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ドラマ「恋する母たち」のあらすじと感想

あらすじと感想をご紹介していきます。

気になる回、見逃した回など気になるところからご覧ください。

第1話:秘密と悩みを抱える美しい母たちの三者三様の運命を描く!! 10月23日スタート!!【TBS】

石渡杏(木村佳乃)はシングルマザー、何しろ彼女の夫である慎吾(渋川清彦)は11年前に人妻と共に失踪してしまったのです。

突然いなくなった夫、知らせてくれたのは相手の女性の夫である斉木巧(小泉孝太郎)でした。

居なくなった夫をただ嘆いている場合ではない、杏は妻であり母なのです。

立ち上がった彼女はなんとか女手一つで一人息子を育て上げ、今や中高一貫の名門校である麻蔵学園高校に入れることが出来ました。

肩の荷が下りた杏、でも息子の学園生活は始まったばかりです。

さっそく保護者説明会があり、出席することにしました。

そこで出会ったママたちも実は人には言えない悩み・心の傷を持つもの達だったのです。

キャリアウーマンで溌溂と素敵な毎日を送っているように見える林優子(吉田羊)、でも彼女の肩には夫と子供がのしかかっています。

夫のシゲオ(矢作兼)は売れない小説家、そして息子の大介(奥平大兼)は引きこもりで将来が不安です。

中学から入れている麻蔵学園ですが、家計は一杯いっぱいだったのです。

一方の蒲原まり(仲里依紗)はセレブママなのでお金の心配はなし、でも弁護士である夫は不倫中で家には帰ってこないし自分にも言い寄ってくるものがいて、家庭内は崩壊していました。

「母親たちって意外と皆不倫しているものよ」とマリは言います。

名門校に通わせる母親たち、世間では勝ち組と言われるタイプでしょう。

実際に杏だって、息子をそこに入れることでようやく肩の荷が下りたはずです。

でもその実態は家庭が崩壊しているものばかり、金銭的に・心の面でぽっかりと穴が開いた者たちがたくさんいたのです。

高校まで入れて杏もちょっと一息、そんな彼女の元にやってきた斉木が伝えてきたのはどのような事実なのでしょう。

息子の為と頑張ってきた彼女もまた息子が手を離れて女としての自分をもう一度思い出し、不倫に走るのでしょうか。

「母親たちは意外と不倫している」それはまり自身がそうなりかけているからこそのセリフで現実はそんなことはない、我が子と夫を一番に考える妻たちがほとんどだと思いたいです。

(40代 女性)


女手一つで名門校に、だからこそ仕事仕事の毎日で自分自身にかまう暇など無かったことでしょう。

やつれた雰囲気で髪も振り乱して、なのになぜか色気があり美しい木村佳乃さんに注目です。

すでに高校生に通わせる息子がいる設定のママ役が回ってくるとは、そうは思えない可愛らしさです。

「恋する母たち」というタイトルもあり、まりの「母親たちは意外とみんな不倫している」というセリフもありました。

つまりは彼女もまた女としての自分を取り戻していく展開でしょうが、髪を振り乱してという母から女へと変貌していく様をどう表現するのかが楽しみです。

吉田羊さんや中里さんらの恋の行方も含め、ドロドロの展開となっていくことなのでしょう。

(40代 女性)


あまり大きな声では言えませんが、不倫ものは見たいような見たくない様なそんなジャンルのものかと思います。

いくつかの人は興味はあるけれど、リスクが大きすぎて現実的には考えられない。

そんな感覚だと思いますがきっとこのドラマでは、まりなど特定の人物がそのハードルを石渡杏に下げさせてのめり込ませてしまう流れかなと思います。

そしてそれを一度味わってしまうとなかなか簡単に抜け出す事ができない。

そんなものかと思ってます。

またこのドラマに出てくる人物はおそらくみんな魅力的で、既婚でも男はつい手を出したくなってしまうのではないかなと思います。

彼女たちがどういうきっかけで不倫という泥沼にハマっていき何を思うのかその心情にも注目したいと思います。

(30代 男性)


この中でも特に吉田羊さんが好きです。

変な話、めちゃくちゃ美人すぎずすごい綺麗ですが丁度いい感じの、いないけどどこか身近にいそうなそしてお近づきになりたくなる、そんな魅力を持っている女性だと思うので楽しみです。

彼女は今までわりとキチンとしてたり正しいポジションの役柄が多いと思いますので今回、しっかり泥沼にハマっていくのかその顛末を観るのが楽しみです。

ラブシーンはあまり濃厚なのはないかもしれませんが、ある程度の男性俳優さんとの絡みは欲しいです。そ

してその行為に背徳感や後悔、後ろめたさを抱くのか、それを止めたくても止められないのかその行く末を見守りたいです。

不倫は決して褒められたものではないですが期待します!

(30代 男性)


外から見れば、セレブ主婦や、幸せさそうに暮らしている人達も、開けてみれば、みんな悩みや苦悩を背負って生きているということがわかり、自分だけが不幸なんじゃないと思わせてくれるドラマだと思いました。

そして、世の中の主婦達が不倫をしているという事を知ってしまった杏が、失踪した主婦の夫と、会う事になります。

この2人が不倫関係になってしまうのか、心配な所ですが、期待もしています。

予告のシーンでは、この2人がキスをしそうな映像もあり、何を言われたのか、ショックな様子の杏の姿もありました。

2人の関係と、言われた、思いもよらない事実とは、何かという所が知りたいですね。

又、パーティーで出逢った落語家に言い寄られていることから、この関係も気になる所です。

(50代 女性)


主演の安役に木村佳乃さん、最近お笑いで出演している事が多いようですが、今回シリアスな役どころの演技が楽しみです。

キャリアウーマン役の吉田羊さん、とってもお似合いの役どころですが、夫が売れない小説家で、さらに息子が引きこもりという家庭を背負っているという暗い役どころですが、その演技に期待しています。家と外の顔の違いも見どころですね。

セレブ役の仲里依紗さん、はまり役だと思います。そして出逢った落語家とのタカビーなやり取りも見どころです。

なんと言っても、あの爽やかな青年の小泉孝太郎さんが、嫌な奴の役をしそうで、その演技も楽しみですし、木村佳乃さんとの関係も気になる所です。

林家、石渡家、蒲原家の人達の関わりが、楽しみです。

(50代 女性)


