【公式見逃し動画】ドラマ「 先生を消す方程式。」を1話から全話無料フル視聴できる配信サービス!田中圭/高橋文哉主演作を広告なしで見れるサイトはどこかまとめ

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ドラマ「先生を消す方程式。」のあらすじと感想

全話あらすじ・感想をご紹介していきますので、お好きな所からご覧ください。

第1話:10月31日(土)

東大進学率も高い名門私立の帝千学園、そこにやってきた教師の義澤経男(田中圭)は強烈な笑顔を作りやってきました。

笑っていれば幸運が付いてくる、彼なりの方程式です。担任することとなるのは何かと問題がある3年D組、どんな嫌がらせを受けようとも笑顔を絶やさない・そんな覚悟を胸に戦おうというのです。

でも相手もなかなかのモノ、藤原刀矢(高橋文哉)は父が検察のトップという優等生・永井弓(久保田紗友)は有名な女医である母を持ち自身も人気のインフルエンサーです。

大木薙(森田想)の父親は人気飲食チェーンの社長で自身は高校生にパパ活をさせているのです。

親の権力をかさに好きかってやっている生徒たち、教室に入ってきた義澤があいさつをしようともみみを傾けようともせず、次々に危険な攻撃を仕掛けてくるのです。

半年の間に3人もの教師が担任を辞めている、副担任の頼田朝日(山田祐樹)は言います。

教師と生徒のどちらが勝つのか、闘いの幕が切って落とされました。何をやろうとも動じず笑顔を絶やさない義澤にイラつく生徒たち、彼の笑顔が消えるのかそれとも生徒らが降参を言ってくるのか勝つのはどちらなのでしょう。

わがまま放題の子供たち、どうすればしつけられるのでしょうか。

日々笑っていれば幸運はついてくる、良い言葉です。

ただ時と場合があり、攻撃を仕掛けているのに変わらず笑顔を見せていると逆に怖かったりムカついたりするものです。

ここの生徒らが抱いたのは後の方の感情、思わず自分も笑顔になんてわけにはどうやらならなそうです。

それでも笑顔を続ける義澤、どちらが勝つのかに注目です。

それにしてもよくもまあというくらい、悪が揃いました。

すでに高校3年と本来であれば受験を考えて内申点とかを気にする学年ですが、きっと何もしなくともエスカレーター式に自身の父親の会社に入ることが出来るのでしょう。

でも社会に出たら守ってくれるものは無し、今度は自身が中心となって会社を引っ張っていかなければなりません。

お坊ちゃまたちがその前に更生することを祈っています。


笑うと顔がくしゃっとなって年齢以上に可愛らしくなる田中圭さんが、その笑顔を引っ提げて問題児たっぷりの高校の担任として登場です。

その笑顔こそが武器であり守らなければならないもの、怒らせると怖い日本でもトップクラスの大金持ちを親や親族に持つものばかりですから生徒たちとの付き合いは慎重に進めなければならないところ、自分の理想をどこまでつきとおせるのでしょう。

無理した笑顔ではなく本当に素敵な顔が見たいものです。

笑っていれば幸運はついてくるというのは真理ながらなかなか実践が難しいもの、義澤がどういうところでそれを悟ったのか、彼の過去なども含めて見てみたいのです。

爽やかで高校の先生というのが似合っている、彼の授業は本当に受けてみたいです。


先生と生徒がお互いに戦って行くというのがとても楽しみです。

それまでの担任は、生徒にいじめられて辞めてしまったのに義澤は、常に笑顔で全く気にせずに授業を続けて行くというのも見てみたいなと期待が高まります。

先生の方もやられてばかりではなく、生徒の秘密を明らかにしていくというのは、今までにないスタイルの学校のドラマだと思います。

そんな先生にも秘密がありこのクラスの担任だった恋人が生徒のいじめによって精神のバランスを崩して亡くなってしまったという隠されて秘密があるのが、どうなってしまうのか期待できます。

田中さんは、軽めの役柄が最近多かったので今回の役柄はとてもシリアスな役柄なようなのでいつもと違う田中さんが見れると期待しています。


田中圭さんが、笑顔を絶やさない教師を演じるというのがとても期待しています。

田中さんはいろいろな役柄を演じていますが最近は明るい役柄が多かったので今回の役柄のようにつかみどころのない役柄はあまり見たことがないので田中さんがどんな教師を演じてくれるのかとても楽しみです。

それと、山田裕貴さん演じる副担任がどんな風に教師を演じてくれるのか楽しみです。

山田さんの教師の役というのは見たことがないのでとても楽しみにしています。

一筋縄でいかない生徒が多いクラスで田中さん演じる担任と山田さん演じる副担任がどんな演技を見せてくれるのか期待しています。

生徒たちも多く出演しているので、どんな生徒を演じているのか気になります。


やる気満々で思いっきり作り笑顔を張り付けて、そんな担任教師が教壇に立ったら高校生くらいの年齢だと一緒にニコニコというよりもうざさを感じるのは当然でしょう。

でも適当にやり過ごして高校生活を送るしかないのです。

だって他でもない担任と対立して内申点が悪くなれば将来にも関わります。

でも名門私立高校である帝千学園の3年D組の生徒の多くはセレブのご子息・それも全国区で人気の飲食チェーンの社長とか検察トップ・政治家に大企業の社長と、親の地位はかなりのものです。

