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ドラマ「監察医 朝顔2」のあらすじと感想

「監察医 朝顔2」のあらすじと感想を紹介します。

お好きなところから読んでくださいね♪

1話:11月2日(月)

主人公は万木朝顔(上野樹里)は父と夫・娘と4人暮らしです。

どこにでもある普通の家庭と思いきや父の平(時任三郎)と夫の桑原真也(風間俊介)は刑事で朝顔自身も法医学者、ちょっと特殊なお仕事をしています。

とはいえ家庭内は平和そのもの、5歳の娘のつぐみ(加藤柚凪)を中心に笑顔の絶えない幸せな日々を送っていたのです。

時には、娘が「弟が欲しい」なんて言い出して気まずい雰囲気となることもありました。

そんな彼女らの周辺で事件が発生します。

近くのスタジアムにて突然火災報知器が鳴りだしたことから立体歩道橋に殺到、群衆雪崩が起きたのです。

単なる事故ではなさそうで、何しろ実際に火事は起こっておらずしかもなぜか薬品臭を感じたりそれに伴う症状を訴えている人もいます。

事故の起こる直前にはなぜか騒いでいた金髪の男性の目撃情報もあり、後日彼・佐藤祐樹(松田元太)はマスコミの取材に応じ「これは事故ではなく殺人だ」と訴えました。

この件、どのような真相となっているのでしょう。

警察と監察医の両方の立場から朝顔らは究明していきます。

群衆雪崩で死者が4名と意識不明者が1名と大惨事となっており、あの金髪男の佐藤も妻を失ったと言い出しているのです。

新人でありながらすでに鋭い観察力と知識の高さを持っていた朝顔、こちらの作品は「監察医朝顔」の第2作目ということで平と真也はそれぞれに野毛山署強行犯係・神奈川県警捜査一課に分かれました。

家庭では同じ屋根の下、朝顔と真也が結婚し5歳の娘のつぐみがいてとすっかり家庭環境は違っているのです。

守るべきものが出来て更に強くなった朝顔、監察医としての知識や経験も更に深くなったことでしょう。

平らも同じ警察官とはいえ違った場から事件を見ることが出来るがゆえに見えてくるものもあります。

今回のように不可思議な事件がいくつも舞い込んでくるでしょうが、鋭い推理が飛び出してくるものと期待しています。

「弟が欲しい」なんて言い出すつぐみちゃんがほんわかムードを醸し出してくれます。

(40代 女性)


新人監察医としての立場から今度は母であり妻であり平の娘でもある朝顔、同じ人物の成長した後の姿を同じ俳優さんが演じるのは難しいでしょうがだからこそ上野樹里さんの演技に注目です。

結婚はもちろん出産育児で女性は大きく変わる、育児は育自なのです。

新人時代からすでに父親仕込みの観察力なのかバンバン事件を解決してきた朝顔、だからこそ年齢を重ねて更にパワーアップしたものと信じています。

3作目だとつぐみちゃん待望の弟も出来て家族5人での「監察医朝顔」となるのでしょうか。

警察者のドラマは数多くあれど法医学者の立場からも事件を見るという作品は珍しく、ぜひとも続いていただきたいものです。

上野樹里ちゃんが成長していく姿も見たいのです

(40代 女性)


本当の母親を亡くした子供加藤ちゃんの演技がとても上手く感動しました。

加藤ちゃんと義理の親との生活もあらすじを見てとても面白そうでしたし、演技にのきたいできそうです。

解剖とかで分かるあたり本当に技術も進歩していてとても良いなと思います。

消えた妻を探すところもやっぱりお母さんは大切だなとも思いこれからのお母さんが見つかるのかもとても期待できとても楽しみです。

お父さんと呼ばれたところから義理とか気にせずに接し会えてるところでこれからのぼくの涙腺にもとても期待できそうです。

本当に私的なドラマ法医学者の意味も知りました。

負けず嫌いな人にもとても期待ができ人の想いに応えようとする学者さんたちもとてもこれからに期待してます。

(10代 男性)


法医学者が不詳の死にさせないために脂肪解剖で一生懸命に戦っているところがとても魅力に感じよかったです。

安藤ちゃんの演技の良さにも観劇で感動やおもいなど過去のことなど振り返らせてくれます。

5歳であんなにできるところがとてもすごいです。

僕にも妹がいますがこんなこと絶対にできません。

僕の妹もおねだりしてきますが。

やっぱりとてもかわいいです。

10歳のママののぞみにも期待してます。

望みの素晴らしさやちょっとしたことでも事故が起きるということも理解させてくれて一秒一秒本当に何が起こるかわからないということも実感させてくれて本当にこれから学ぶ事がありそうで期待できます。

安藤ちゃんが可愛すぎて仕方ないです。

これからも楽しみにしてます

(10代 男性)


このドラマの冒頭部分で感じたのは、朝顔がくらす家族がとても良い雰囲気で幸せそうで良い家族であることです。

イマドキ、親子同居などしている家族は少ないのに、それで、上手く行っているのがとても羨ましく思いました。

これも、一重に、時任三郎さんと風間俊介さんがもつ、温かみがあり人の良さが滲み出た雰囲気のせいではないかと感じます。

また、真也と平という、息子と義理の父親の二人が同じ事件を担当するというシチュエーションが、心の中ではありえないと思いながらも、興味深く視聴できました。

そして、娘の朝顔が法医学者として事件に絡んでくるという、よくできたドラマだと思いました。

この作品は、前作に続いて第2段ですが、上野樹里さんの法学者という役柄も板についてきた気がします。

(50代 男性)


このドラマの中で、私が最も注目している音は桑原真也を演じている風間俊介さんです。

彼は、いつも誠実で優しい役柄を演じてくれていますが、今回もそのパワーを惜しみなく披露してくれました。しかも、刑事役で正義感が強い男性を見事に演じています。

義理父の平に対しても、親身に接していて彼の役柄を見ているととても心温まりました。

次に注目しているのは、平を演じている時任三郎さんです。

とてもベテランの俳優さんですが、笑顔や雰囲気がとても優しくて見ていると優しい気分になれます。時任三郎さんは映画海猿にて人情味あふれる海上保安庁の上司役を演じていましたが、その時の雰囲気もこのドラマで感じ取ることができました。