1話を見た時には、杏がかわいそうでしょうがありませんでした。

それは、旦那の慎吾が浮気はするは、その後には別の女と駆け落ちして失踪するわで最低の人間だったからです。

しかも、会社の金を使い込んで懲戒免職になってしまったというダメっぷりです。

しかし、杏はシングルマザーとして、息子を一流私立高校にまで入れるなんて真の強い女性だと思いました。

でも、その息子が留年になりそうだという話には、杏の気持ちの追い討ちをかけるようで更にかわいそうになりました。

そして、ママ友として、優子とまりがいて、それぞれの息子たちが引きこもりなど、問題を抱えているところも興味深かったです。

さらには、これらのママ友たちが、新たな恋を始めそうな予感が漂っているところも見ていてワクワクしました。

(50代 男性)


注目キャストは、ママ友の3人たちです。

石渡家の杏を演じる木村由乃さんは、夫の不倫や失踪にまけず、シングルマザーとして息子を立派に育てている真の強い女性を演じてくれています。

しかも、小泉孝太郎さんが演じる巧と惹かれある仲にあり、今後の二人の展開がどうなるのか目が離せません。

林家の母親の優子を演じる吉田羊さんも強い女性を演じてくれています。

優子は、シングルマザーではありませんが、大手の会社にて課長のポストで働いているワーキングガールです。

仕事ができる冷静沈着な女性を演じていて、吉田羊さんにとっては適役のキャラです。

蒲原家の母親のまりを演じる仲里依紗さんも注目です。

仲里依紗さんは、現在実年齢が31歳なので高校生の息子がいるというせってにはアレッと思いましたが、セレブママ役なので美しい彼女が適役なのかもしれません。

阿部サダヲさんが演じる丸太郎と今後どうなるのかが見どころです。

(50代 男性)


斉木巧から夫・慎吾の行方を聞いた杏ですが彼はいったいどこにいるのか。

やっぱり杏としてもキッチリ離婚をしないと先に進めずモヤモヤすると思うので、早くして欲しいです。

何より息子の研も父親の事でいつまでもウダウダして欲しくないと思うので子供の為にも展開が進む事を願います。

彼が浮気した事実に変わりはありませんので家庭がある私としてもやはり子供を捨ててまで女といなくなるというのは許せないです。

そして蒲原まりの方はもう完全にのめり込む様子なので、自分で恋してるという自覚をした時点でもう終わりなので丸太郎との恋は加速する一方で止まらないでしょう。

そして、林優子も現段階ではまだ何もないですが赤坂剛から猛アプローチがありそうなのでどうなるかわかりません。

(30代 男性)


吉田羊さんがすごく好きなので、ああいう知的で真面目そうなキャリアウーマンは吉田さんにピッタリの役ですが性とか乱れるイメージが全くないです。

今までの弁護士だとかビシッ!と場を締めたりまわりにハッキリとものを言う。

そんな人がある日突然、快楽に溺れてしまうところはちょっと見てみたいです。

これから剛がどんな風に優子にアプローチしてくるかその手段や言葉にだんだんと堕ちていく優子に注目したいと思います。

そして、仲里依紗さんもこれまた家庭円満なイメージが強いですが、まりはわりとあっさり堕ちやすく、もう完全に丸太郎のペースで事が進んでいくと思いますのでどんどん乱れてとんでもない行動に出て行く仲さんを観させて頂きます。

(30代 男性)

第2話:10/30(金) #2 失踪した夫が記憶喪失? 危険な恋が止まらない!!【TBS】

何と斉木巧から夫・慎吾の居場所を聞く杏。何とその場所は、沖縄の与論島。

思い悩む傍ら、蒲原まりは今昔亭丸太郎とのはじめてのデート依頼彼を意識してこれは恋なのかと自覚し始めます。

そしてまた誘われたまりが待ち合わせ場所に行くと、すぐに彼から突然のキスをされる事となります。

一方で、林優子は止まってしまったエレベーターの中で部下の赤坂剛とゆっくりプライベートの会話。

取り止めもない話をしていましたが彼から、優子みたいな人だったらもっと好きになれるかもと言われ戸惑います。

更に、帰りに剛と飲みにいくかの話になりますが剛からホテルに誘われ驚きます。

さすがに優子も断り即帰宅しました。

後日、そこから会社のイベント関連の話で京都の出張の話が出てきますが当初同行するはずだった息子が怪我の為行けなくなり代わりに東京駅前には剛が待っていました。

そして、まりは夫・繁樹の愛人のタレコミにより丸太郎を追っていた巧に写真を撮られ、その後杏と巧に気を付けろと窘められますが悪態をつきます。

しかし、それでも彼女は隠れて丸太郎と会おうとします。

最後、杏は息子の研に父親と会うかどうするか聞くが結局一人で行ってみる事にしました。

そして、着いた与論島では慎吾が待っていました。

それぞれに大きく展開が進む3人の女性たち、11年ぶりに斉木巧と再会・しかも彼からもたらされたのは夫の消息です。

ようやく息子を学校に入れて一息ついたところに振ってわいた出来事、杏はどうなるのでしょう。

今更父親が現れようが息子の気持ちはぶれません。

だってずっとシングル家庭で母と二人三脚でやってきたのです。

これからもそれでよいのでは、だからこそ確かめてきてほしいという義母の言葉には腹立たしさも感じられるのです。

息子が勝手に駆け落ちしておいてよくもまあ図々しいお願いです。

でも共に暮らしてきた日々があるからこそ杏にだって情はある、義母の言う通りに与論島まで会いに行くのでしょうか。

また元の鞘に収まることはあるのでしょうか。

(40代女性)


キャリアウーマンの林優子を演じる吉田羊さんに注目です。

出来る女性というイメージの強い彼女、エレベーターに閉じ込められても夫を心配させまいと電話したりという気づかいが素晴らしいです。

部下として赤坂は常にそういう姿を見てきたはず、だからこそ「酸欠になっちゃうかも」みたいな動揺する彼女はギャップがありすぎてキュンとしてしまったようです。

我々視聴者ももちろん、キュンキュンものです。

可愛らしい吉田羊さん、貴重です。

恋する気持ちに気づいた赤坂、若さゆえの大胆さでガンガン押していくのではないでしょうか。

何しろ優子自身、夫には飽き飽きしているはずでその隙を狙えば決して無謀とは言い切れません。

押されておたおたする彼女も見てみたいのです。

(40代女性)