このまま順当に行けば自身が後を継ぐこととなるので就職先の心配もなし、もしも法に触れるようなことをやらかしてしまったところである程度のことならもみ消してもらえるのです。

そうして超問題児となった者たちを見るのは笑顔を信条とする義澤経男(田中圭)、闘いはどうなるのでしょう。

今後の展開が楽しみです。

(40代女性)


面倒なクラスに配属された担任教師・義澤経男を演じる田中圭さんに注目です。

とにかく「日々笑っていれば幸運は付いてくる」、その考え方は良いのですが並々ならぬ覚悟の元で張り付けている強烈な笑顔、その背景にあるものを知りたいです。

案の定というか、彼の笑顔に応じる生徒などおらず皆が挨拶に耳を傾けようともせずとにかく反抗的な態度を取られ続けます。

それでも気にすることなく笑顔で語り続ける義澤、度胸があるのか無理して自分に言い聞かせているのでしょうか。

その仮面がはがれる時はあるのか、彼は笑顔意外にどのような武器で生徒たちと戦うつもりなのでしょう。な

かなかにやっかいな生徒ばかり、下手すると教師生命も危ういです。

(40代女性)


このドラマは、田中圭さんの演技力の高さが光っていました。

田中佳さんの猟奇的な役柄は初めて見ましたが、やっぱり上手だなと思いました。

生徒たちが、田中圭さんに水をかけたり、土下座をさせたり、床をなめさせたりなどの過激な演出がとても刺激的でした。

ドラマの展開が、スピーディーなのがとても良いです。

30分という短い時間ながら、ボリューム満点な気がしました。

田中圭さん演じる教師のニックネームは、義経ですが、突如黒板に「日常×笑顔=幸運」と書くシーンには、首を傾げてしまいましたが、ちょっと考えるとなるほどと思い、奥が深いメッセージ性があると思いました。

また、義経が東京大学の入試問題をスラスラと説いてしまうほどの天才っぷりはみていて痛快でした。

(50代男性)


このドラマでも最大の注目キャストは、教師の経男を演じている田中圭さんです。

彼は、これまでのドラマで、いろいろな役柄を演じてくれましたが、今回は初めて猟奇的な役を演じてくれていて、見事にその役柄をこなしています。

常に笑顔を絶やさないというこのキャラを見事に演じています。

他の見所キャストは、生徒たちです。

その中でも、一番活躍しているのは、藤原刀矢を演じる高橋文哉さんです。

彼の演じるキャラは、とてもIQが高い人物でその知的な雰囲気は、みていて痛快です。

また、長井弓を演じている久保田紗友さんはとても聡明で可愛いというよりも美しいです。

彼女が演じるキャラは成績優秀で東大に確実に入れるほどの学力を持つ女子です。

そして、人気インフルエンサーであるという設定も魅力的です。

(50代男性)

第2話:11月7日(土)

まずは向かった剣力(高橋)、でも義澤経男(田中圭)にすっかり叩きのめされてしまいました。

次に続くのは藤原刀矢(高橋文哉)、でもその影には副担任の頼田朝日(山田裕貴)の影があったのです。

刀矢から言われれば手下の長井弓(久保田紗友)や大木薙(森田想)は従うしかなし、まだまだ義澤の敵は次々と現れてくるのです。

彼としてはまさか朝日まで敵側とは思えず、何しろ彼は当の本人の前ではむしろ従うそぶりさえ見せているのです。

だからこそ長く不登校を続けている伊吹命(秋谷郁甫)のことで相談も持ちかけるのです。

その後、義澤は伊吹の元を訪ねて驚かせるようなことを告げたのでした。

仕事の合間に義澤は恋人の前野静(松本まりか)の元も訪ねます。

そこで語ったのがある決意、彼の脳裏に浮かんでいたのは当の静との間で起きたかつての衝撃的な出来事でした。

義澤に対して生徒らは「消す方程式」を立てようと決めました。

言い出したのは刀矢、力にも何か良いアイデアを考えろとプレッシャーを与えてきます。

その目に狂気が宿っていること、弓は気づいて恐ろしくなりました。

いったいどこまでが本当に義澤を憎んでいるのでしょう。

力関係に負けてやらざるを得ないものもその中にはいたのです。

担任の義澤経男はミステリアスで、その奇妙さからクラスの生徒は不気味に思ってくる。

クラスを牛耳るお金持ちの4人組、藤原刀矢、剣力、大木薙、長井弓は担任の先生を消そうとするが、逆に言い負かされてしまう。

副担任の頼田朝日は義澤経男(義経)の前では、初々しく真面目に演じているが、裏で義経を消そうとしている4人組のリーダーである。

現在、第2話まで配信されているが、義経の彼女を思う気持ちはとても素晴らしいものだ。

見ていて、こんなに思ってくれていて彼女は幸せだろうと思う。

だが、そんな彼女が今は呼吸器なしでは生きることも出来ないほど重症で、病院に入院している。

そして犯人がわかり復讐のために先生になっている。

最後まで展開は全く予想できないが、今の義経は少しサイコパス気味で怖いという印象。

最後は感動するものなんだと思うが、見ていてハラハラする作品だ。

(20代女性)


