【公式見逃し動画】ドラマ「タリオ 復讐代行の2人」を1話から全話無料視聴できる配信サービス!浜辺美波/岡田将生主演作を広告なしで見れるサイトまとめ

タリオ 復讐代行の2人動画

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ドラマ「タリオ 復讐代行の2人」のあらすじと感想

全話あらすじ・感想をご紹介しますので、お好きな部分からお読み下さい♪

第1話:10月9日(金)

新しく始まった、毎回エピソードが違う1話完結タイプの新シリーズドラマ。

ダブル主演を務めるふたりは浜辺美波さんと岡田将生さん。

浜辺さんが演じるのは正義感にあふれる元弁護士、それに対して岡田さんが演じるのはいかにも怪しい雰囲気の詐欺師。

この対極的なふたりがコンビとなって、毎回さまざまな事情を持つ被害者から復讐の依頼を受けて、悪人に立ち向かっていくストーリーだ。

第1話では、浜辺美波さん演じる新人弁護士・白沢真実が、ゼネコン大手の御曹司から暴行を受けたという女性から相談を受けることからストーリーが進んでいく。

依頼者の女性によれば、相手を訴えたものの法廷で負けてしまったため、次の手段として復讐代行を謳う怪しげな雰囲気の男に依頼金を振り込んだのだが、入金後にその男からの連絡がすっぱりと途絶えてしまった、という。

依頼を受けた白沢真実は、復讐代行を請け負った、表向きには経営コンサルタントを名乗るその男性を探しだすところから行動を始めるのだった。

この怪しげな男こそ、その後コンビを組むことになる岡田将生さん演じるもう一人の主役である。

ふたりがどのように出会いどういった経緯でコンビを組むようになるのか、目が離せない展開に期待大だ。

海外ドラマのようにストーリーが延々と続いていくタイプのドラマを見続けることが苦手なので、毎回1話で完結するこのドラマはとても自分に会っているように思います。

今後放送される第2話以降も、毎回しっかりとオチのあるストーリーになっていれば最高だなと思います。

主役が男女で考え方も全く異なりそうな凸凹コンビで、そんな二人がどう活躍していくのかもとても楽しみにしているポイントです。

個人的には浜辺美波さんが好きなので、クールビューティーなだけではなくコメディでも輝くその演技力を存分に発揮して、同じ監督さんが作った“TRICK”の主役を演じていた仲間由紀恵さんのように、彼女の代表作として残るようなドラマになってほしいです。

男女の凸凹コンビというのも“TRICK”と同じような組み合わせで、いろいろその辺を比較しながら見る楽しみ方もありそうです。

また、公式サイトのブログによるといろんな小ネタもちりばめてあるようで、一度だけじゃなく二度三度楽しめる内容なのかもしれません。

残念ながら飽きっぽい性格の自分にはそこまで楽しみつくせるかどうか自信がないのですが……。


主演のひとりである浜辺美波さんのことを注目しています。

もともとTVCMなどでその存在を知り、とてもきれいでかわいくてファンになったのですが、たまに見るドラマや映画でさまざまな役を演じている浜辺さんを見るたびに、その演技の幅にますますファンになってしまいました。

今回のこちらのドラマでもまじめな演技をしつつ全体にはコミカルな演出という設定の中で、違和感なくとてもすてきにその役を演じられていて、すばらしいなと思いました。

もう一人の主役の岡田将生さんと並ぶと、いかにもなイケメンと美女の2ショットになり、画面が一気に華やぐ感じになりますね。

今後も浜辺さんの活躍するシーン多めに撮影が進んでくれたらいいなと思いました。


自分自身が・あるいは身内がやられたらやられっぱなしは気が収まらないもの、でもだからといって復讐をして自身が犯罪者になってしまってはいけません。

それに相手を陥れるということはその身内にまた復讐に燃えるものを生み出すだけ、不の連鎖は途中で断ち切らなければならないのです。

そんな時に復讐代行してくれる弁護士がいればありがたい、何しろ専門家ですから法律の目をかいくぐって上手い解決法を見つけ出してくれます。

冷静な第3者の存在は、効率よく相手に打撃を与えながらも不の連鎖を作り出す可能性もかなり減らせるでしょう。

こんな商売本当にあればよい、どんな事件が起こりどんな人たちが彼女の元にやってくるのか・そしてどういった解決をするのかが楽しみです。真実自身も復讐心に燃えるからこそ依頼主たちの気持ちがよく分かる、父親が「本当の黒幕だ」とされたのは真実なのでしょうか。