11年音沙汰のない夫が与論島にいる事が知らされた石渡杏。

びっくりでは済まなかったでしょうが、安心したでしょうね。

警察からは何も連絡はなかったけれども、事件のニュース等を見る度に、心配したかもしれません。

生きて元気に島の観光ガイドをしているようです。

なら、会って連れて帰ろうと。だから、今でも石渡を名乗っているのだと思ったのです。

11年間、帰らぬ夫の姓を。会ったら土下座ぐらいはするだろうと。

しかし、相手は記憶喪失になっているという。

もしかすると、奥さんのストレスや心の痛みは回復するのが困難になるかも。

記憶喪失がテレビドラマに出過ぎますね。

少し、医学的な不安が麻痺してしまっているかもしれませんが、もう与論に妻がいるらしい。かわいそすぎます、杏さん。

ここから、小泉孝太郎の斉木巧との愛が始まるんでしょうね。

しかし、心の傷を癒すのは本当は当の夫がしなくてはならないのに、奥さんに冷静になってもらいたいし、斉木さんの告白は遅らせてほしいですね。

(40代男性)


今昔亭丸太郎役の阿部サダヲさん、重要な役どころですが、脚本の鮮やかさもあり、非常にかっこいいですね。

バーで一緒した男の1人飲みに、偉大な影響を移しかねないです。

女性への差別的な要素は含まれませんが、おしゃれですね。

仕事関係や海外のドッキリ経験等の話がそういう場では多くなるでしょうが、お酒を飲みながら、前を見つめて、横の人の方を振り向く動きがやはりプロなんでしょうね。

魅せます。

阿部サダヲさんのプレイボーイ役、なんかどこか、ノスタルジックで、落語家だから伝統的、伝統的といえば、浮気の文化発言の芸能人も。

また、そこへ割って入るアピールなのか、俳優の声にキレがあるので、カットインが鮮やか。

もうちょっと見たい気も。

しかし、不倫の文化は賛成できませんが。

(40代男性)

第3話:11/6(金) #3 不倫相手と直接対決…禁断の相手と急接近!?【TBS】

与論島に行った杏(木村佳乃)、でも夫の信吾(渋川清彦)は記憶を無くしておりただの客として彼女を案内します。

名所だけでなく綺麗な夕日が見たいという杏のリクエストを受けて自身が転落し記憶を亡くしたがけにまで連れていってくれて、そんな姿にひそかに幸せだった頃を思い出し涙する杏なのでした。

辛い観光ツアーは終わり、ホテルに戻った彼女をちょうど与論島の実家に帰っていた優子の夫が夕食に誘います。

でも、そんな気持ちはとても持てない杏、断りこの島で暮らしてきた信吾の想いをあれこれと考えるのでした。

やがて迷いながらも電話をした相手、それは斉木巧(小泉孝太郎)だったのです。

まり(仲里依紗)がいざという時に電話した相手は丸太郎(阿部サダヲ)、夫と不倫相手との衝撃的な会話に我慢が出来ません。

彼女は決意します。常にちらつく夫の不倫相手・のり子(森田望智)と直接会い対決することにしたのでした。

仕事で京都に行っていた優子(吉田羊)は最悪なことに会場で停電のアクシデントが、新商品の紹介どころではありません。

どうやら電気系統のトラブルらしく修理にはまだまだ時間がかかりそう、常務から嫌意を言われながらイベント中止を宣言するしかなかったのです

優子は仕事がバリバリできる感じなのに、恋愛となるとつい赤坂に「過去に不倫をしたことがある」とか「電気を消すのって関係ある?」って言ってしまって、スキが多くなるところは面白かったです。

丸太郎は、大好きなまりちゃんの夫との関係の悩みに、家庭が上手くいくようアドバイスするシーンはなんだか不思議な感じがしました。

それに対して、女の言葉にころころ変わるまりの夫は最低だと思いました。

その浮気相手の女性は話の内容もやっている事も最低なので、その最低ぶりが惹かれあった共通点の様な気がしています。

そして、杏が長年の思いを(記憶がない相手にですが)ぶちまけられ離婚も言い出せれたのは良かったなぁと思い、自分に好意を寄せてくれている斉木とも晴れてお付き合いできるようになり、今後がもっと楽しみになってきました。

(50代女性)


まりの夫の不倫相手である山下のり子役の森田望智さんが、ほんとうに嫌らしい性格の持ち主を好演していて、シーンに出てくると思わず「うわっ出た!」と口から出てしまっています。

今昔亭丸太郎役の阿部サダヲさんも、最初はチャラい落語家でなんだかセレブっぽいまりとは合わない感じでしたが、二人の会話などから段々としっくりしてきて、まりの旦那よりよっぽど幸せにしてくれそうな雰囲気に、どんどん好感度が上がってきています。

石渡慎吾役の渋川清彦さんは、どこかひょうひょうとした雰囲気が、結婚している時も記憶がなくなっている今も、どこかつかみどころのない感じがピッタリで、杏に過去の事を言われても何とも言えない表情をうまく出しています。

(50代女性)


同じ年の息子を持つ3人の母親が、成績があまり良くないことで先生から呼び出されて、どんどん仲良くなっていって、単なるママ友という関係よりも、もっと踏み込んだ仲になっていく過程がとても面白いです。

それぞれが複雑な事情を抱えながら頑張って生きていて、かなり踏み込んだことまで話せる関係性になっていくのが、見ていてリアルな感じが伝わってきて、共感する人は結構いると思います。

親子関係、夫婦関係、不倫の展開など自分のまわりでもあり得そうなストーリーが、これからどのようになっていくのか気になって目を離すことが出来ません。

不倫が絡んでいるので、結末が悲しいことにならなければいいと思ってしまいます。

子供たちが、傷つくようなことがなるべくないように終わってほしいと思います。

(50代女性)


仲里依紗さん演じるまりが、丸太郎の言われたことに従って夫と浮気相手と3人で会った時に、冷静になろうと頑張って、丸太郎の言葉を思いだしながら大人の対応をしたところがカッコ良かったと思いました。

夫の浮気を完全にわかっていて、気持ち的には冷めているけれど、3人の子供たちの顔を思いだしながらやり込めた姿を上手く演じていて、とても良かったと思いました。

お金持ちで、自分自身が可愛いので、いつもおしゃれで素敵なファッションが似合っていて素敵だと思いました。

はじめは、完全に嫌がっていたのに、積極的な丸太郎からのアプローチと、力をくれる言葉をもらってどんどんひかれていってしまっているのが、ストレートに出ていてとても魅力的な女性だと思いました。