担任の義澤経男を演じる田中圭は、最近たくさんドラマや映画に出てさらに人気が増している。

田中圭の、爽やかで優しい雰囲気が女性達を魅了している。

さらに、バラエティーでも面白さを発揮し、男女共に人気がある。

今回の役も、素晴らしい人間性で見ているこちら側がスっとする気持ちになる。

そし、て副担任の頼田朝日演じる山田裕貴は、真面目な役から不良役までこなし、幅広い活躍を見せている。

今回の、「先生を消す方程式」でも、サブストーリーで主演を演じ、これからの活躍も、とても期待できる俳優だ。

クラスを牛耳るお金持ち4人組のリーダー、藤原刀矢演じる高橋文哉は、以前恋愛リアリティーショーで人気が高くなり、人気雑誌のメンズモデルとして活躍している。

特に、10代に人気でSNSなどでもファンが沢山いる。

真面目な見た目の役が本当にマッチしていて彼の魅力が出ているキャラだと思う。

(20代女性)


予想を上回る展開にびっくりしました。故意に人を階段から突き落とすなんて、絶対にしてはいけないことです。

しかも理由が自分を優位に立たせ、友達関係を維持したいためだなんて。

何て意味のない理由なんだろうと思いました。

自分らしくいられない関係は、友達とは言わない気がします。

「自分を捨ててまで必要な友達なんかいないんだよ。一人で生きろ」義澤は“人生-友達=幸せ”と書いていました。

友達がいなくても生きていけるとは思いますが、友達がいることでより人生が豊かになることもあると思います。

でも、どんな友達かが問題ですよね。

ところで、義澤はどこから生徒たちの情報を手に入れるのでしょうか?

不登校だった伊吹命が学校にやって来たのも気になります。

伊吹は義澤の味方なのか敵なのか?次回の展開にも期待したいです。

(40代女性)


少し気が弱く、善人そうに見える3年D組の副担任・頼田朝日。

しかし、頼田の裏の顔は、表で見せる顔とは正反対でした。

そんな頼田朝日を演じているのは、山田裕貴さんです。

山田裕貴さんは、どんな役も演じることが出来る若手実力派俳優の一人と言えるのではないでしょうか?

まだ確たるイメージが出来上がっていない分、どんな役を演じても違和感を感じずドラマを見ることが出来ます。

頼田朝日は主人公・義澤経男に対抗する重要な役柄です。

頼田をどう演じるかによって、ドラマが与える印象も変わってくるのです。

頼田をここまで狂わせたものは一体何なのか?

これから分かってくるのでしょうか。

山田裕貴さん演じる頼田朝日に今後も注目したいです。

(40代女性)

第3話:11月14日(土)

担任教師である義澤経男(田中圭)を「消す方程式」を立てる、しかしながら剣力(高橋)・大木薙(森田想)と敗れてきたのです。

そのことにいら立つ藤原刀矢(高橋文哉)、「頼れるのは君だけだ」と甘い言葉で長井弓(久保田紗友)に語り掛けるのです。

刀矢に恋心を抱いていた弓、認められたい一心で実行を決意します。

そこに副担任の頼田朝日(山田裕貴)が出てきて、義澤を消すとてもよい方法を伝授してくれました。

その日、能面を付けて義澤の前に現れた弓たち、彼女が授かった作戦とはいったいどういうものだったのでしょう。

2年前、弓は有名医師である母の華(青山倫子)から裏切られきずついたところを刀矢から優しく慰められました。

それからひそかに抱き続けた恋心からのこの度の暴走、義澤の命の灯火・ついに消えてしまうのでしょうか。

そして朝日は薙にも接近していました。

薙は義澤の弱みを握れと朝日より指示を受けます。

そうして義澤の恋人の前野静(松本まりか)が華が務めている病院に入院していることを突き止めたのでした。

そのまま押しかけて恋人を人質にするのか、そもそも彼女はなぜ入院しているのでしょう。

華と弓の母娘の関係がどうなっていくか…

「担任の先生を消す方程式」、教師になって高校で生徒たちを教えたいと夢を抱いてやってきたものを遊び感覚で彼らはダメにしてしまうのです。

その人本人に恨みを抱いているわけではなく偶然自身の担任となったから、そんな理由でやられる側はたまったものではありません。

でも、義澤はそんな彼らに対抗し抵抗してきました。

よくぞやったとほめたたえてあげたいものです。

ただそれで諦める彼らではない、むしろ簡単に遊ばせてくれない義澤への恨みは強まるばかりです。

そこに更に焚きつけていく副担任の朝日、消すといっても単に学校を辞めさせるだけだったゲームがついに命を消すところまでエスカレートしてしまいました。

今更謝っても許される行為では無し、いったいどこに向かっていくのでしょう。

(40代女性)