そして、やっぱり外せないのが、ヒロインの上野樹里さんです。

かつて、ノダメカンタービレなどで、コミカルな役を演じていましたが、今回は一転して、シリアスで優しい役柄を演じています。

こんな一面もあったんだと、改めて感心させられました。

(50代 男性)


第1作では新人法医学者から始まった朝顔が、今や5歳の娘の母であり桑原真也くんの妻です。

つぐみちゃんがいい味を出してくれていました。

義父もいる前で「弟が欲しい」と言われちゃうと真也としても・そして平だって言葉を発せなくなるでしょう。

先輩刑事と同居、息が詰まりそうですが良いクッションとなってくれているはずです。

幸せな家族の風景があるからこそ事件の悲惨さが伝わってくる、自然災害と同じく人災だってどこで降りかかってくるか分からないのです。

立体歩道橋には子供とかはいたのでしょうか。

パニックになる人々が殺到する光景、さぞや恐ろしかったことと思います。

そして次々と謎が降りかかってくる、人生経験を積んだ朝顔たちがどういった推理をするのか楽しみです。

(40代女性)


ママとしての貫禄が付いた朝顔を演じる上野樹里さんに注目です。

おうちの中は平和でも世間には様々な事件がいっぱい、不可解な謎も降りかかってくるでしょう。

ですが新人時代でも高い頭脳を誇った彼女ですから更にパワーアップしており、素晴らしい推理を繰り広げてくれるはずです。

朝顔は法医学者の立場から、そして野毛山署強行犯係の刑事として父親の平がいますし平の元部下だった桑原真也も今は神奈川県警捜査一課の刑事です。

3方向から見ることでたったひとりでは見えなかった景色も見えてくるというものです。

保育園に送って行ってから仕事に、世のママさんと同じく朝顔も頑張っているんだなと微笑ましいものです。

もしかしたら、上野樹里さん自身も経験していることかもしれません。

(40代女性)


朝顔と真也、つぐみ、父の平と4人の生活は、とても優しい雰囲気に包まれていてほっこりできました。

しかし、つぐみの「おねえさんになったら弟くる?」という子供ならではの発想には脱帽でした。

子供って面白いです。群衆雪崩の事故が起こり、平と真也らが捜査活動をしていくシーンと並行して、現場検証のグループ、そして朝顔らも調べを進めていくシーンは緊迫感があり、一緒にその事故の謎を考えていける感じが興味深く見れて良かったです。

朝顔らも真摯に現場の確認をし、その中で身元不明で亡くなった男性を解剖・監察し、皆の力で細かく読み解いていきます。

朝顔は身体の解剖から、平は男性の所持品から行動を調べていき、亡くなった男性の尊厳を守って上げれたのはすごく良かったです。

(50代女性)


朝顔役の上野樹里さんの、色々な事件や事故が起こり、その亡くなられた方に対する気遣う表情が素敵です。

そして、仕事中とはまた違った家庭での、朝顔の家族との生活感のある自然な演技が、安心して観ていられます。

夫の真也役の風間俊介さんも、計らずも恋愛相手のお父さんが自分の上司で最初は戸惑っていましたが、今は義理の父との家族生活も板につき、優しい旦那様っていう感じが良い感じです。

その娘のつぐみちゃんも、天真爛漫でかわいくそのシーンもほっこりできて楽しみとなっています。

また、職場では、主任教授の茶子先生は相変わらず世界を旅をしつつも、みんなの支えとなり明るく指導している所も、ご遺体を調べていくという繊細で緊張感のある現場を明るく見守っているのも素敵です。

(50代女性)

2話:【監察医朝顔11/9放送】<第2話>14歳・双子の弟の不可解な死、事件に隠された涙の真相【フジテレビ】

野毛山署管内で見つかったのは男子中学生の遺体です。

矢野諒(池田優斗)14歳、午前5時から6時頃に亡くなったようで野球のユニフォーム姿で散歩中の近隣の住民に発見されたのです。

さっそく呼び出しを受けて出ていく朝顔(上野樹里)、父の平(時任三郎)も出勤です。

桑原(風間俊介)はというと娘のお世話・母と遊ぶ約束をしてたのにと、不満顔のつぐみでした。

諒の死因はみぞおちの付近に強い衝撃を与えられたから、この段階では殴られたからかどうかは分からず捜査の方向性を決めるためにも断定してほしいという検視官・丸屋(杉本哲太)と朝顔ら観察側がヒートアップします。

そんな中でなんと諒の父親が階段から落ちて意識不明となっているという情報が入ってきたのです。

彼の事件とどういった関係があるのか、諒には母親がいなかったので身元確認でやってきたのは祖母の咲江(柳谷ユカ)でした。

そして双子の兄もやってきています。

一卵性双生児の兄の一馬、その見た目は正に被害者である諒とそっくりでした。

そのあたりにも事件解決の糸口というのはあるのでしょうか。

遺体の横にはグローブ・そして金網の上部に挟まったボールなど、状況も観察した平や朝顔はどのような結論を出すのでしょう。

このドラマでは死と向き合い、扱う事が仕事なので悲しいお話が多いです。

そして今回は双子の少年のうちの一人が亡くなるというお話でしたが、まだ幼い中学生の男の子が亡くなってしまうのはとてもいたたまれない気持ちになりました。

さらに悲しいのは残された方。

二人は運動や人気などで差があり、亡くなったとされたのは運動ができないりょう君とされていました。

しかし、真相は反対で、一卵性双生児の為本人が和馬じゃないと言うまではわからないというのが恐ろしいなと思いました。

朝顔が気づいてあげられなかったら、そのまま和馬君として人生を送れば、傷つき絶望する人生になっていた可能性があります。

朝顔のおかげでりょう君を含む全員が真実と向き合えて、本当に良かったと思います。

(30代男性)