(50代女性)

第4話:11/13(金) #4 決して許されない恋 現実に引き戻される夜…【TBS】

前回、斉木(小泉孝太郎)に「結婚を前提に付き合ってほしい」と告白された杏(木村佳乃)ですが、杏は自分も斉木が好きであること気づきます。

杏の様子を見て何かおかしいと感じた息子の研(藤原大祐)は、友人の大介(奥平大兼)に相談します。

一方、蒲原家ではまり(仲里依紗)が、彼女の夫の繁樹(玉置玲央)の不倫相手ののり子(森田望智)をやり込めて満足していたものの、自分自身は丸太郎(阿部サダヲ)のことばかり考えいています。

繁樹は、「おわびに夫婦二人で温泉に行こう」と優しく誘われても、まりは全く嬉しく感じませんでした。

まりは、夫から旅行の誘いを受けたことを丸太郎に伝えると、丸太郎は意外な反応をするのです。

その頃、優子(吉田羊)は、京都で夜を共にした赤坂(磯村勇斗)のことで頭がいっぱいでした。

会社でも意識してしまい、不自然な態度をとっていました。

とある日の朝、夫のシゲオ(矢作兼)から「家庭のことで大切な話がある」と持ちかけられ、優子は早く帰宅すると伝えます。

翌日、研は杏に慎吾のことを尋ねます。

杏がかつて慎吾が家を出て行ったという真実を伝えると研は杏に同情します。

そして、杏は研に斉木を紹介することを決意します。

そして、杏は、義理母の綾子(夏樹陽子)に、これまで生活費を出してくれたことを感謝し、これからは自分たちで独立して生活する意思を伝えます。

その夜、杏と斉木、研が初めて三人でレストランで食事をします。

いつも以上に3人に展開がおきた今回ですが、林優子(吉田羊)には、今後が思いやられました。

赤坂剛(磯村勇斗)と何かあるとは思っていましたが、こんな時に何故という気持ちになりました。

京都の出張で二人の関係はエスカレート。

ある日、旦那から夜家族にとって大事な話があるからと、言われていたにも関わらず、赤坂とホテルに行く始末です。

もうみている、私は何で?と思います。

他の石渡杏(木村佳乃)や蒲原まり(仲里依紗)の二人の展開はよかったのに。

実は優子の夫は、与論島に家族で住まないかという相談だった。

ゆっくり相談できないで戸惑う優子、息子からも仕事が大事なのでしょうと言われる始末。

ただでさえ、息子との関係がよくないのに、かなり追い込まれていますよね。

そんなある日の夜、自宅近くで赤坂とキスしているところを目撃される。

優子の家族との人生は、終わったと思いました。

今後は修羅場が待っているような気がします。

(40代男性)


石渡杏(木村佳乃)と林優子(吉田羊)でしょうか。

杏は離婚届を正式に区役所に提出してから、斉木巧(小泉孝太郎)の告白を受け入れました。

なんか、杏の魅力は真面目で、あわてんぼうのほっとけないタイプの女性ということで魅力的です。

冗談もあまり通じなさそうな。

でも、やっと一人じゃなくなり、斉木と付き合うことで、気持ちまではしゃぎ、会社の上司や息子にもすぐ、いいことがあったことを隠し切れないところが、可愛く感じます。

もう一方で、優子はというと、年上女性の大人の魅力を感じます。

そういう雰囲気の持ち主だから、今回の役に抜擢されたのでしょうが、見ている私は何か心配になりました。

それと同時にがっかりもしました。

今後の展開はどうなるのでしょう。

(40代男性)


とうとう3人の恋が動き出したという感じで、観たい様な観ちゃいけない様なハラハラ感とともに観てます。

杏の方は真っ直ぐな純愛という感じで堂々とした交際のスタート。

巧のその気持ち良いくらいのひたむきさを受け止めるのはいいのですが、やはり息子の研の問題ですよね。

母と二人で暮らし、母に優しい彼ですがそれだけに大きな出来事だからそう簡単にはいかないと思います。

やはり時間が必要な問題だと思いますから、しっかり話し合って欲しいと思います。

まりは完全に家庭を顧みてなかった繁樹でしたが180度とまではいかないですが、少なくとも自分を見てくれる様にはなりました。

しかし、丸太郎ととうとう肌を重ねてしまう様なので、自分の方が後戻りできないと。

優子も同様、もう剛と結ばれてしまったので手遅れ。

現場も見られてしまい、どうなるのか。

(30代男性)


やはり林優子役の吉田羊さんが好きです。

バリバリのキャリアウーマン役で、それが押しが強い男性が来るとあっという間に恋する女性の顔をする。

もちろん彼女の演技力によるものですが、イメージにピッタリすぎてかなり見入ってしまいます。

男の憧れを叶えてくれたというか、もう後戻りできない自分でもどうにもならなくなる感じが上手く表現されて3人の中で一番楽しみな役です。

木村佳乃さんもやはりドロドロするというより、ああいう真っ直ぐな恋愛をするイメージにピッタリです。

そこに来て小泉孝太郎さんも同様、爽やかな恋愛をするイメージなのですごくお似合いのカップルだと思います。

ただ、小泉さんの場合は、叶わない恋をするイメージが強いので今回はキチンと結ばれて欲しいです。

(30代男性)

第5話:11/20(金) #5 どうにもならない関係…隠せないそれぞれの本音【TBS】【TBS】

林優子(吉田羊)は、夜間の自宅近くで赤坂剛(磯村勇斗)とキスをしているところを、夫のシゲオ(矢作兼)に目撃されてしまう。

家族で与論島に帰郷しようと話をしていた頃だったので、なおさら厳しい立場に追い込まれる優子。

息子の大介(奥平大兼)は学校を退学し、シゲオと島に行くことが嬉しく会話も弾む。

疎外感を感じる優子は、一人東京に残ることになったが、その矢先、会社からは千葉支店への移動を言い渡される。

結果を出して本社に戻れば出世コースだった。

しかし、キスを目撃されてから優子は更に選択を迫られるはめに。

そんな時、赤坂の元カノの有馬ひとみ(結城モエ)に、京都出張の時の宿のことを突っ込まれる。

一方の石渡杏(木村佳乃)は、息子のことで悩んでいた。

原因は、斉木巧(小泉孝太郎)の元妻と父が駆け落ちのことを知り、気持ちに整理がつかない。

家に帰ってこなくなった。

そんな息子を心配し、落ち着くまで斉木に会わないことを伝え納得してもらった。

しかし、元妻はなんのつもりか斉木に近づく。

斉木の心も心配である。

その頃、蒲原まり(仲里依紗)はというと、今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)と一泊し自宅に帰ると、夫が元不倫相手のことで謝罪してきた。