藤原刀矢を演じる高橋文哉さんに注目です。

身体は大きく大人と変わらない、でも心はただの子供です。

自分が望む結果を得られなかったら憤りどうにかしようと力で押さえつける、金持ちの家に生まれてほしいものをすべて与えられてきたがゆえの性格なのでしょう。

妙に賢いところがあるからこそ厄介です。

今度は長井弓を焚きつけて上手く操って、恋心を持たれているのを知っていて甘く語り掛ける手口が腹が立ちます。

対抗してもエスカレートしていくだけ、本当に悪かったと反省させるにはかなりの努力が必要です。もしも義澤が死んでしまったらどうするつもりなのか、それでも親に泣きつけばなんとかなると思っているのでしょう。

恐ろしいお金持ちのお坊ちゃまたちです。

(40代女性)


毎度毎度、ヨシツネを殺す為に方程式を用いた恐ろしい計画が実行されすごくスリルがあります。

本当に毎回死んでしまうんじゃないかというらくらいの攻撃を食らって、すごいドラマだなと思います。

ヨシツネという人間は本当はすごく穏やかで大らかないわゆるとてもいい人なんだろうと思います。

そんな彼が最愛の恋人を故意にあんな植物状態にされてしまったら、その反動は想像を絶するでしょう。

普段優しい人ほど怒った時はめちゃくちゃ怖いですから。

今回はそこまでするかと、まさか静のところにまで行って狙うとはあまりにもやりすぎじゃないかと。

それだけ朝日という人間は人に何をしても何も感じない、冷徹な人間だと思いますし恐ろしいです。

(30代男性)


田中圭さんがダントツに注目です。

彼は本当に色んな役をこなすなと感心します。

今回のすごくいい先生から、年上彼女に甘える年下男子。

またはある日、男性が好きな事に気づいてしまった普通の青年。

何をやっても田中圭な感じは否めないですが、安定したその演技に安心して観れます。

これから望むのは、本当の悪役をやって欲しいです。

まだ今のところ結局いい人な役所が多いですが、これからの役の幅を広げる為に是非とも希望します。

そして久保田紗友さんです。

彼女はまだ最近ドラマで見始めましたが、これからいろんな他の作品にも出るでしょう。

可愛いと思いますし、これから主演に近い役所も増えるんではないでしょうか。

これからは改心して朝日と対決するポジションなんかも観たいです。

(30代男性)

第4話:11月21日(土)

義澤経男はあたかも藤原刀矢が「賢いと思っている人」と言わんばかりに、「賢い人」との違いを話し始めた。

義澤の言葉を苦々しく思いながらも、じっと黙っていた刀矢だったが、とうとう刀矢は本性をあらわにするのだった。

刀矢は手に持ったナイフで義澤に襲い掛かろうとする。

しかし、それを副担任の頼田朝日が止めたのだ。

頼田は刀矢をなだめ、確実に義澤を消す方程式を考え始めた。

今回「義澤を消す方程式」を実行するのは刀矢である。

刀矢は、義澤の弱点が前野静であることに気づき、入院中の静を誘拐しようとするが、そこに思わぬ人物が現れ…

義澤を消したいと思っている頼田たちは、義澤を落とし穴におびき寄せ埋めてしまおうと考えた。

頼田は、自分に従う刀矢たちに穴を掘らせ、義澤をその場所に呼び寄せることに成功する。

長井弓、大木薙、剣力は、いまだに頼田と刀矢のいいなりなのだ。

静の名を叫びながら辺りを探す義澤。

義澤は、頼田たちが作った落とし穴に落ちて埋められてしまうのだろうか?

今度こそ義澤を消したい頼田たちと静を襲った犯人を突き止め罪を償わせたい義澤。

義澤は、悲願である復讐を達成することが出来るのか、義澤の本当の味方が誰なのか…

「賢い人」と「賢いと思っている人」、なぜこのようなことを語り始めたのでしょうか。

そこに本当に刀矢に向けてのメッセージが込められていたのでしょうか。

義澤の真意はどうあれ、自尊心をえぐられたということは自分でも分かっていることなので、図星を刺されたからこそです。

そこですぐにもナイフで刺そうとする振る舞いがすでに馬鹿さを露見しているわけだし、朝日に上手く操作されているところだって同じです。

自身の行動をもう少し冷静に分析できたならば、むしろ朝日にこそ反発するのが賢い人のやり方なのでは無いでしょうか。

自身の賢さを今更上げることなど出来ない、せめて彼ができるのはもう一度立ち止まって考えるという作業を行うことだと思います。

前野静、義澤にとって弱点だと思われているようですが何しろ松本まりかですからそうは思えません。

(40代女性)


