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第17回全国障害者スポーツ大会   会期:2017年10月28日(土)〜30日(月)

団体競技記録 - 車椅子バスケットボール
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Pdf_small 車椅子バスケットボールトーナメント表.pdf
@1回戦 C-1
愛媛県 57 19 - 18
10 - 6
8 - 8
20 - 14
仙台市 46
 第1ピリオド、仙台市はハーフコートのマンツーマンディフェンス、愛媛県はオールコートのマンツーマンディフェンスでスタート。仙台市はピックアンドロールを攻撃の 起点として得点し、愛媛県は#11のミドルシュートで得点を重ねる。終盤、愛媛県はオフェンスリバウンドを得点につなげ、#14の 連続得点で逆転する。18−19、 愛媛県リードで終了。
 第2ピリオド、仙台市はローポスト付近にフリーをつくり、ミドルシュートを放つも、開始4分間ノーゴール。一方、愛媛県はディフェンスのプレッシャー を強め相手のミスを誘い、 速攻からリズムをつかみ、#14のシュートで徐々にリードを広げ、24−29で前半終了。
 第3ピリオド、愛媛県はリバウンドを確実に取り速攻につなげるもなかなかシュートが決まらない。仙台市は3連続得点で追い上げ、1点差となったところで愛媛県はタイムアウト。 残り2分半、仙台市は車椅子の故障により4人となり、愛媛県は#9、#11の得点で点差を広げ、32−37で終了。
 第4ピリオド、仙台市は#8、#14のシュートで得点する。愛媛県は#14や#11を中心に得点していく。終盤、仙台市は#8の連続得点で食い下 がるものの、 愛媛県も#9が3連続で得点するなど、安定した試合運びを見せ、46−57で試合終了。最後まで5人で戦い抜いた仙台市の健闘を称えたい。
Pdf_small 車椅子バスケC-1.pdf

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A1回戦 C-2
神戸市 58 10 - 16
12 - 12
14 - 15
22 - 13
岡山県 56
 第1ピリオド、両チームマンツーマンディフェンスでスタート。神戸市は#9のゴール下シュートや#15のミドルシュートで得点する。対する岡山県は、速いパス回しで ノーマークを作り、#4のインサイドを中心に得点する。岡山県が粘り強いディフェンスから攻撃への流れを作り、10−16、岡山県リードで終了。
 第2ピリオド、両チームとも、ディフェンスのプレッシャーを強め、なかなか得点することができない。神戸市は#9のシュートが連続で決まり、残り4分、同点に追いつく。 岡山県は開始からおよそ6分間ノーゴールだったものの、次第に#6を中心に得点がつながり始め、再び6点差まで広げ、22−28岡山県リードで前半終了。
 第3ピリオド、神戸市はディフェンスから速い攻撃につなげ、2点差まで追い上げる。対する岡山県は速攻から#13が連続得点し、一時は11点差とする。終盤、 神戸市はオールコートディフェンスからボールを奪い得点するが、岡山県が序盤のリードを保ったまま36−43岡山県リードで終了。
 第4ピリオド、神戸市は、ディフェンスのプレッシャーを強め、ボールを奪い得点につなげる。岡山県はボール運びが厳しくなり徐々にリズムが神戸市に傾く。 一進一退の攻防が続く中、残り1分、神戸市の#12のリング下のシュートで同点となる。残り36秒、神戸市#8のミドルシュートで逆転し、58−56で神戸市の勝利。 後半からの神戸市のディフェンスのよさが際立った試合だった。最後まで熱戦を繰り広げた両チームを称えたい。
Pdf_small 車椅子バスケC-2.pdf