気持ちの複雑ななか、夫茂樹(玉置玲央)は、仕事の取材をうけることになる。

息子のことで大変な時に、自分の見栄しか考えない夫にさらなる不信感を覚えることになる。

数日が経ち、優子と杏とまりの仲良し三人組はいつもの喫茶店で女子会。

その時、優子が結婚時の衝撃的な告白に二人はビックリするのである。

第5話では、優子たちの話が大いに盛り上がってとても衝撃的でした。

杏については、無事に息子の研が家に帰ってきてくれて、めでたい感じでしたが、いつも杏にまつわるストーリーはあまり刺激がなくて面白くなく感じていました。

ですが、突然元夫の慎吾が訪ねてきたのにはびっくりでした。

この先何か波乱がありそうで楽しみです。

また、優子のストーリーについては、シゲオと大介の血が繋がっていないことはとても衝撃的でした。

それは、優子がかつて不倫していて、不倫に疲れたところで、シゲオと出会って結婚し、その後妊娠していたことが分かったからだそうです。

昔から不倫癖のある人だったんだなと思いました。

一番仕事に没頭しているキャリアウーマンですが、やはり彼女にとってもON・OFFは必要だったようで、そこは家庭ではなかったのだと感じました。

(50代男性)


このドラマでの最大の注目キャストは、杏を演じる木村佳乃さんです。

とても苦労した設定で、芯が強く一人で立派に息子を育てる役を演じてくれています。

そして、杏と恋人関係になった巧を演じる小泉孝太郎さんも注目です。

人の良さが滲み出ているような彼の雰囲気と演技は見ていてとても心温まります。

優子を演じる吉田羊さんは、うまくキャリアウーマンの雰囲気が出ています。

昔から不倫グセがあるようで、ちょっと許せないタイプの女性を演じていますが、彼女の若い社員に恋する様子は乙女チックでかわいいと思いました。

そして、まりを演じる仲里依紗さんは、ドラマの設定よりも実年齢が若いせいでしょうが、とても美しいです。

セレブ主婦という設定がぴったりです。

(50代男性)


仕事ではしっかりものの優子ですが、過去にも男性関係でいろいろあった話や、今回の不倫といい、観た感じと中身の違いに、少し違和感を持って観ています。

なぜにそう浮気性なのでしょうか?

性格と言ってしまえばそうなのでしょうが、そんな彼女の夫として苦労しているシゲオが可哀そうです。

そんな少し距離を置いて客観的に妻を理解して(いる風に)接しているのも、そんな結婚生活って楽しいのかな?と謎です。

この二人の結末が読めなくて、それぞれの言動につい注視してしまっています。

お互いが幸せな結論が出たら良いなぁと思っています。

まりと繁樹夫婦もここにきて急に不協和音が出てきた感じですが、丸太郎との方が気が合いそうでその恋の進行も気になっています。

(50代女性)


まりの傲慢な主人蒲原繁樹役の玉置玲央さんのスタイリッシュな感じが、今の仕事や住まいとちょうどマッチしていて違和感なく観れています。

そのたたずまいだからこそ、逆に家族に自分の考えを押し付け、自分は不倫を楽しんでいたシーンなども余計に際立っていると思います。

結構嫌な性格の役ですが、上手く演じられています。

その不倫相手の山下のり子役の森田望智さんも、その目つきからも感情をよく現わしていて、何かを企んでいる時など、言葉にはなっていないのですが、「次は何を企んでいるのだろう、怖いなぁ」と興味を持って観ています。

また、優子の息子役の奥平大兼さんは、男性が好きという感情を持っていて、少し悩んでいる演技が良い感じです。

(50代女性)

第6話:11/27(金) #6 父親の出現で揺れる親子…恋の代償は誰が払う??【TBS】

杏(木村佳乃)の元夫の慎吾(渋川清彦)が、やってくるところから始まる。

慎吾は離婚話しが与論島で噂となり、彼の現在の妻にも知れてしまい追い出されたというのだ。

慎吾の身勝手な行動に怒りを覚えた杏は、慎吾の「母の綾子(夏樹陽子)のところに行け」と、雨の中を彼を突き放すのだ。

後日、杏は階段で転んで松葉杖生活となる。

そして、再び、息子の研(藤原大祐)とともに、義理母の綾子の世話になる。

しかし、そのことを、斉木(小泉孝太郎)に知られてしまうのだ。

その頃、優子は千葉での一人暮らしを始めていた。

千葉の新しい職場はこれまでの職場と雰囲気が全く異なり戸惑いを感じている。

取引先への挨拶で嫌味を言われるなど、驚くことばかりで戸惑う優子だが、彼女にとって初めての営業の仕事をひたむきに遂行していた。

そんな時、杏が務める不動産に赤坂(磯村勇斗)がやってくる。

杏は赤坂とは初対面だが、彼の職場が「コジカフーズ」であることから、ゆうこが想いを寄せている赤坂ではないかと察する。

時を同じくして、まり(仲里依紗)は、傲慢な態度の夫に呆れていた。

落語家になりたいという繁秋(宮世琉弥)のことを全く認めないのだ。

そして、まりは、丸太郎(阿部サダヲ)に相談するが、思いがけない返信がくるのだ。

そして、誰もが羨むような幸せな生活を送っている、まりの家庭に災難が襲い始める。

慎吾が再び杏の前に現れ与論島での離婚話が島で噂になり、妻の耳にも入って家を追い出されたといっていた姿には身勝手な男だなと杏になった気分で腹がたちました。

そんな杏が足を痛めてしまったりマンションの修繕工事などで、そんな慎吾が身を寄せる母の所で暮らさなければいけなくなるところが可哀そうになりました。

しかも、一番そのことを知られたくない斉木に知られてしまうとは杏が可哀そうだなと感じました。

斉木に知られたことで、別れを告げられてしまい散々な感じがしました。

仕方なく慎吾と同じ家にいなくてはいけなくなったのに、斉木がそのことを理解してあげるべきだと思いました。

杏には、幸せになって欲しいとあらためて感じました。

(50代女性)