藤原刀矢を演じる高橋文哉さんに注目です。

何度も彼に対して突っ込みたくなって、つまりは高橋さんの演技にはまってしまっているということです。

義澤に、そして朝日に自由に動かされていて本当にお馬鹿だなと思えます。

でも、そのことを冷静に指摘して正そうとしても、むしろ怒り狂って誰も彼も刺してしまうだけ、体力ある高校生男性だからこそ厄介です。

ただ、こんなに簡単に動かされる人物、ということは周りに朝日のようなやつがおらず上手く操ろうとすればいい奴にもなれるでしょう。

すでに静を襲い義澤を襲ってしまう計画が実行されようとしており、彼に後戻りすることなど出来ません。

なぜこんなやつになってしまったのか、とても残念なのです。

(40代女性)


義経先生が、本当に消されてしまう展開は想像していなかったのでびっくりしました。

今回も失敗するだろうと思っていたので、ここまで生徒も朝日先生も狂気的だとは。

朝日先生の狂気に満ちた言動や行動も、インパクトがあり怖くなりました。

義経先生は、もしかして自分が殺されてしまうことも方程式に組み込んでおり、それも復讐の一つなのかと思いも芽生えて来てこの続きが早くみたい気分になりました。

息吹を助けるために、義経先生は結果的に殺されてしまい、やはり先生はいい先生なんだと実感できました。

何度も殺されかけても、不死身のようにまた姿を現していた義経先生なので今回もそのパターンだと思っていたので、まさか本当に殺されてしまうという展開は想像していなかったので衝撃でした。

さらに衝撃だったのが土の中から手が出て来たところで次回が楽しみです。

(50代女性)


注目のキャストは、朝日先生役の山田裕貴さんで義経先生を殺しただけではなく、彼が死んだことでハイテンションになっている姿が、凄いと思いました。

山田さんはそんなサイコパスな役柄を演じていますが、本当に山田さんがそんな人なんではないかと思うほど見事に演じていると思います。

とくに、朝日先生が、静の病室に出没するシーンはとても不気味な感じで彼がその役柄を見事に演じていることが分かりました。

爽やかな役柄が多い山田さんですが、こんな役柄でも見事に演じることが出来るんだと感じました。

朝日先生の狂気が感じられれば感じられるほど山田さんはすごい俳優さんだなと感じました。

ハイテンションな感じのシーンも、本当に見事です。

(50代女性)

第5話:11月28日(土)

担任である義澤経男(田中圭)がついに死んだ。

藤原刀矢(高橋文哉)・長井弓(久保田紗友)・大木薙(森田想)と剣力(高橋)の4人は副担任である頼田朝(山田祐貴)と共にその遺体を山に埋めるのであった。

彼を消すことこそが目的、怒りに駆られて行ったものの、まだ高校生の彼らは改めて冷静になり自分たちのしたことに罪悪感を覚えていた。

だが、裏で彼らを動かしていた朝日としては、目障りな奴がいなくなり喜ばしい限りで、その直後に見事担任にも就任できたのだ。

彼は義澤の恋人の静(松本まりか)の病室にも近づいては、彼女を昏睡状態へと追い込んだのも実は彼だった。

その時のことを思い出しながら、喜びをかみしめていたのである。

義澤はつぶすべし、大好きな刀矢からも望まれて計画に加わったものの弓は「もしかしたら先生は今までの奴らと違いいい先生だったのかも」と思い始める。

そのきっかけを作ったのは弓の母親である華(青山倫子)。

彼女からある意外な事実をもたらされたのだ。

今までの価値観を根底から崩されて強い衝撃を受ける弓だったが、すでに義澤は自分たちが殺して埋めてしまっており戻ってくることなど無い。

改めて落ち着かない気分となった彼女はいったい何をしでかすのだろうか。

5話の概要は、朝日が義澤のことを仕事に悩んで失踪したと周囲に噂を吹き込みますが、弓たちが、実は義澤がいい先生だったと思い始めたため、朝日は、弓を消すように刀矢をけしかけるのでした。

そして、命は黒魔術で義澤を復活させたというストーリーです。

特に印象的だったのは、ハッピバスデートゥユーハッピバースデートゥユー、ハッピバースデイディア義経、ハッピバースデートゥユーと歌った真でした。

このシーンは、幸せいっぱいの誕生日の歌が、不気味な歌に早変わりした瞬間でしたし、身の毛もよだつ感じがしました。

さらに不気味だったのは、生徒の心の乗っ取りです。

教室にて義澤が失踪したことを伝えられますが、義澤による授業は間違っていたと説明されてしまったときは、ある意味コントロールはひどすぎると思いました。

他には、「気づいていたのに止められなくてごめんと」土下座するシーンが印象的でした。

(50代男性)


このドラマの最大の見どころキャストは、先生を演じる田中圭さんです。

彼のポリシーは、笑っていれば良いことがあるでした。

そして本当に生徒の前でヘラヘラと笑っている教師を演じています。

果たして、彼の教育方針は正しいのかが最大の見どころです。

そして、山田裕貴さん演じる山田裕貴も興味深いキャストです。

一見爽やかに見えますが、実は主人公の義澤の失脚を狙っているという、興味深い役所なので目が離せません。

生徒の中では、高橋文哉さん演じる藤原刀矢さんが最大の見どころです。

クラスメイトが教師を陥れることを考えている中、彼は、教師の味方であるところが、ドラマとしては面白いところです。

個人的には、強力なインフルエンサーという実力を持つ久保田紗友さん演じる長井弓が、綺麗どころで注目していました。

(50代男性)