橘道三との間にどのような因縁があったのか、こちらの事件も気になります。


弁護士役だけにスーツ姿が初々しくも勇ましい、主人公の白沢真実役の浜辺美波さんに注目です。

父親は行方不明で母親は彼女が幼い時に死亡、その後は親戚の家で育てられて司法試験予備試験で弁護士になったというすごい経歴の女性を演じます。

父親は遠藤憲一さんですから母緒が美しい美女と野獣カップルだったのでしょうか。

厳格な父の元で育てられた彼女ですから、復讐代行なる物騒な仕事ですが法律の範囲内で依頼主の気持ちにたって素晴らしい解決策を毎度見出してくれることでしょう。

無理やり女性を部屋に連れ込んで乱暴してといった危険な奴を相手にしなければならないこともありますが、だからこそアクションシーンなどにも期待が持てます。


第1話を見たときには、大物俳優の岡田将生さんを起用しているもののヒロインと浜辺美波さんとのセリフのやりとりが少しぎこちなく、見ていてイライラする部分がありました。

今後もこんな感じが続くのかなと思っていますがどうなるのでしょうか。

演技力はさておいて、ヒロインを演じる白沢真実さんは若くて美しいですよね。

特に、目がキリッとしたところがとても良いです。

正義感が強い元弁護士という設定も彼女をとても知的に見せていると思います。

第1話の話は、大手ゼネコンの御曹司に暴行を受けた女性からの依頼でしたが、元弁護士の真実が調査して、今後長い付き合いとなる経営コンサルタントを名乗る詐欺師とで会うことになるのですが、その役を岡田将生が演じていて、今後のドラマ展開に欠かせないメンバーが集まる前振りのようなストーリーで、見続けるかどうか…もう1話くらい見てから決めようかな。

(50代男性)


このドラマの最も注目キャストは、ヒロインの白沢真実を演じる浜辺美波さんです。

彼女は堂々とした演技を見せますが、まだ、20歳という事実には驚きです。

メイクのせいもあるのでしょうが、シャープな目元の雰囲気はこの役にとても合っています。

知的な感じがにじみ出ているところがとても良いです。

そして、真実のパートナーの黒岩を演じる岡田将生さんも見逃せません。

彼は、すでに31歳でベテラン俳優で、落ち着いた演技をしてくれるところが魅力的です。

彼が、フッと微笑むシーンはニヒルにも見えます。

そして、役所が、怪しい詐欺師というところもとても面白いです。

その他には、涼子のパパ活相手の平山一良を演じている堀部圭亮さんがベテランすぎて、演技が素晴らしすぎます。

いつも、深刻な役を適切に演じてくれるところがとても良いと思います。

(50代男性)


元弁護士や元警察官が探偵にというのはよくあります。

何しろ警察関係にノウハウがありますし、元々正義感が強いがゆえにその職業を選んでいるのですから更に弱者を救いあげて世の中の役に立ちたいという気持ちは分かるのです。

でも、復讐代行とはなかなか過激、ただ人々が望むのはむしろそちらかもしれません。

きっと正義感が強く法律にも強い真実、だからこそ無茶なことはせず法律の範囲内で悪に裁きを受けさせてくれることでしょう。

法は誰の前にも平等でというのは建前で、どうしてもお金や地位があるものが優先されて涙を飲まざるを得ない弱者がいるのです。

そんな者たちを救ってくれるこのドラマ、一般市民である視聴者たちは気持ちよく観ることができるはずです。

(40代女性)


主人公の真実を演じる浜辺美波さんに注目です。

まだ若いのにせっかく手に入れた弁護士の地位を手放さざるを得なかった彼女、過去にどういったことがあったのでしょうか。

弁護士のお仕事は誰かの弁護をするというもの、その相手がやってもいないことで虐げられているならともかく悪い奴でもお金で雇われたら味方をしなければなりません。

そこに正義感の塊の彼女は違和感を感じて反発したのではないでしょうか。

若さゆえのこと、次第に長い物には巻かれろとおとなしくなってくるものはいますが彼女はそうは見えません。

そして選んだのが復讐代行の道、ただ詐欺師の彼・黒岩賢介が絡んでくることで仕事が成功に終わるだけでなく人間的にも成長できるものと思っています。

(40代女性)

第2話:10月16日(金)