杏を演じる木村佳乃さんが、注目のキャストです。

このドラマの主演を演じている木村さんが斉木のことを好きな女心を熱演しており、母親でも人を愛していいんだというのを感じさせてくれていると思います。

木村さんは、ドラマだけではなくバラエティ番組にも出演しており幅広い活躍をしているのもとても魅力だと思います。

実生活でも妻であり母である木村さんだからこそ、この役柄には迫力を感じることが出来ます。

彼女の演技がとても素敵で大人の女性としての魅力を感じています。

ドラマが最終的には、どうなってしまうかは分かりませんが、木村さんが最後まで素敵な演技をしてくれるのではないかと期待しています。

このドラマの役柄で木村さんの新たな魅力を感じました。

(50代女性)


高校生の息子にとって、自分の父親と母親の新しい恋人。

極めてデリケートな問題だと思うんですが、息子と二人きりで暮らしてきた母の杏さんからすると、話せばわかると思いたいですよね。

でも、ちょっと待ってください、と言う大人はたくさんいますね。

そういう関係で二人っきりで解決するのは危ない、そういう感じでしょうか。

でも、石渡杏さんはすごく優しいお母さんですし、お子さんを母親一人で有名進学校に入学させる為に頑張ったんですよ、と。

ママ友のお友達なら庇ってくれるでしょう。

私もやはり視聴者として一般的にそう見えました。

恋人の斉木さんも、杏さんのそういうところが好きなんでしょうし。

でも、非常にデリケートな問題なので、駆け落ちから帰ってきた夫と息子が会うのを嫌な顔をせず、見守ってあげてほしいです。

(40代男性)


きらきら肌に鼻すじがすうっーと。

美貌のセレブ妻役・仲里依紗さん。

注目ですね。

かわいらしい。

そして、なんかちょっとズレていて、見守ってあげないと危なそうでかわいそうな美女役ですね。

というのも、案外優しいんですよね。

「弱りきってる夫を見捨てる事はできない」と。

夫の浮気から、いわゆる痴情のもつれから密告記事が週刊誌に載り、全てを失くした蒲原家なんですが、落語の今昔亭丸太郎から言い寄られても、すぐには、うんと言わないまり。

イライラというより、悲しみが襲ってくるんじゃないかと思うんですが、お弁当屋さんでのパートも元気で明るかったですね。

それでいて、健気というより、なんか、感情がかわいそうなほど、ぶっつけ本番体当たりの割に大胆不敵。

ちょっと色っぽい。

難しい演技をうまく表現されていました。

(40代男性)

第7話:12/4(金) #7 セレブ生活が一変!! 幸せのチャンスを掴めるか…?【TBS】

石渡杏(木村佳乃)は、斉木巧(小泉孝太郎)に「別れよう」と言われてから1ヶ月。

息子の研(藤原大祐)は心配しながらも、父の慎吾(渋川清彦)に会いにいくと、母は寂しがるのだった。

一方、蒲原まり(仲里依紗)の家は夫・繁樹(玉置玲央)のスキャンダルで弁護士会から懲罰処分。

6ヶ月の業務停止に。

タワーマンションを売った蒲原家に林優子(吉田羊)は転勤等で住まなくなった自宅を貸すが、まりはお弁当屋さんでパートを。

優子は千葉支店の営業部長として粉骨砕身の構え。

名前と顔を売り、長年の取引関係に割って入る努力を。

与論島のフリースクールを運営しながら、小説を書きたいという優子の夫・重夫(矢作兼)。

一緒に連れて来た優子の連れ子・大介に小説の取材を。

「俺の事を書いたらいい」と言ってくれたので、「男性の方が好きだと感じたのはいつ頃から?」。

幼稚園ぐらいかららしい。

また、法律事務所に勤める困難さを感じている蒲原繁樹。

ネットの記事が、「ああいうのは、ずっと残るからね」と。

しかし、息子の繁秋は芸能界での成功を目指して頑張っている。

褒めてくれた最初の大人は今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)師匠。

彼はまりがセレブでなくなっても好意を寄せていて、「結婚しよう」とも言っている。

しかし、「弱っている夫を見捨てられない。立ち直るまで待っててほしい」と。

ライバルのアオシマ食品に偽装表示の問題が。

優子は代わって大手の契約を手中に。

また、杏に会ってもイライラ、会えなくてもイライラと、斉木は杏に「一緒にいてほしい」と。

正直なところドラマが始まったころは、それなりの年齢を重ねた女性の不倫の話と思い、年齢も近く子供も一緒に見ているので生々しくあまり好ましく思ってなかったのですが、この7話ぐらいから窮地に追い込まれた母達の快進撃を見ているようで、目が離せない展開になり、とても小気味よく楽しみながら見ています。

丸太郎さんの「女性は強いねぇ」と言う言葉に実感が込められていて、まりさんの内なる強さとしたたかさ、杏さんの素直で飾らない感情表現、優子さんの客観的に自分を俯瞰できる才能、三人三様の女性特有の性格と強さが表現されていてどんどん引き込まれていきます。

其々の生き方に共感でき、こんな風に生きていきたいと想いを巡らせ来週も目が離せません。

(50代女性)


吉田羊さん演じる林優子さんは、女性でありながら企業の中核としてバリバリ働く姿の反面、過去の男性との関係性により今の夫婦の形があるという別の一面を持つ女性を演じられていて、そこがとても適役で吉田羊さんでしか演じられなかったと思えるほどのキャスティングだと感じています。

凛とした姿も美しく、仕事に対する姿勢も甘えが無く見ていて憧れます。

若い男に媚びることなくいつも冷静な賢い女性。

でも、ギスギスしていなくてしっかり魅力的な部分も持ち合わせる。

元々吉田羊さんのファンではありましたが、吉田羊さんが演じる優子さんのファンになりました。

補足ではありますが、このドラマに欠かせないのは阿部サダヲさん演じる今昔亭丸太郎さんです。

仲里依紗(蒲原まり)さんとのムードとピッタリで味わいのある役どころだと感じています。

(50代女性)


7話では、優子が仕事で新規開拓の顧客の獲得に成功し、まりは、杏の義理母の誘いによりテレビデビューを果たし、丸太郎からのプロポーズは「夫が立ち直るまで待ってほしい」と語り、杏は斉木との再会を果たし結婚する様子が描かれました。