義経先生が土の中に埋められてしまいました。

まさかの主人公死亡に衝撃です。

朝日先生はまんまとクラスの担任となり、闇の授業が開始してしまうのでしょうか。

それにしても、朝日先生の狂気ぶりはすごいですね。

何がそこまで彼を変えてしまったのでしょうか。

しかし、静と朝日の関係から見えてくるのは、今まで義経先生が行ってきた数々の授業はまさしく朝日先生の状況とリンクするんですよね。

朝日先生が義経先生に対して怒っていたのは、そういった事情もあるのかもしれません。

義経先生もそれを分かっていて、授業をしていたんでしょうね。

このドラマは最後まで見た後に改めて一話から見直してみたいドラマだなと思いました。

いろんな伏線が隠されていそうです。

(40代女性)


義経先生(田中圭)さんの恋人役である前野静を演じている松本まりかさんに注目しています。

松本まりかさんといえば、まるで役が憑依しているのかと思うくらいの演技をされる女優さんで、とても個性がありますよね。

魅力的な演技をされるため、義経先生や朝日先生とのシーンは甘々でさすが松本まりかさん!といった感じです。

そんな松本まりかさんですが、ドラマのなかではほぼほぼベッドに横たわっているだけという前代未聞のキャスティング。

これまでにない役なのではないでしょうか。

しかし、ただ目を閉じて横になっているだけなのにものすごく透明感があって怪しい存在感が醸し出されています。

このまま目を覚さないままなのか、最終回が気になりますね。

(40代女性)

第6話:12月5日(土)

土の中に埋められてしまった義澤経男(田中圭)。

義経を慕っていた伊吹命(秋谷郁甫)は義経から貰った本を思い出し、復活の儀式を行う。

その時、天から落雷が落ちた。

静かな沈黙の後、ついに義経が土の中から手を出し蘇ったのだった。

義経が生き返ったかと思われたが、蘇った義経は以前の義経と様子が違っていた。

殺された怒りが抑えられないでいる義経に命は恐怖を抱く。

義経は復讐の感情に支配されており、学校へと向かった。

その頃、長井弓(久保田紗友)は藤原刀矢(高橋文哉)から学校に呼び出されていた。

頼田朝日(山田裕貴)から唆された刀矢は、自首することを考えていた弓、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)らを止めるため、仲間の中で1番発言に影響力のある弓を消そうと考えていたのだ。

弓の首へとロープをかけようとする刀矢。

弓が絶体絶命かと思われたその時、刀矢らの前に闇の義経が現れたのだった。

だが、以前とは全く違う義経の姿に恐怖を隠せない弓ら。

迫り来る義経に悲鳴をあげ、弓らは逃げ惑うのだった。

そして、朝日はまたもや静の病室へとやってきていた。

静に歪んだ好意を抱く朝日はついに静の首へ手を伸ばす。

闇へと変貌した義経は復讐を始めるのだった。

あの登校拒否だった生徒、伊吹命のせいで、義澤経男、義経は殺されてしまった。

無断でこっそり様子を見に来ていた為、足手まといになったその結果…

なんで来てたんだろう!と、怒りに感じる人もいるでしょう。

私も残念に思いました。

しかし、義経先生は生きていたということは、ほっとしたというか、映像の怖さを見た瞬間だった。

土中に生き埋めにされただけで、まだ息はあったのだそう。

しかし、ゾンビ風の雰囲気で脅かしてしまう義澤さん。

なぜ?だろうか。

本当にゾンビなのか、生きているのか。

生きていてほしい、だとすると、生徒たちに悔い改めさせる為なんだろうか。

怖い、怖い、大人はやはり怖いものなのだと示すためなのか、非常事態のため、賛成するほかないのでしょうね、はやく無事を確認させてもらいたいもの。

(40代男性)


頼田朝日役の山田裕貴さんに注目です。

罠にかけた義澤経男を消し去ろうと、大胆な攻撃策を展開。

警察の機動隊を煽り立てる事、甚だしい。

「生徒たちが危険です。すかさず、発砲してください」。

高校の教諭ときう立場を利用して、警察に注文をつけます。

その頼田朝日が、実は義経を生き埋めにした張本人なんですが。

こんな演技をするのはすごいな。

やはり表情が大事だと思うので、さすがだと感じた。

その様子は次第にわがままに。

大胆不敵に。

遠慮する事なく、緻密に義経を追い込んでゆくもの。

山田裕貴さんの演技も、そういう異常者になりきる表情。

山田裕貴なのか、頼田朝日なのだろうか。

非常に大胆に演技していました。

異常者役であるという風なニュアンスを一切含めない大胆演技だった。

少しびっくりして、印象に残ったシーンだった。

(40代男性)