上野樹里さんの芯の強い透明感みたいなものを持っているところが好きです。

死と、真実と向き合い遺族に伝える。

朝顔のいいところは、真実を探り、必ず遺族に伝える為奔走する。

そんな自分のやるべき仕事をきっちりやりきる朝顔の役は、上野さんのイメージにぴったりです。

また、時任三郎さんも共演してるからか、波長というか雰囲気がぴったり上野さんに合い本当の親子に見えます。

彼もまた哀愁漂わせながらも、かっこいいお父さんという感じでとても頼もしい男性だと思います。

そして柄本明さん。

時には悪徳政治家役、そして本作では家族の、朝顔の心を想う大じぃじの役。

つぐみと話す時の優しそうなおじいちゃんの声は観ててとても癒されます。

それだけに家族を失った悲しみも同じくらい感じ、皆さんドラマにのめり込ませてくれます。

(30代男性)


正直、まだお母さん見つからないのかというのが率直な気持ちです。

朝顔と平の表情を見てるとたまらなく切ない気分になりますが、それでもなんとか前を向こうと努力してるのもよく伝わります。

そこでやはりつぐみの存在は大きくて、今回も家族の描写がいくつもありましたが、そんなつながりをベースとした何気ないシーンが一番愛おしく感じさせるドラマだと思います。

今回の双子の件も考えさせられます。

りょうくんも言うに言い出せない気持ちもよくわかります。

多感な時期ですから、尚更まわりが「和馬の方が良かった」なんて言ってると辛くて悲しいでしょう。

一応今回はこれで事件は解決ですが、劣等感が拭えない彼は、これからが勝負だと思います。

ともかく、このまま和馬くんと間違えられたまま人生を送る様な事にならなくて良かったです。

(30代男性)


上野樹里さんはずっと注目していました。

他の女優さんにはまた当てはまらない方向の透明感と言いますか、清廉さがあると思ってます。

辛い事があっても懸命に前を向いていく女性の役は、うってつけなイメージです。

中村倫也さんと共演してるCMの様にモロに強い女性も似合いますし、朝顔の様な強くなろうとしているのもどちらも好きです。

また、高い演技力がありますので、時任三郎さんに負けない程ドラマに没入させる、会ってしまったら思わず朝顔だ!と思わせるくらい役に入っていると思います。

また、そこに桑原真也役の風間さんがいい味を出していて、互いに支え合う、心を通わせ合う二人のやりとりはつぐみと合わせていつも涙してしまいます。

観てて本当に家族でもおかしくないこの家族に幸あれ、と願うばかりです。

(30代男性)

3話:【監察医朝顔11/16放送】ミイラ化遺体は20年前の凶悪犯!?【フジテレビ】​

現在準備中です突如、朝顔一家の家を訪れる山倉係長。

ずぶ濡れの中、ただごとではないと悲しそうな顔で来た彼を平はほっとくわけにもいかない。

そして彼を家に入れる事になる。

困惑する朝顔と、その後に桑原も帰ってきて山倉から事情を聞くと、「彼にとっての左遷とも言える不本意な異動が待っている」との事で落ち込んでいたのだった。

そして、一通り彼の話を聞いて慰めてあげた後に彼を帰した。

後日、場面は変わり、朝顔が仕事で丸屋から呼び出された現場。

ここでは彼が誰かと何かを言い争っているところを目撃する。

そこには以前朝顔と面識のある男性・伊東の姿があった。

再会を懐かしむのも束の間だった。

何故こんな事になっているかというと、事件について神奈川県警と、先に関わった山梨県警の丸屋でどちらがこの件を担当するか争っていたのだった。

しかし、その結果、解剖医が仕事がいっぱいで診れなかったりと色々できない理由があり、この遺体は神奈川県警が見る事になった。

この男性は、今のところ死亡時期が不明なうえ、身元不明でミイラ化しているとの事。

しかも、なぜかタキシードを着ていて、蝶ネクタイまでしており謎に包まれているのだった。

何故こんなにも必死にこの事件を扱うのかというと、「この遺体は重大事件の容疑者の可能性がある」事を言われ…

果たしてこのミイラ化した遺体は一体…

二つの県の県境で起きた事件、となるとどちらの警察が対応するかが問題となります。

かつて「踊る大捜査線」では面倒だからという理由で相手に押し付けようとしていたものですが、どうやら「朝顔」の刑事たちはやる気があるようでむしろ自分たちが担当だと言って争うのです。

それにしても、「自分たちの方が第一報は早かったから山梨県警だ」という側と、「この件は神奈川県警が追ってきていたのだから」という側、まるで子供の喧嘩みたいと思ってしまいました。

不毛な争いを終わらせるのは第3者の役割、何しろ山梨医大の方は解剖の予定が詰まっていてそれ以上の案件を引き受ける余力はないというのですからしょうがありません。

こうして朝顔らが調べることとなったこの遺体、タキシードを着ているミイラとは不気味です。

(40代女性)


神奈川県警検視官の丸屋を演じる杉本哲太さん、山梨県警側の検視官の伊東を演じる三宅弘城さんに注目です。

いいおじさんが二人、丸屋は神奈川県警から山梨県警へと異動となったということですから、元々は同僚だったはずで、でもきっとそのころから競い合っているライバル同士なのでしょう。

熱くなるおじさま方をしり目に、「解剖の予定が詰まっている」と冷静に判断する山梨医大の法医とのギャップが面白いです。

とはいえ、市民の安全を守りたいと頑張る姿はいい、これからもライバル同士で競い合っていつまでも第一線で活躍してほしいです。

もしも、丸屋の言う通り、重大事件の容疑者だったとしたら大出世・伊東は後れを取って悔しさに歯ぎしりすることとなりそうです。

(40代女性)