今回最も見どころだったのは、優子のカッコ良い仕事のシーンでした。

粘りの営業をする様子がとても見応えがありました。

そして、赤坂との関係は終わってしまった印象を受けました。

まりについては、テレビデビューするという女の強い生き様を見せてくれました。

そんな、生き生きとしたまりの様子を見て繁樹が立ち直り始め、弁護士の道をあきらめ公認会計士を目指すのですが、まりは丸太郎との結婚願望が強そうなので、繁樹が気の毒に思いました。

主役の杏にまつわる話は、あっさりと結婚することになりましたが、いつもこのドラマでは杏にまつわる話の内容が薄い気がします。

(50代男性)


このドラマで一番注目しているキャストは、まりを演じている仲里依紗さんです。

彼女は美しくて魅力的ですし、阿部サダヲさんとのキスシーンなどは激しすぎてとてもドキドキします。

仲里依紗さんももう31歳になり、すっかり大人の女性の魅力を見せてくれるようになりました。

しかし、あのキスシーンを見たら、夫の中尾明慶さんはどんな気持ちになるのだろうとちょっと心配です。

そして、仕事ができるキャリアウーマンを演じている優子役の吉田羊さんは、彼女が持ち合わせるルックスや雰囲気にキャリアウーマンがぴったりで敵役だと思いました。

完璧な雰囲気を演じているだけに時に見せてくれる乙女チックな行動や思考は、ギャップとなって可愛らしさが倍増します。

最後に、ヒロインの杏を演じる木村佳乃さんです。

彼女は清楚な雰囲気が魅力です。

しかし、時に彼女が演じる杏の恋物語も、もう少し面白くしてもらえたらと思ってしまうことも多いです。

(50代男性)

第8話:12/11(金) #8 手に入れた新しい幸せ…人生の岐路で何を選ぶのか!?【TBS】

破局を迎えていた木村佳乃扮する杏と小泉孝太郎扮する斉木。

離れる事でお互いを見つめなおし二人の関係を再確認する。

結婚し新生活を始めた二人の間に、思いがけない妊娠に二人の生活は更なる幸せに満ち溢れていく。

弁護士活動の停止を余儀なくされた玉置玲央扮する蒲原繁樹は、ストーンビューティーの社長に見初められモデルとして働く仲里依紗扮する妻蒲原まりに改めて魅力を感じる。

そして、仕事も家庭もやり直そうとするが、繁樹に心底嫌気がさしているまりには届かなかった。

まりの心は阿部サダオ扮する今昔亭丸太郎に向かうばかり。

そんな中、まりは丸太郎を驚かす行動に。

一方、吉田羊扮する林優子も仕事に新しい顧客を掴むなど順風満帆の中、矢作兼扮する夫である林シゲオから、息子の事について小説を書くことを聞き、息子である奥平大兼演じる大介と会う事になり少しづつ打ち解けあう兆しが。

3人それぞれの生活に新しい展開が始まろうとしていくなか、ストーンビューティーで働くこととなった杏の元夫慎吾にもある変化が訪れる。

杏と斉木の赤ちゃん誕生で始まる新生活。

家庭を振り返る事を止め新しいパートナーへ向かおうとするまりと、それを受け止める丸太郎。

問題を抱えながらも少しづつ家族との関係性を修復していく優子。

物語は佳境を迎えていく。

怒涛の衝撃内容が次々におそってきました。

3人の母たちに新たな気になる人物ができても、そんなにドロドロした中身にはなっていなかったと思っていたのですが…

斉木さんが親の愛情を知らずに育ち、感情をうまく伝えられなくなったりという部分も驚かされましたが、やっぱり何といってもまりの恐ろしさが強烈です。

確かに夫は今まで家庭をないがしろにして外で不倫をしたのは事実です。

子供の繁樹の才能すら認めず、「恥ずかしい存在」として取材カメラに映らないようにしていたのも腹立たしいまりの気持ちは分かります。

ですが、夫や再婚相手のどちらの子供から分からない!?

それは結局、夫がしていた事と同じですよね。

さすがにこれは丸太郎の事も騙してしまうわけで、まりと夫の子供も丸ごと受け入れると言った丸太郎を裏切る行為です。

そして、優子も離れて暮らす夫・シゲオ から離婚を言われてしまいました。

シゲオも今までずっと家庭を守ってきたし、まりにしてもシゲオにしてもおとなしい人物が牙をむいたともいえる時だったかもしれません。

とは言っても、シゲオは優子の事を憎んではいないとは思うのですが、やっぱりこれまでの関係には納得していない部分もあったのでしょう。

そういうたまりたまったマグマが一同に噴出した、そんな回だったと思います。

最後は杏と斉木は穏やかに暮らせるのか、まりは離婚をして無事に再婚できるのか、優子は生涯独身を選ぶのか気になります。

(40代女性)


今まで脇役で余り目立たなかった林シゲオ(矢作兼)に注目しました。

ずっと優子と自分の子供ではないと分かっていながら育てて来た。

そして、その子供・大介と沖縄に移住して、本当の親子以上の堅い絆で繋がる二人が、まさか優子を切り捨てるとは…

優子自信も言っていましたが、これまでの罪が今ふりかかっていると。

それでも、シゲオは離婚届を優子に渡す時も声を荒げる事もなく、穏やかに差し出しました。

そんなシゲオの役柄は、矢作兼にピッタリだと思います。

彼のちょっと間の抜けたような声、優しいまなざしなど、全身からシゲオがにじみ出ていましたね。

この林家では優子が主要キャストですが、シゲオがいなければこのドラマの面白さはありませんでした。

そんなシゲオがいよいよベストセラー作家に!?