6話については、簡単にいうと、殺されたはずなのにゾンビとして生き返った義澤が、自分を殺した犯人の生徒たちを学校内で執拗に追いかけ回すというストーリーでした。

6話を見た段階では、義澤が実は生きていたのか、それとも本当にゾンビとして生まれ変わって復活したのかは不明でした。

しかし、義澤は、学校の天井裏に潜んでいる事実は確かです。

個人的には、田中圭さんがこんな役をやるとは全く想像していないかったので、とても意外な展開でした。

そして、これまで学園ものの雰囲気だったこのドラマが、いきなり、ハードなホラー映画に切り替わった瞬間であることも実感しました。

田中圭さんがこんな怖いキャラを演じることができる事実にも、びっくりさせられました。

(50代男性)


このドラマの最大の注目キャストは、やっぱり、義澤経男を演じる田中圭さんです。

当初、田中圭さんには爽やかなイメージしかありませんでしたが、このドラマでは、服を汚し、ゾンビになって恨みつらみを主張するなど、思ってもみなかったキャラを演じてくれました。

彼が、今後どんな狂気じみた演技に拍車をかけるのかがとても楽しみです。

そして、頼田朝日を演じる山田裕貴さんも興味深い設定です。

当初はとても良い人に見えましたが、実は悪の心を持っていて、彼が暴走していくプロセスはとても見応えがあります。

生徒の中では長井弓を演じる久保田紗友さんが魅力的でした。

彼女はナチュラルな美しさがあります。

そんな彼女が、悪の顔を持つ演技をするところは、見ていて痛快に感じます。

(50代男性)

第7話:12月12日(土)

頼朝を名乗る頼田朝日(山田裕貴)は、額の傷が痛むという。

今度こそ、義経こと義澤経男(田中圭)を消さなければと。

そこで、「怪しい男が包丁を持って校内に潜伏している」と通報。

警察の機動隊が校内を捜索。

跳び箱の中にはいなかった。

義経はゾンビか人間か。

高校中をくまなく捜しても見つからない。

「蘇生術で蘇った?」と話す生徒の伊吹命。

機動隊が催涙ガスを散布。

ガスマスクを持っているか、ここにはいないかしかあり得ないということだった。

だが、義経は出現し「俺を殺した」と言い、頼朝に襲いかかる。

「脚力すご」と頼朝。

首を絞める義経にスタンガンを撃つ頼田。

生徒の藤原刀矢に「顔を踏め」と要求する頼田だが、長井弓が阻止する。

そこまではできない。

形勢逆転、「授業をしたい」と言い出した義澤。

「犯罪を犯した人生×償い=結局、犯罪者」と問題提起する。

刀矢に至っては、6才の時に妹を殺していたが、検事であった父親がそれを事故という事にした。

その痛みを背負わなければいけないと義澤。

「人-命=思い出」。

人は死んでも誰かの記憶の中に残るものだからと。

そして、少年法への配慮か。

「私を殺したのは…」。

その事を告げようとしたところ、頼田朝日が現れたが、最悪な事に義澤の恋人の前野静(松本まりか)を車椅子に乗せ伴っていたのだった。

頼朝を名乗る頼田朝日(山田裕貴)は、額の傷が痛むという。

今度こそ、義経こと義澤経男(田中圭)を消さなければと。

そこで、「怪しい男が包丁を持って校内に潜伏している」と通報。

警察の機動隊が校内を捜索。

跳び箱の中にはいなかった。

義経はゾンビか人間か。

高校中をくまなく捜しても見つからない。

「蘇生術で蘇った?」と話す生徒の伊吹命。

機動隊が催涙ガスを散布。

ガスマスクを持っているか、ここにはいないかしかあり得ないということだった。

だが、義経は出現し「俺を殺した」と言い、頼朝に襲いかかる。

「脚力すご」と頼朝。

首を絞める義経にスタンガンを撃つ頼田。

生徒の藤原刀矢に「顔を踏め」と要求する頼田だが、長井弓が阻止する。

そこまではできない。

形勢逆転、「授業をしたい」と言い出した義澤。

「犯罪を犯した人生×償い=結局、犯罪者」と問題提起する。

刀矢に至っては、6才の時に妹を殺していたが、検事であった父親がそれを事故という事にした。

その痛みを背負わなければいけないと義澤。

「人-命=思い出」。

人は死んでも誰かの記憶の中に残るものだからと。

そして、少年法への配慮か。

「私を殺したのは…」。

その事を告げようとしたところ、頼田朝日が現れたが、最悪な事に義澤の恋人の前野静(松本まりか)を車椅子に乗せ伴っていたのだった。

7話では、義経を探し出すために、朝日が警察まで呼び、しかも、不審者がいたら迷わず射殺してくれと、頼むところや、義経を殺した罪を4Cになすりつけようとする様子は、とてもムカついてしまいました。

また、朝日が一度は義経を倒すのですが、弓と薙を朝日が殺そうとした瞬間に、再び復活するところは、どんだけ不死身なんだよとちょっと笑ってしまいました。

そして、義経が、激しい頭痛とともに、恋人の静先生のことを思い出すところはよかったと思いました。

正気を取り戻した義経が4Cに対して行った授業で、黒板に書いた「罪を犯した人生×償い=結局犯罪者」や「人ー命=思い出」の方程式は、とても奥深いメッセージ性があって考えさせられました。