3話では調査対象の遺体はミイラでしたが、解剖のシーンがなかったので、子どもが一緒でも安心してみられました。

そして、朝顔や他のキャストたちも淡々とした演技だったので、大袈裟に涙を誘おうといういやらしい目論みがなく気持ちよく視聴できました。

あまり話も難解ではなく、医療ドラマというよりもホームドラマのような雰囲気で見た後の後味が良かったです。

ただ、遺体についている虫の種類から死亡推定時期や死因などを調べるという手法は、感心されられました。

実際に調べてみると、本当にアメリカなどで活用されているようです。

このドラマでは、警察や包囲学の話と並行して、朝顔の家庭のシーンが盛り込まれるところもとても良いです。

朝顔夫婦と可愛い女の子、そして、朝顔の父が笑顔で食卓を囲んでいるシーンを見ると心温まります。

(50代男性)


最大の注目キャストは、法医学者の朝顔を演じる上野樹里さんです。

とても爽やかな雰囲気が魅力的です。

彼女の演じるキャラ設定が、優しく思いやりがあり、仕事に対して真正面から真面目に取り組む姿勢が見ていて爽やかです。

そして、彼女の母親としての演技も、とても優しくて心温まります。

また、朝顔の夫の真也を演じる風間俊介さんも好印象です。

ちょっと可愛らしくも見える甘いマスクは、今回の優しい男性の役にとてもあっています。

そして、朝顔の父の平に接している様子も、とても良い義理息子を演じていて優しい気持ちにさせてくれます。

そして、平を演じる時任三郎さんは誰もが知るベテラン俳優で、刑事としての演技もつぐみのおじいちゃんとしての演技も、人間味があふれていてとても良いです。

(50代男性)

4話:【監察医朝顔11/23放送】謎多き密室殺人!犯人は姉か、恋人か?【フジテレビ】

法医学教室に出勤した朝顔でしたが、突如連絡が入る。

電話応対したのは藤堂だった。

そして、その電話の相手は茶子からだった。

そして彼女から出た言葉は「車に閉じ込められたから、今日は休む」というもの。

思いがけない言葉に、にわかには信じがたい藤堂は「絶対、嘘の言い訳だ」と、彼女の言い分を怪しみまともに取り合おうとしなかった。

そして、そんななか平の方はというと、実は万木家とも深いかかわりのある忍と出会っていた。

一方で、事件の方では、とあるマンションの一室で20代の若い女性が亡くなっているとの通報が入る。

そこで野毛山署強行犯係の面々とともに朝顔が調べると、遺体の死因はおそらく窒息死と思われ、その首にはうっすらと紐状の様なもので絞められたあとがあるとのこと。

そして、そのベッドに横たわっている遺体はウェブデザイナーの坂井亜衣という女性だった。

姉・美優から「妹と連絡がとれない」と大家を通して通報を受けて、今回の捜査が始まったとの事。

そして、怪しい点としては、部屋はドアや窓などすべての鍵がかけられており刑事たちは密室殺人ではないかと色めき立つ様子。

そこで、姉の美優の証言によると、亜衣の死因は、亜衣の交際相手が怪しいのではないかということだが…

4話では、密室殺人がテーマで、おおよその内容は、桑原くんのお姉さんが刑事として登場したことと、茶子先生に男の影があること、大じいじの隠し事がバレてしまうという内容でした。

4話を見ていて、最初に思ったのは、あの絵に描いたような人の良い桑原くんが浮気したのか?という疑惑にびっくりでした。

聖奈って一体誰だ?と感じました。

しかし、個人的には浮気はしていないと信じています。

次回の予告を見ていると、桑原くんが聖奈さんと会うみたいなので、どんな展開になるのか楽しみです。

このドラマは、本質の事件捜査についての描写は今ひとつですが、人間模様がうまく描かれていて、見応えがあると思いました。

特に、大じいじが持っていた歯の真相や、大じいじが病気かもしれないという説など、興味深いストーリーが満載です。

(50代男性)


このドラマの代々の注目キャストは、朝顔を演じる上野樹里さんです。

彼女の聡明な雰囲気は、真面目な法学者にぴったりです。

彼女の役柄はとても優しい女性で、仕事で知り合ったご遺族に対しても、遺体に対しても、自分の子どもに対しても常に優しく接するところが魅力と言えるのではないでしょうか。

そして、朝顔の父の平を演じる時任三郎さんの演技も魅力的です。

ベテラン俳優ということもありますが、とくに、つぐみのおじいさんとしての表情はとても温かみがあり、見ていると心温まります。

そして、朝顔の夫の桑原真也を演じる風間俊介さんも見ているととても爽やかで好印象です。

4話では、謎の女性の田村聖奈と会っていますが、二人はどんな関係なのかが気になるところです。

(50代男性)


首を絞められての死体、ドアも窓も施錠されているからと密室殺人だと騒いでいますが鍵を持っているものこそ怪しいのではないでしょうか。

例えば大家、はさすがにバレバレすぎて逆に違うかもしれません。

でも、交際相手だって合鍵をもらっている可能性は高い、二人っきりの姉妹ならば姉の美優も怪しいです。

鍵を開けて強行におよび、そのあと閉めて逃げていったというだけの単純な犯行、ただし合鍵を持ってそうな人物はすでに3人。

その中で誰が犯人か絞るのは厄介かもしれません。

そのマンション、防犯カメラとかはどうなっているのでしょう。

鍵と言えば、車に閉じ込められているのに嘘だと言われて放置されている茶子のことも気になります。

彼女のことも何らかの関係性があるのでしょうか。

(40代女性)


注目キャストは茶子を演じる山口智子さんです。

というよりも、もうちょっと注目してあげた方が良いのでは、車に閉じ込められているって普通は鍵なんて持ってなくとも中からすぐに開けられるはずなのにどういうことなのでしょう。