来週が待ち遠しいです。

(40代女性)


結婚を決めてからの斉木の豹変ともいえるほどの変わりようは、杏に対する切実な想いを感じます。

やはり、男は結婚を意識すると、それと同時に責任も背負ってしまうものなのですね。

安定した家庭生活を乱しそうな仕事を辞め、堅実な仕事に就こうとする気持ちは痛いほど伝わります。

性格的なこともあると思いますが、斉木に反して丸太郎のどこか開き直っているように見える楽天的な行動は、清々しさを感じます。

これはやはり、結婚と離婚、そして子育てを経験した人間だからこその余裕なのでしょう。

斉木とシゲオを比べると一番良いポジションに居るように感じます。

独り者の気楽さ、結婚から離婚まで一通り経験した余裕、そして経済的豊かさ、丸太郎が羨ましいですね。

(50代男性)


これからの展開で気になるのは、杏の元夫慎吾と優子の夫シゲオです。

慎吾はもうすでに記憶が戻っているようなのですが、だれにも公表せず何かしらの企みがあるように感じます。

それに最初の頃から、素直で良い人そうに見えながら浮気をしていたりして、つかみどころがない異様なものを感じていました。

顔を見ていると、素直な素振りの奥に見え隠れする底知れぬ不気味さが恐ろしくもあります。

シゲオにしても、やたらとものわかりが良く、優子に浮気をされても感情を爆発させず冷静に対処し、怒りもせず第三者的に優子を諫めるだけなので考えが読めない怖さがあります。

この二人のこれからの行動で、回りの人々の人生が右にも左にも転ぶことを考えると、慎吾とシゲオのことは見過ごせません。

(50代男性)

第9話:12/18(金) 最終回 3人の女性が選んだ幸せとは【TBS】

杏(木村佳乃)は斉木(小泉孝太郎)と穏やかな新婚生活をおくるはずだった。

ところが、斉木は幼少期に親の愛情を受けずに育ったため、家庭というものがどういうものなのか、相手へ気持ちを伝えるのはどうしたらよいのか、そんな事に苦労をしていた。

杏も斉木の事が理解できなかったが、「焦らないでいこう」と優しく語り掛ける。

一方のまり(仲里依紗)は、夫の繁樹(玉置玲央)が公認会計士の試験に受かったら離婚すると決めたいた。

そして、いよいよ合格発表の日。

まりの表情がガラリと変わり、繁樹に突如離婚を切り出す。

「ずっと前から、あなたが立ち直った日に言おうと決めていたのだ」と。

最初は動揺していた繁樹だったが、元不倫相手が言っていた「妻と丸太郎の不倫」が事実ではないのかと疑惑を持ち、調査を依頼する。

優子もまた、千葉で単身仕事に没頭していた。

家庭という場所では優子は居場所をある意味見つけられなかったが、会社ではいよいよ取締役の内示を受ける。

そして、優子がその喜びを伝えたのは、与論島にいるシゲオ(矢作兼)だった。

シゲオは、同性愛者である息子・大介(奥平大兼)をモデルにした小説「エシャロット」が出世作品となりダブルでおめだたい林家。

「エシャロット」を本屋で手にする赤坂。

赤坂はまだ裕子への想いは捨てきれていないようだったが、赤坂の彼女で優子の元部下の有馬(結城モエ)から「結婚式に出席してほしい」といわれる。

そんな矢先、杏が務める不動産やに元夫の慎吾が現れる。

続いて、再婚したばかりの夫・斉木もやって来て…

恋する母たち、最期までしっかり見ました。

最初は不倫ドラマにしてはそんなに嫉妬とか憎悪とか復讐とかが渦巻いていないドラマだと思っていました。

表には出てこないけど、登場人物それぞれ感情はやっぱりちゃんとあって、離れたりくっついたりがありました。

伏線の優子の部下の赤坂の恋愛もそうでした。

最終回では結局みんなが笑顔で終わったのですが、ここはドラマだからで実際はこんな綺麗に物事は進まないと思ったりしました。

それでも、子育てをしながら自分の幸せを諦めないという女性の姿には、勇気をもらった面もあります。

年齢も青春真っただ中の青年から上は丸太郎までの恋模様が描かれているのは、面白い部分でした。

今までは主人公とかせいぜいヒロインの元恋人との恋愛ですが、親子の恋を一つの作品で登場させるのはよかったと思います。

(30代女性)


恋する母たち終わってみて思うのは、みんなが気持ちに正直だったことです。

途中には、思いとどまろうとすることはありましたが、でも幸せって何かは自分の気持ちを公開することだと思いました。

母親だって女性だし、年齢関係ありません。

個人的に興味深いのは、林シゲオの本心です。

優子の子供大介は、シゲオの子供じゃありません。

そんな大介をずっと育てて来たので親子というよりも、別の存在のような気がしますが、はっきり言って優子にはどんな気持ちなのかなと。

私は女だけど、実際同じことをされたら受け入れられないと思うから、余計にシゲオの本心が知りたいと思いました。

あんなに穏やかになれるでしょうか。

最終的にシゲオも優子と離婚しましたが、彼は優子の受け皿になっているだけではダメだと思っていたので、離婚できてよかったです。

(30代女性)


注目の人物は、石渡慎吾です。

この人は、結局どこまでいっても女好きで、最後まで変わらなかったということです。

女の敵というか三つ子の魂百までっていう、まさに通りです。

のらりくらりとした性格は元々なのかもしれませんが、元々妻子を捨てて駆け落ちして、駆け落ちした先でもその女の人とは別れていたんです。

そして、また別の女性と同棲。

記憶喪失といいながらも、腹立たしいです。

実家が裕福でその年齢で母親に頼り切るふがいなさ、母親の事業を手伝っているのにそこのスタッフとまた恋愛?

はぁぁ!?ってなりました。

それを渋川清彦さんは、私のようにイライラさせる演技で感情をゆさぶってくれたのは素晴らしいです。

(50代女性)

ドラマ「恋する母たち」の作品情報

TBS系列にて「恋する母たち」は2020年10月23日から放送がスタートしました。

放送時間帯は毎週金曜日の22時から。

公式サイト
公式Twitter
公式インスタグラム

原作:
柴門ふみ『恋する母たち』(小学館『女性セブン』連載)

主題歌:
松任谷由実『知らないどうし』

ドラマ「恋する母たち」のキャスト出演者

  • 石渡杏…木村 佳乃
  • 林 優子… 吉田 羊
  • 蒲原 まり…仲 里依紗
  • 斉木 巧…小泉 孝太郎
  • 赤坂剛…磯村 勇斗
  • 山下 のり子…森田 望智
  • 斉木 由香…瀧内 公美
  • 林 大介… 奥平 大兼
  • 蒲原 繁秋…宮世 琉弥
  • 石渡 研… 藤原 大祐
  • 石渡 慎吾… 渋川 清彦
  • 蒲原 繁樹…玉置 玲央
  • 林 シゲオ…矢作 兼
  • 石渡 綾子…夏樹陽子
  • 今昔亭 丸太郎…阿部サダヲ

本ページの情報は2020年11月時点のものです。 最新の配信状況はParaviにてご確認ください

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