ビルが立ち並び次々と近代的な技術が取り入れられている都会、でもその一方で信仰心に篤く独自の文化を持つ村というのもあるのです。

この度の依頼人はそこに住む男性(竹原ピストル)です。

彼は和紙職人というお仕事をしながら妻と細々と生きてきました。

ですがある時現れたのが女教祖(伊藤歩)、元々信仰心に厚いという下地があったこともあり、不思議な力で村人たちは次々と帰依していったのです。

でも、彼の妻だけは意に従おうとはしませんでした。

反発するものは敵、村人たちからの目も冷たくなります。

それだけでなく特に大きな圧力を与えたのは女教祖だったのです。

彼女はなんと男の妻を呪い殺してしまいました。

そんな女教祖に復讐してほしいというのが依頼だったというわけです。

現代の世の中でまさかの呪い、とはいえ頼まれた以上は何らかの成果を挙げなければなりません。

真実と黒岩は二人、その村へと乗り込むことにしたのでした。

教祖としてあがめられているものの多くは何らかのトリックを使って人々の心をつかんでいるもの、彼らは真実を見抜くことができるのでしょうか…

そして、和紙職人の心を晴らすことが可能なのか、法の下で裁く真実と呪いの夢の競演というわけです。

このドラマも最も注目キャストは、真実を演じる浜辺美波さんです。

彼女はまだ20歳で若々しく、元気があると同時に美貌の持ち主でもあります。

かつて、映画の「君の膵臓を食べたい」にてヒロインを演じた経験があり、若くして実力のある女優さんです。

もう一人の、注目キャストは、浜辺美波さんとのW主演となる黒岩を演じる岡田将生さんです。

彼はイケメン俳優として有名ですが、現在31歳で俳優としてもベテランの域に入り、安定した演技力が魅力です。

その他には、ベテラン俳優の遠藤憲一さんが、真実の父親役を演じていて注目です。

遠藤憲一さんは怖い役もコミカルな役もなんでもこなせる名俳優さんです。

今回も、曲がったことが大嫌いな、生真面目な弁護士の役を演じてくれました。

(50代男性)


真実という名前の通り正義感一直線の元弁護士、それとタッグを組むのは怪しげな詐欺師です。

究極の組み合わせ、でも180度違うからこそ相乗効果で上手く働いて解決へと結びついていくというのが面白いと思いました。

この度の被害者であり依頼人は和紙職人でしたが、現在の社会でそのような伝統芸能を職業とする人はどれだけいるのでしょう。

需要は少なくなったとはいえ使う人は確実にいる、それに日本の誇る技術だけにこれからも続いてもらいたいものです。

そんな彼の妻が呪い殺された、会社の地位の高低で涙を飲まざるを得なかった女性を描いた1話とは異なり一気におどろおどろしい内容にとなりました。

信仰心に篤い村と女教祖、その組み合わせもまた数少なくなっているはずです。

まさかの呪い殺された妻、そんな状況で復讐とか可能なのでしょうか。

(40代女性)


正義感の強い主人公の真実を演じる浜辺美波さんに注目です。

元弁護士ゆえに法律書を隅々まで読み込み、法の範囲での復讐を行ってきたはずです。

そんな彼女に超常現象、呪いとか言われても戸惑う限りでしょう。

でも和紙職人の夫は妻が村人たちから呪い殺されたと信じている、どのようにして解決するのかが楽しみです。

きっと詐欺師の側だって呪いなんて信じていない、むしろ女教祖がどうやって村人らを丸め込んで呪い殺したかのように見せかけたかに興味がいっているはずです。

そんな冷静な目があるからこそ真実を掴むことが出来るはず、きっとうまくそれぞれの良さを活かしあって復讐を成功に導くこととなったことでしょう。

どんな事情であれ、被害者の心を癒してくれるのです。

(40代女性)

第3話:10月23日(金)

元弁護士で正義感の強い女性、そして怪しげな詐欺師・二人がタッグを組んで悪人に復讐が始まります。

この度の依頼者はある女性です。まだ小学生の女の子(古川凛)、彼女の父親(三浦誠己)は亡くなっています。

その理由はなんとパワハラ、転職した先の会社でパワハラにあって会社に殺されてしまったのです。

たかが小学生、会社を相手に戦うことなど到底無理です。

保護者が行ったところで「証拠がない」と突っぱねられておしまいです。

だからこそ、彼女は依頼してきたのでした。

彼女が持ってきたのはお小遣いとしてもらっていた大切なお金、ごくわずかしかありませんが小学生の彼女の全財産です。

自分でも足りないことは分かっており「お金はわずかだが復讐してほしい」と強く訴えてこられて、真実としては放っておくわけにはいきません。

実は彼女自身の過去にも似通うものがあり、父への想いの強さは他人事は思えず女の子の気持ちはよく分かったのです。

だからこそ、さっそく先方の会社へと乗り込んだ真実、果たして復讐を遂げることは出来るのだろうか…

そして、詐欺師にも女の子の泪は通用するのか、彼もまた被害者のことを助けて力となってくれるのか。

娘の復讐劇はいかに?