もしも、嘘の言い訳をして仕事を休むというなら、もっとそれらしいことを言うはず、とんでもない理由ならばそれは嘘っぽくても真実と受け止めるべきです。

その車、空調関係はどうなっているのでしょう。

動かすことは出来るのか、暑い夏に車内に閉じ込められて幼い命が失われたといったニュースを聞くことも多く恐ろしい状況かもしれません。

マンションの殺人事件に話が移って人々の関心もそちらへと向かってしまいましたが、もう少し気に掛けるべきです。

(40代女性)

5話:【監察医朝顔11/30放送】東北、神奈川2箇所同時解剖?2人のご遺体が語る真実とは【フジテレビ】

朝顔(上野樹里)の元に解剖の依頼が、遺体は71歳の女性ということだった。

8年前に脳梗塞で倒れて以来寝たきりだった彼女、遺体となって発見されたのは死後二日ほど経過しているとのこと。

それなのに娘の奈々子(池津祥子)が通報してきたのは今朝で死後数日経過している。

空白の二日間、どうしていたのだろうか。

ベテラン刑事であるはずの佐山(才勝)は、奈々子は彼女が小さなころから知っている相手、それだけにまさか彼女が怪しいとは思えずいつも通り第一発見者ゆえに力を入れて取り調べを行う丸屋(杉本哲太)衝突をする。

そのころ、法医学教室の他のメンバーが解剖を行っていたのは、就寝中に強風で看板が飛ばされてきて窓ガラスが割れ、それが突き刺さったことで死に至ったという遺体だった。

というよりも、その刺さったガラスを自身で引き抜いたがゆえの失血死だった。

しかし、それが本当に事故なのか、平(時任三郎)は疑問に思い現場をもう一度操作してみる。

父と妻が忙しくしている頃、桑原(風間俊介)はカフェである女性と会っていた。

彼女の名は田村聖奈(中村里帆)といい、一体どういった関係なのだろうか。

事件か事故か、ぱっと見どちらか分からず状況的に疑問の残る二つの案件。

目撃者らしい目撃者もおらず、遺体と現場の状況によって判断しなければならないという、見事解決することが出来るのか。

前話の最後で仙ノ浦に住む祖父から、行方不明のままの母の歯のことを告げられた朝顔は。

ここは朝顔としては衝撃だっただろうし、ずっと母を探し続けていたのに何故自分に黙っていたのか腑に落ちない顔をしていましたが当然だと思いました。

今回祖父から母に対する想いを伝えられました。

「自分が生きている間は歯の鑑定をしないで欲しい」と頭を下げられ考え込んでしまい、横浜に帰宅後も夫の桑原君に自分が母のようになったらどうするのかと聞きました。

祖父の様子がどうもおかしいですよね。

監察医の朝顔としては当然納得できないはずです。

仙ノ浦でも寝たきりの母が死亡した家で介護をしていた娘が殺害したと疑われ、その案件も朝顔が執刀して解剖し、結果母親は服毒自殺だと分かります。

このドラマは朝顔が事件関係者に寄り添い、例え解剖結果がつらい現実を突きつけても家族がその後の人生を送るうえで納得できるように話をするところが素晴らしいなあと思っています。

今回も自分や自分の家族が当事者となった場合、家族の死をちゃんと受け止められるのか、考えさせられました。

(40代女性)


朝顔役の上野樹里さんがちゃんと母親、娘、解剖医としてい日々を暮らしていると想像できるお芝居をしていて、とても魅力的だと思います。

解剖医と刑事のカップルというと謎解きがメインになりそうですが、このドラマではまず朝顔が家庭を持つ監察医として働く様子が中心なので、謎解きというよりも家族のドラマという感覚を大切にしているのでしょうか。

コミック原作ということなので原作を読んでいる方には別の「朝顔像」があるのでしょうが、私にとっては上野樹里=朝顔、です。

第1シリーズから見ているので、朝顔と桑原君が結婚する前から知り合いのような感覚で居ます。

なので朝顔が監察医としてキャリアを積みながら、桑原家族と平さんの4人が幸せに暮らしていく様子だけを見ていたいのですが、これから桑原君に女性から妙なメールが届いていたりして色々面倒に巻き込まれそうでちょっと憂鬱になっています。

そんな面倒なことを朝顔がどんなふうに乗り越えていくのか、別の面が見られるのか、楽しみでもあります。

(40代女性)


今回の解剖はとても切ない展開でした。

介護をする母親が突然死してしまい、何年も介護していた娘が疑われてしまうなんて。

でも、現実社会もそういうこともあるし、やりきれないですよね。

最初は解剖を拒んでいたが解剖することで娘の疑いは晴れ、尚且つ母親の思いも明かされる。

寝たきりの状態でありながら、病院から処方された薬を自らの口の中で隠して溜め込んで、それを一気に飲んで命を絶った母親の娘を思う気持ち、そして母の死に涙した娘の思い、家族を思うが上の行動に涙が止まりませんでした。

それと同時に朝顔の祖父が、娘のものかもしれない歯を大事に持っていて、そのことを朝顔たちに言えずにいた事も判明し、家族の思いというのを改めて考えさせられる回だったと思います。

これが正しくこれが間違いというものはなく、家族が家族を思い、それぞれの思いが尊く大切なものなんだということが本当に伝わりました。

(40代女性)


今回の注目はやはり桑原ですね。

あんなに優しくて家族思いで愛に溢れている彼の見た事ない顔にとても驚いてしまいました。

朝顔を裏切る事は無いと信じていますが、やはり気になります。

なぜ他の女性と連絡を取り合っているのか、真実を早く知りたいです。

あと朝顔のおじいちゃんも心配ですね。

娘の歯かもしれない歯を持っていて、真実を確かめるのを躊躇う気持ち、何となくわかる気がします。

やはり心のどこかで真実を知るのが怖いんだと思います。

体調も気になっていますし、これから先も注目キャストです。

あとはやはり可愛い可愛いつぐみちゃんです。

彼女が出てくるだけで空気がふんわりほっこりしてしまいます。

少し重めのシーンも彼女の存在がこのドラマには欠かせないですね。

彼女の笑顔が最後まで見たいと願ってます。

(40代女性)