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B1回戦 C-3
愛知県 50 12 - 11
14 - 6
14 - 14
10 - 4
東京都 35
 第1ピリオド、両者マンツーマンディフェンスでスタート。どちらも厳しい守備を繰り広げ、得点の機会を与えない。中盤からディフェンスの穴をつき、愛知県はミドルシュート、 東京都は#7を中心に高さを生かしたインサイドシュートを中心にリングを狙う。12−11で愛知県が東京都を抑え、第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、東京都はヘルプとスイッチアップを多用して追い詰めようとする。しかし愛知県は、ボールを確実に保持して、#15の高さを生かしたオフェンスを展開する。 愛知県は守備でも粘り強さを見せ、東京都にシュートを許さない。東京都はオールコートプレスディフェンスで打開を図るが、愛知県が徐々に点差を広げ、26−17で前半終了。
 第3ピリオド序盤は、愛知県#15にボールを持たせないディフェンスで東京都が流れを掴む。ピリオド中盤から愛知県がリバウンド後の速攻で得点を重ね、流れを奪い返す。 両者一歩も譲らず、40−31愛知県優勢で、第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、互いに激しいディフェンスの応酬で、得点が伸びない。愛知県は速攻を着実に決め、少しずつ得点を奪う。安定したシュート力とスピードを見せつけた愛知県が、 ゲームを制して50−35で準決勝へとコマを進めた。最後まで厳しいディフェンスをし続けた東京都にも、会場から大きな拍手が送られた。
Pdf_small 車椅子バスケC-3.pdf

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Cツインバスケエキシビジョン C-4
ダンク岡山 16 16 - 12
0 - 0
0 - 0
0 - 0
愛媛エンジェルス 12
戦評は有りません。
Pdf_small 車椅子バスケC-4.pdf

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D交流試合 C-5
岡山県 28 14 - 6
0 - 0
0 - 0
14 - 5
仙台市 11
戦評は有りません。
Pdf_small 車椅子バスケC-5.pdf

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E準決勝 C-6
沖縄県 66 14 - 8
16 - 8
16 - 20
20 - 5
愛媛県 41
 第1ピリオド、お互いにマンツーマンディフェンスでスタート。沖縄県は、巧みなスクリーンからフリーを作ってシュートを決め、徐々にリズムを掴む。 1 4−8の沖縄県6点リードで第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、思うようにシュートが決まらず、苦しい展開の続く愛媛県だが、#14のオフェンスリバウンドからのシュートや#9の速攻などで追い上げる。 しかし、沖縄県は#12の高さを生かしたオフェンスで再び突き放し、30−16の沖縄県14点リードで前半終了。
 第3ピリオドに入って、愛媛県は#9が積極的にオフェンスをしかけ、流れを掴む。しかし、ピリオドの終盤、ここまでインサイドで粘りを見せていた愛媛県#14が この試合5つ目のファウルで退場になる。46−36で愛媛県が点差を詰めて第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、沖縄県はオールコートディフェンスでプレッシャーを強め、愛媛県を再び突き放す。愛媛県は#9、#11を中心に積極的にゴールを狙うが、 高さとシュート力で勝った沖縄県が66−41でこのゲームを制した。最後まで果敢に戦った両チームに会場から大きな拍手が送られた。
Pdf_small 車椅子バスケC-6.pdf

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F準決勝 C-7
愛知県 50 12 - 14
14 - 6
12 - 13
12 - 13
神戸市 46
 第1ピリオド、両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。神戸市は#8のドライブインやパスを攻撃の起点として#15が シュートを決める。 対する愛知県は、#5のミドルシュートなどで得点を重ねる。14−12神戸市のリードで終了する。
 第2ピリオド、神戸市#11が連続得点をあげるが、愛知県#5のバスケットカウントが決まり、両チームとも一進一退の攻防が続 く。残り3分半、愛知県#15や #12のミドルシュートが決まり、点差を広げる。20−26愛知県のリードで前半を終了する。
 第3ピリオド、両チームとも、激しいディフェンスよりプレッシャーを与え、攻撃のミスとなる時間帯が続く。点差を詰めたい神戸市は、 途中交代した#10の連続得点などの 活躍で一時、3点差まで追い上げる。33−38愛知県リードで終了する。
 第4ピリオド、神戸市は速いパス回しやスクリーンなどでゴールを狙う。しかし、愛知県#5や#15の攻撃を止めることができず、追いつくことができない。 結局、46−50で愛知県が決勝進出を決めた。両チームとも激しい攻防が繰り広げられた見ごたえのある準決勝であった。
Pdf_small 車椅子バスケC-7.pdf