(50代男性)

第8話:12月19日(土)

ゾンビになり、記憶を失っていた義澤経男(田中圭)は、伊吹命(秋谷郁甫)の「先生ダメだ!静先生(松本まりか)がよろこばない!」の言葉で、全てを思い出す。

そして、義澤は、4Cである剣力(高橋侃)と大木薙(森田想)、長井弓(久保田紗友)、藤原刀矢(高橋文哉)とともに3年D組の教室にいた。

するとそこに、頼田朝日(山田裕貴)が、車椅子姿の前野静(松本まりか)とともに現れる。

朝日は義澤に、静がつけている人工呼吸器に手を触れ、自分に逆らうと静の人工呼吸器を外すと脅迫する。

人工呼吸器を外すことは、静の死を意味するのだ。

そして、朝日は、これから、「特別授業を行う」と宣言する。

彼は高校時代に、彼の担任教師であった静をどうして階段から突き落としたのかの理由を大声でしかも得意げに語語り始めた。

その様子を見た義澤は、強烈な怒りを覚えるが、彼にとって大切な女性である静を人質に取られた今、全く身動きが取れない。

そして、朝日は刀矢にサバイバルナイフを手渡す。

「このナイフで、義澤を刺せ」というのだ。

しかも、「お前が刺さなきゃ、静を殺す」とまで脅迫するのだ。

刀矢は窮地に立たされ、やむなくナイフを握りしめる。

刀矢は義澤を刺してしまうのか?

そして、義澤が命懸けで生徒たちに伝えたかったメッセージとは?

頼田朝日の狂気ぶりが凄まじく、驚きしかなかったです。

山田裕樹くんがそんな頼田朝日を熱演していて、見ている方も恐ろしいと思う演技でした。

山田裕樹くんにとっては転機になるドラマになると思いました。

今までみた学園ドラマの中でも最も印象にのこる先生で、ずるくて、利口で、生徒の心理をつかみ操り、いうことを聞かせる所や、表裏の使い分けなど、人として最低な役を見事に表現していたと思います。

また、義経役の田中圭さんも数々の生徒達からの攻撃にも耐え、方程式を使って授業をする等、今までにない感じで面白かったと思います。

義経がたてる方程式がけっこう納得できるもので、数学ではとけないけど人生にはとても意味のある方程式だと思いました。

生徒役の俳優も、それぞれが個性的な演技で印象に残る感じでした。

特に、刀矢役は表裏がよく表現されていて恐ろしいものを感じました。

(50代女性)


最愛の彼女であるしずかを死なせてしまったことには一番驚きました。

朝日先生がいきなり雷によって死んでしまったり、義経先生が屍となってしまっていることなど、まるでゾンビのような展開は非現実的でありえない内容でした。

しかし、生徒それぞれに伝えた内容は、皆大人でも改めて大切だと思い知らされるような内容で良い話でした。

「特に何も亡くなった時に残った愛を信じろ。それを大切にしろ。」という言葉が私は特に胸に刺さりました。

何もかも無くなった時にもそばにいてくれるような人、つまりいつも身近にいる家族などを大切にしなければと思いました。

また、なかなか反省の色を見せなかった、とうやが自ら、自分の犯した罪を償うと言ったところは感動しました。

生徒の義経先生の言葉による成長と変化を見ることができてとても面白かったです。

最後にしずかまで屍となったが、二人一緒にいれてよかったと思いました。

(20代女性)


先生を消す方程式での田中圭の先生として教師たちの目の前で、授業している様子は本当の先生のようで、また、生きる屍状態になってしまった後の、ゾンビのような姿になった田中圭もアクションがとても動きがきれていてさすがだと思いました。

田中さんといえば、とても明るくて、少しひょうきんな雰囲気の役があう方だと思っていましたが、このような怪演っぷりも上手ということを知り、新たな魅力を知ることができました。

何よりも映画やドラマ、そしてバラエティーもたくさん出演されているのに、全ての作品で完璧な演技をできるところがすごいと思いました。

そして、山田裕貴、松本まりかの2人ともに床を舐めたり、人を簡単に殺してしまうところや、普通の人間とは違ってどこかロボットのような動きを見せるところ、などなど少し正気を失うような怪演が見事でした。

「先生を消す方程式。」の作品情報

「先生を消す方程式。」は2020年10月31日から放送を開始。

放送時間帯は毎週土曜日の23:00~です。

公式サイト
公式Twitter
公式インスタグラム

原作:
なし
脚本 鈴木おさむ

主題歌:
「サーチライト」秋山黄色

ドラマ「先生を消す方程式。」のキャスト出演者

  • 義澤経男…田中圭
  • 頼田朝日…山田裕貴
  • 藤原刀矢…高橋文哉
  • 長井弓…久保田紗友
  • 大木薙…森田想
  • 剣力…高橋侃
  • 伊吹命…秋谷郁甫
  • 早川京子…川瀬莉子
  • 前野静…松本まりか

本ページの情報は2020年12月時点のものです。 最新の配信状況はTELASAにてご確認ください。

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