6話:【監察医朝顔12/7放送】万木家最大の危機?桑原の運命は果たして【フジテレビ】

ある朝、テレビからは昨夜の警察官殺害のニュースが流れていた。

事件の犯人は警察官から拳銃を奪い逃走を続け、今も捕まっていないという。

そんな中、昨夜から連絡がつかず朝まで帰ってこなかった桑原(風間俊介)を心配する朝顔(上野樹里)。

そこへ仙ノ浦を訪れていた父、平(時任三郎)から電話が入る。

桑原の事を話すと「聞き込みや検問で徹夜だったのではないか」と言われ、朝顔は少し安堵の表情を浮かべる。

その頃、野毛山署管内の港で女性の遺体が発見され、神奈川県警の捜査員たちが集まっていた。

拳銃で頭を撃たれたその女は、桑原が連絡をとっていた田村聖奈(中村里帆)の遺体だった。

神奈川県警管理官の瀧川雄一郎(近藤芳正)は、その場に居合わせた桑原を呼ぶよう指示する。

そこへ野毛山署強行犯係の山倉(戸次重幸)らが駆けつけるが、詳細は何も聞かされず帰されてしまう。

つぐみ(加藤柚凪)が通う保育園が、警察官殺害事件の影響で休みになってしまい、仕方なく朝顔はつぐみを連れて法医学教室へ出勤する。

藤堂(板尾創路)と絵美(平岩紙)の子供が通う小学校も休校になった為、2人も息子を連れて職場に来ていた。

そこへ緊急の解剖依頼が入る。

朝顔が解剖へ向かおうとするが…

桑原真也の巻き込まれた事件の謎が多くて、聖奈を彼が撃ったとは思えないものの、何故真也の方向から撃たれているのか不思議でなりません。

チラッと聞こえてくるTVのニュースで、警察官が襲われ拳銃が奪われた事件もひょっとして聖奈の事件と何か関係があるのかなぁと思っています。

朝顔の心配そうな顔がとても不安を感じられ、さらに疑いをかけられている真也も、厳しい監察官の取り調べが続いているし、彼がどうなってしまうのか心配です。

身元不明の焼死体の解明が進むことで、さらに朝顔らの詳細な解剖の力でまた事件の解決へ繋がってくれたらいいなぁと思っています。

また、祖父の浩之の体調も心配ですが、朝顔は仕事で忙しいし、平が近くに居てくれるようになると安心なので、平の退職・妻の郷里への引越しはよいタイミングで良かったと思います。

(50代女性)


監察官の五十嵐京介役の松角洋平さんは、警察を捜査する職だけあっていかなる感情にも左右されない様子で、プロに徹して捜査していく意思が強く出ていて、一筋縄では行かない怖い存在を感じさせてくれています。

朝顔の職場の藤堂絵美役の平岩紙さんや真也の姉役のともさかりえさんは、事件に巻き込まれた真也を心配する朝顔を、それぞれの言葉や行動でいたわっていく優しさがよく伝わってきて、しっとりさせてもらえました。

朝顔の祖父役の柄本明さんは、以前に平がよく来て妻の遺品探しをしていた時の、遠くから険しい顔でただ無言で見つめていたその理由が、娘の歯らしきものを拾って黙っていたという話から納得がいき、その渋い演技に魅了されています。

(50代女性)


続きが気になる展開で終わった6話。

ドラマの流れとして、桑原刑事が発砲したというストーリーにはならないであろうと信じている。

しかし、次回の話でも真相が解明されそうにない。

それどころか、益々疑惑をもたされるところで話が終わってしまったから、この続きは必ず見なければと思わせる製作側の意図にまんまとはまってしまっている。

それにしても、五十嵐監察官役の松角洋平さんの演技は惹きつけられる。

これまでの朝顔には悪役的な立ち位置のキャラクターがいなかったので、五十嵐監察官が出てくるシーンには今までの空気感とのギャップを感じる。

よく言えば、メリハリが効いているのだと思う。

それに対峙する桑原刑事の風間さんの演技力があるから、緊張した空気感が見ている側にも伝わってくる。

野毛山署、法医学教室の面々がどのように真相を突き止めるのか楽しみだ。

(40代女性)


6話では朝顔役の上野樹里さんの演技が光っていたと思う。

解剖に向かおうとしたとき、丸屋さんから「今回は外れていただきます」と言われた時の動揺した感じ。

そして、冷静さを装いながら、他の人に仕事を託す演技がすごく自然だった。

この段階では詳細が分かっていないので困惑した感じが見ている側に伝わってきた。

真相が分からない状況で自分の夫へ容疑が深まっていく展開での演技は、セリフより目や表情で表していると思う。

ラストで、被害者を射撃することができる位置にいたのが桑原刑事ということを聞いてしまった時の表情しかり。

もう何が何だか訳が分からないのだろう、という状態なんだろうというのが見ていて伝わってきた。

不安で一杯な中、子供へ接する時の母親としての演技。

この使い分けに惹きつけられ、今後の演技にも注目している。

(40代女性)

7話:【監察医朝顔12/14放送】第1章完結!桑原射殺事件解決編!【フジテレビ】

田村聖奈を射殺した容疑で拘束されている桑原真也は、連日厳しい取り調べを受けていた。

それには神奈川県警の中でも一目置かれている監察官の五十嵐が担当していて、事件当時の事を執拗に何度も桑原に説明させていた。

その度に桑原は、「聖奈を撃った人物は、聖奈の交際相手の桐谷大和だ」と何回も訴えるのだ。

その時の様子も何度も聞かれるが、「自分が撃ったのは聖奈の後ろから拳銃を構えて立っていた桐谷に対してで、撃ったのは右足だった」と、その事実をただ繰り返し説明するしかない桑原であった。