依頼人の女の子のに引き付けられますが、家族ぐるみの付き合いがあったのに味方になれず、自殺を止められなかった上司役の神保悟志さんが良かったです。

テレビ朝日の「相棒」では感情を表に出さない官僚をクールに演じていますが、このドラマの中でも最初は苦虫を噛み潰したような表情でした。

でも、自殺した後輩と家族ぐるみの付き合いをしていた当時の様子は弾けるような笑顔を見せていて、それが元弁護士たちに対して答える時の苦い表情との落差が大きく、内心の葛藤がとても大きかったことをよく表していたと思います。

自分が引き抜くようにして転職させたにも関わらずその大切な後輩を守ることができなかった悔しさはいかばかりかと思いました。

最後には後輩の気持ちに寄り添い会社の不正を告発しますが、その様子も完全な晴れ晴れとしたものではなく、抱えるものが沢山ある大人の苦労が偲ばれて印象に残りました。

(50代女性)


正義感の強い真実にとって悲しみに暮れる少女の願いは何よりも優先すべきこと、そうでなくとも父親をパワハラで亡くしてどうにか復讐してほしいと手持ちのお金をかき集めてやってきた彼女を排除することなど出来ないでしょう。

やれるとしたら人間の血は流れていません。

きっと詐欺師として幾人もの人たちを騙してきた黒岩だって同じ、女の子は見事会社という大きな組織を相手に勝利を収めることが出来ると思います。

とはいえ、それで勝ったからとしてもパパを取り戻せず幸せだった日々が戻ってこないのは悲しいことです。

ただ、現実的に言うと、これから食費も学費もどんどんかかってくるので相手に悪かったと認めさせて慰謝料をがっぽり手に入れるのは無駄ではないのです。

(40代女性)


女の子の心に寄り添い真剣に取り組む白沢真実役の浜辺美波さんに注目です。

きっとプライベートでもそんな依頼があればとにかくも受けるはず、真面目でいい子なんだろうなと思わせる女優さんです。

今回共演した古川凛ちゃんも優しいお姉さんに癒されたことでしょう。

でも志だけで勝つことは出来ず、だって相手は会社ですから強大です。

負けを認めたら後がないのは先方も同じ、百戦錬磨のタヌキゆえに小学生の少女が勝てるはずは無いのですが元弁護士でありたぬきもキツネも相手をしてきた彼女であれば、黒岩の力を借りずともきっと復讐を成功させられるものと思っています。

更に少女の心を癒すのは、真実の仕事なのです。

未来に向けて頑張っていけるパワーを与えてくれるはずです。

(40代女性)

第4話:10月30日(金)

OLの杉本涼子(穂志もえか)は、奨学金600万円という借金があってとても普通のOLの給料ではやっていけないでいました。

そこで手っ取り早くお金を稼げる方法として選んだのがパパ活、自身の若さを武器にすることに決めたのです。

でもデートを重ねていく中であろうことか彼女は、相手の男性(堀部圭亮)に恋愛感情を抱いてしまったのです。

もちろんきっかけはどうあれ、素敵な恋が実るのであれば問題ありません。

でも、相手の男性は食わせ物、お金が無くて苦しんでいる彼女からお金を盗んでしまったのです。

事件が起こったのは2週間前のデートの時、ちょっと席を外したすきに気が付くとお財布の入ったカバンは無くそのまま男性は姿をくらませてしまっていました。

電話もメールもブロックされているのですから連絡の取りようもなし、そもそもパパ活相手ですからそれほど詳しい情報も持っていなかったのです。

可愛さ余って憎さ100倍、気持ちをもてあそんで裏切った男性に対して涼子は般若となりました。

彼女が真実たちに依頼してきたのはその男性への復讐だったというわけです。

ただ、本名も知らない相手ですから素人が見つけ出すことさえ困難です。

彼の居場所を突き止め仕返し出来るものなのでしょうか。

奨学金600万円の借金、取り合えずお金を借りればなんとか大学時代の学費も補えると言いますが奨学金だって借金・学費を出してやれなかった親が子供に代わりに支払わせるということで事態を先送りしているにすぎません。