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G交流試合 C-8
東京都 23 12 - 13
0 - 0
0 - 0
11 - 6
仙台市 19
戦評は有りません。
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H交流試合 C-9
東京都 31 20 - 15
0 - 0
0 - 0
11 - 14
岡山県 29
戦評は有りません。
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I3位決定戦 C-10
神戸市 51 6 - 12
20 - 8
13 - 13
12 - 2
愛媛県 35
 第1ピリオド、愛媛県はゾーンディフェンス、神戸市はマンツーマンディフェンスでスタート。開始1分の間に神戸市#15が2連続得点を決める。しかしその後は、 リングに嫌われて3分間両者無得点の時間が流れる。残り3分、愛媛県#11、#14が得点を決め、流れを掴む。12−6愛媛リードで第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、神戸市#9が連続得点を決め、残り8分を切ったところで神戸市が逆転。対する愛媛県も#11のミドルシュートなどで反撃し、ディフェンスを マンツーマンに変えてインサイドのプレッシャーを強めるも、神戸市は譲らない。20−26神戸市がリードで前半終了。
 第3ピリオド、愛媛県がミドルシュートで神戸市を追いかけ、一時2点差まで縮める。しかし、神戸市#15のミドルシュートや、#10の速攻で愛媛県の逆転を許さない。 33−39神戸市のリードで第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、追いつきたい愛媛県は速いパス回しでアウトサイドから得点を狙うが、神戸市の厳しいディフェンスに阻まれ、8分間無得点。神戸市は#12の高さを 生かしたインサイドのシュートが多く決まり、点差を広げる。厳しいディフェンスと、速い展開のオフェンスで魅せた神戸市が、3位を勝ち取った。 地元で最後まで粘り強く戦った愛媛県に対しても、彼らを称えた大きな拍手が会場から惜しみなく送られた。
Pdf_small 車椅子バスケC-10.pdf

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J決勝 C-11
愛知県 69 15 - 14
16 - 8
24 - 13
14 - 16
沖縄県 51
 第1ピリオド、両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。開始早々、沖縄県は#11のミドルシュートで先制する。対する愛知県は、オフボールスクリーンから チャンスを作り、#12の連続得点などで得点を重ねる。その後、一進一退の攻防が続き、14−15愛知県リードで第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、愛知県は#15を起点に#12の速攻、ミドルシュートで点差を広げようとする。沖縄県は#11、#14の高確率なミドルシュートで必死に食らいつく。 残り1分、7点差となったところで沖縄県2回目のタイムアウト。しかし、流れは変わらず終了間際に愛知県#15の速攻が決まり、22−31愛知県がリードを広げ、前半終了。
 第3ピリオド、序盤、愛知県は#5、#15のバスケットカウントで一気に流れに乗る。沖縄県は#12の得点で反撃するが、15点差となったところでたまらずタイムアウト。 追い上げたい沖縄県は残り3分、オールコートゾーンプレスを仕掛け、#5、#14の得点で粘りをみせる。しかし、愛知県も攻撃を緩めず、35−55愛知県リードで、第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、沖縄県は#12の高さを生かしたミドルシュートで反撃を図る。愛知県は#4の運動量豊富な活躍で主導権を譲らない。終盤、沖縄県は#11のミドルシュートで 点差を縮めるが、安定感抜群の試合運びをした愛知県が51−69で見事優勝を飾った。最後まで粘り強く戦った沖縄県の健闘も称えたい。
Pdf_small 車椅子バスケC-11.pdf

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