ところが、身元不明の焼死体が発見されてしまう。

朝顔らが担当した解剖の結果、それが桐谷である事が分かる。

さらに、その死亡した時期が、聖奈が射殺される前だった事も判明する。

朝顔は、検視官の丸屋に許可を取った上で、桐谷の遺体が見つかったという現場を見に行く事にする。

しかし、その後検察官の五十嵐が朝顔のもとにやって来て、「丸屋を今回の事件から外した」と言う。

更には、「夫の拳銃の腕はどうだったのか、妻が夫の為に記録を改ざんしないとも限らない」と、朝顔にハッキリと言うのだった。

それに対して朝顔は「自分の解剖に私情を挟むことはありません」とは言ったものの、担当から外れる事を認めるのだった。

そして、野毛山署の山倉らは、桑原を助けるため事件の解明に動いていた。

この事件の発端となった、警察官が襲われその拳銃が奪われた現場を映した防犯カメラの映像を入手していた。

これには、裏で平が動いていた。

さらに、平は山倉に、「ある人物に会って欲しい」と頼んでいた。

野毛山署の刑事たち、そして法医学教室では茶子先生も加わり、桑原の無実を信じ、その証拠を見つける為にそれぞれが懸命に動いていた。

しかし、新たな証拠はそうたやすく見つかりそうにはなかった。

また、平は荷物をまとめ浩之の元へと、家を出て行くのであった。

やはり朝顔を演じる上野樹里は演技は上手い。

けっして大げさでも口数が多いわけでもないのに、内に秘めた思いが画面からにじみ出てくるあの存在感は一体何なのだろうと思う。

一方で、今回は少し暗めの話だったので、夏目茶子(山口智子)の明るさにずいぶんと救われた。

彼女が登場した時に、やっと帰ってきてくれたという思いに捕らわれたのは私だけではないはずである。

また、朝顔の父親、万木平(時任三郎)のどっしりとした存在感にも、安心させられた。

朝顔が平に八つ当たりした時には、やっと朝顔がじっとがまんしていた思いをぶつけられたと感じ、それを大きな愛で受け止める平の姿に胸が熱くなった。

それぞれの役者が、しっかりと自分の役割を果たしている、そんなドラマだと思う。

(50代女性)


朝顔(上野樹里)の夫で神奈川県捜査一課の桑原(風間俊介)が、あろうことか田村聖奈(中村里帆)を射殺した容疑で逮捕されてしまい、周囲から協力も得られないまま、監察官の五十嵐(松角洋平)から何度も事情を聴かれる厳しい状態に置かれてこちらまで辛い気分になりました。

射殺された場合は銃弾や容疑者・被害者の立ち位置から判断してすぐに容疑者が見つかるものだと思っていたので、中々状況が進展しないことにイライラしながら見ていました。

さらに、今回の場合は、事件が起きたのが桑原が県警本部に異動するまで勤務していた所轄署が事件を管轄しており、さらに、朝顔が監察医として遺体の検案を担当していたので、第三者から見ると捜査結果に手心を加えて事実を隠ぺいするのでは、と誤解される立場でもあります。

朝顔がその状況を私情を挟まずに受け入れたことはさすがだと感心しました。

自分の主張を裏付ける証拠がないまま、頭からそれを否定され続けるのはどれほど辛いだろうと想像すると胃が痛くなります。

それでも、真犯人と思われる容疑者が逮捕された後、桑原君が事件の発端となった警官から奪われた拳銃の行方を一番に聞いたところや、朝顔に会った直後に「警察官を続けたい」といった場面で本当に警察官の仕事に誇りを持っているんだなあと感心しました。

(50代女性)


朝顔役の上野樹里さんが、やはり素敵だったと思います。

前回に引き続き夫が拘束され、その上自分が行った解剖の結果、夫の容疑を益々深めることになってしまい、どんなに辛かったかと思います。

でも、例え結果がどうであれ、自分の仲間を信じるという気持ちや、自分の職業に対する誇りと、夫の桑原君を信じる強い気持ちが感じられました。

夫が容疑者になっているのに淡々としていられるのも、この強い信念があるからだったんですね。

あたふたするのではなく、仕事に集中することで不安を払しょくするタイプの人だということが伝わりました。

桑原君が釈放?されたあと2人で歩いている間、彼が「警察官を続けたい」と言ったことに対し、「大変だけど社会に必要とされる大切な仕事だから、自分も自分の仕事を続けるよ」というような話をした様子を見ても、2人が単なる夫婦としてだけではなく、真面目に仕事をしている職業人として地に足を付けて生活していることが感じられて清々しく思いました。

(50代女性)

8話:【監察医朝顔12/21放送】新章!孤独編スタート【フジテレビ】

万木家から万木平(時任三郎)が出て行った後、ほどなくして桑原真也(風間俊介)が長野県警へと移動することが決まった。

朝顔(上野樹里)は、心細さを隠せないが、やむなく真也を一人で長野へと送り出す。

真也もやるせない思いを抱えていたが、一緒に長野までついてきて引っ越しを手伝ってくれた姉の忍(ともさかりえ)は、そんな真也にある言葉を投げかける。

一方で、朝顔の職場の法医学教室でも、新しく赴任してきたアルバイトの学生、牛島翔真(望月歩)に注目が集まっていた。

激務である法医学教室に愛想をつかして、彼が辞めることを心配した朝顔の同僚たちは、彼をとどめようとあれこれ気を配る。

そんな中、またもや法医学教室に新たなご遺体が搬入されてきた。

ご遺体は60代の男性であり、海辺で釣り人によって発見されたらしい。

靴を揃えて脱いでいたことから、自殺も考えられたら、身元は一切不明であり、解剖にあたった朝顔は、その遺体に付着していた土や切開、骨折の場所などから、新たな可能性を導き出していく。

