取。セットカウント2−0で長崎が勝利し第3位となった。
Pdf_small 身体男子A8戦評(30日).pdf

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H決勝戦 A-9
愛知県 2 25 - 22
23 - 25
25 - 17
大阪市 1
 第1セット、3番成木のスパイクで愛知が主導権を握り試合を優位に進め、粘る大阪を振り切り愛知がセットを先取した。
 第2セット、一時は愛知が5点差をつけリードするも、14番黒木のスパイクでなどで逆転した大阪がセットを奪い返した。
 第3セット、先制した愛知はその後も10番大西のスパイクでリードを広げる。大阪は強打で応戦するも追撃及ばず愛知が2−1で勝利した。
Pdf_small 身体男子A9戦評(30日).pdf

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