そんな中、茶子(山口智子)が教授会を終えて戻ってくる。

遺体と対面した茶子の様子が、いつもと違うことに気づく朝顔。

朝顔が茶子に問い詰めると、茶子の口から思いもよらない過去の事件が語られ始めるのだった。

今回も主人公の朝顔先生が魅力的だと思いました。

今回は夫の桑原君が長野県警に転勤、父親は震災以来行方不明の母親を探すために仙ノ浦へ転居。

そして、娘のつぐみちゃんが保育園のお泊り会でたった一人家に残されてしまいます。

最初は両親と3人暮らし、その後父娘の2人、結婚して3人…とだんだん家族が増えた同じ家で一人きりになるのは、心細かったし寂しかっただろうと思います。

その取り残された寂しさが、一人で黙々と食事をとる背中に現れているように感じました。

同じように、ラジオを聞きながら父・平さんが一人で夕食を取っている所も寂しげで妙にシンクロしているように感じ、何だか本当の父娘のように思えます。

今回扱った事件も30年前の捜査記録には父の名前があり、よくよく縁の深い親子なのでしょうね。

事件の加害者は30年前に殺された娘の遺体から右腕だけが戻らなかったことをずっと悔いていて、取り返したかったのだろうと思います。

それが行方不明のままの母親を探す朝顔と父親の想いと重なるようで、切なく思いました。

保育園児の娘・つぐみちゃんと朝顔の輝くような笑顔が、これからもずっと見られるよう願っています。

(50代女性)


朝顔の孤独感が伝わってくる回でした。

桑原は移動になり単身長野だし、父は祖父の所、おまけにつぐみもお泊り保育もあって、疲れて帰っても一人だけの食事姿が可哀そうでした。

そんなつぐみと同世代の女の子の昔の事件は、その残された父親の辛さは、きっと朝顔にもヒシヒシと感じただろうし、その解剖は普段にも増して解決の手がかりを早く見つけてあげたい気持ちだったのかなぁと想像しながら観ていました。

茶子先生や平など、当時の事件に関わっていた人たちがいてくれアドバイスも貰えたのはラッキーだったと思います。

その事件が明るみに出てくると、子供を失った家族や身内が犯人となった家族たちの悲鳴が聞こえてくるようで、胸が苦しくなってしまいました。

事件解明はできたものの、スッキリとした気持ちにはなれませんでした。

そして、最後にまさかの里子が生きているかもしれないという展開にもびっくりしています。

次回がとても楽しみです。

(50代女性)


殺害された幼女の父親役の森下能幸さんの、長年の心労だと思いますが、落ちくぼんだ目とボサボサの頭という風貌と、疲れて心が病んでしまい悲痛な表情で語るシーンなど、子供を殺されてしまった親の辛さとあの時自分がこう出来ていたらといった後悔の気持ちがとてもよく表現されていて、見入ってしまっていました。

朝顔役の上野樹里さんも、ご遺体の背景には自分の娘と同じ年頃の娘を殺されている事で、更につらい気持ちを抱えつつもいつものように解剖に真摯に向き合う姿勢を丁寧に演じられていて、とても共感が出来ました。

仲井戸修役の野中隆光さんも、子供を殺した役をその嫌な目つきと表情で、本当に犯人をしているかの雰囲気を出していて、熱演していたと思います。

(50代女性)

9話:【監察医朝顔12/28放送】法医学教室解散の危機?2020年最後!衝撃の2時間拡大【フジテレビ】

つぐみの保育園で運動会が開かれていた。

朝顔はつぐみの事を笑顔で応援し、二人でお弁当を楽しく食べている。

法医学教室では、いつものように解剖が行われていた。

藤堂や光子たちは、大学生だった小湊真由のご遺体と向かい合っていた。

彼女はマンションの前で倒れており、全身の刺し傷は11か所にも及んでいた。

死因は、その背中部分の刺し傷による出血性ショック死だという事も分かる。

小湊真由は、雑誌で流行りの人気読者モデルとの事で、SNSでは今回の事件も取り上げられていて、色々な情報が飛び交っていた。

その中には、犯人かも知れないとして疑われる人物の話も入っていて、小湊真由と付き合いのあった吉永明日花や、以前に交際相手と噂のあった橘凛太朗の名前もあがっていた。

その後の教室では、水道が壊れるというハプニングが起こり、出勤してきた朝顔が光子を手伝おうとするものの、茶子に水道修理が終わるまで有給休暇を消化するよう言われるのだった。

そんな事もあり、朝顔はつぐみと、祖父の浩之の元へ行く事にする。

平と久しぶりに会い、入院中の浩之のお見舞いに出かける。

そんな朝顔に、意外な女性との出会いがあった。

母の里子と中高校時代の同級生だという美幸という女性だった。

一方、解剖写真が世間に流出した事で、法医学教室の存続の危機が訪れようとしていた。

現在準備中です。

ドラマ「監察医 朝顔2」の作品情報

「監察医 朝顔2」はフジテレビ系列にて 2020年11月2日から放送されるドラマです。

放送時間帯は毎週月曜日の21:00~です。

公式サイト
公式Twitter
公式インスタグラム

原作:
香川まさひと『監察医 朝顔』

主題歌:
折坂悠太『朝顔』

ドラマ「監察医 朝顔2」のキャスト出演者

  • 万木朝顔…上野 樹里
  • 万木平… 時任 三郎
  • 桑原真也… 風間 俊介
  • 安岡光子… 志田 未来
  • 高橋涼介… 中尾 明慶
  • 森本琢磨… 森本 慎太郎
  • 沖田宗徳… 藤原 季節
  • 岡島浩司… 斉藤 陽一郎
  • 愛川江梨花… 坂ノ上 茜
  • 熊田祥太… 田川 隼嗣
  • 渡辺英子… 宮本 茉由
  • 富澤… 辰巳 雄大
  • 桑原つぐみ… 加藤 柚凪
  • 山倉伸彦… 戸次 重幸
  • 藤堂絵美… 平岩 紙
  • 伊東純… 三宅 弘城
  • 丸屋大作… 杉本 哲太
  • 藤堂雅史… 板尾 創路
  • 夏目茶子… 山口 智子
  • 嶋田浩之… 柄本 明

本ページの情報は2020年12月時点のものです。 最新の配信状況はFODにてご確認ください。

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