OLに600万という額は膨大で、普通のお仕事だけでは無理なのは分かっています。

そうして選んだのがパパ活、若い女性はその若さを売りにするしかないのです。

何となく今の世の中を映し出しているようで、見ていて余り気持ちいい感じはしませんね。

ただ、夜のお仕事をしているからといって遊んでいるとは言えない世の中、真面目な人間ほど要領よく生きられずこうやって犠牲となります。

それでもお金が手に入って借金が返せればよかったもの、悪い相手に捕まってしまいました。

しかも、自分が恋したあとに騙されたというのですから可哀想です。

(40代女性)


主人公の一人・黒岩賢介を演じる岡田将生さんに注目です。

若い女の子が借金を返済するために仕方なくパパ活をしなければならなくなり、そしてパパ活の相手に恋をして騙された・きっと真実はそんな弱者の気持ちに立って考えなんとか行方をくらました男を見つけ出そう・裏切ったものに仕返しをしなければと、依頼主と一緒になってヒートアップしているはずです。

でも、過剰すぎるやる気は失敗リスクを高めるだけ、何度かデートをして恋愛感情を抱かせてと思ったら財布を盗んで電話もメールもブロック・幾度となくこうした犯行を繰り返してきた現代版の結婚詐欺師のようなものかもしれません。

プロを相手にするのですから油断は禁物、同じく怪しげな詐欺師の彼がどう対処するか見ものです。

(40代女性)


前回までの復讐とは少し違い、具体的な犯罪に巻き込まれた復讐ではなく、複雑な親子関係から依頼された復讐でした。

いつものバタバタとした笑える小ネタのようなものは少なかったので、面白みには欠ける回でしたが、杉本涼子役の穂志もえかの演技がよく、見ごたえのある回でした。

最初は、涼子がパパ活をした男性に、恋愛感情を抱いてしまって、相手の男性へ嫉妬心から復讐をするのかと騙されました。

実は二人は本当の親子であり、父親だけが気づいていて、涼子は知らなかったという。

しかし本当は涼子も最初から父親だと分かっていて、自分を捨てた父を見返してやろうと思っていたという展開が凄みがあって面白かったです。

父への思いを抱える白石真実が涼子の思いに気づき、黒岩が能天気なのも対比としてよかったと思います。

(50代女性)


杉本涼子役の穂志もえかさんが、存在感があってよかったです。

以前、別のドラマで、脇役として演じる彼女を見ましたが、また全然、印象が違っていました。

一見、大人しそうで品が良さそうだけれど、色々な役柄ができるのではないかなあと、今回のタリオを見て感じました。

外見は、派手さはなく、個性的ではないですが、その分、どんな役柄にも当てはまっていけるのかなと思います。

今後、様々な役柄を演じられる事に、期待したいと思います。

タリオでは、最初は ただ大人しそうな可哀相な女性に見えましたが、実は、昔、捨てられた父親への復讐だったのだと 滔々と語る彼女はとても鬼気迫り怖い感じがしました。

そのギャップがすごいなと思います。

普段、おとなしい地味な人ほど、実は怖いよなあと、彼女の演技をみて納得しました。

(50代女性)

第5話:11月6日(金)

この度の依頼者・古沢(伊武雅刀)は余命半年の宣言を受けた老人です。

彼は会社経営者、幾人もの人たちを泣かせてきた彼も寿命には勝てなかったわけです。

死を身近に感じた時に彼が心残りに思ったのが妻のこと、彼とは正反対の心優しく皆から慕われていた妻の奈津子ですが、25年前に何者かに刺殺され既にこの世にはいません。

ようやく彼女に会えるのですが、実はその事件の犯人はまだ捕まっていなかったのです。

警察が捜査を続けるも進展がなく、今は既に時効を迎えていました。

出来れば犯人を見つけ出したい、そしてそいつに復讐を遂げてから死にたいと思い、彼は白沢真実(浜辺美波)・黒岩賢介(岡田将生)に依頼してきたわけです。

とはいえ25年も昔の話、それも警察がとっくに様々調べ尽くした後なのです。

これ以上のことが分かるのでしょうか。

取り合えず二人は、古沢の元で働いている織江(中山忍)・そして元同僚だという美佐子(浅香唯)に話を聞くことにしたのでした。

妻自身は恨まれることは考えられない素晴らしい人物、つまりは自身の強欲な経営が犯人の心を焚きつけてこのような事態となったのかもしれない、今や古沢の心には後悔がいっぱいです。

犯人を見つけ出すことで心は晴れるのでしょうか。

いつものように黒岩に「友達いない」等、痛い所を突っ込まれた瞬間に「寝たふり」をする真実のシーンが面白いです。

そして、段々とシビアな事件の解明に入っていく流れも好きですね。

今回の事件は、みんなの思惑が少しずつ少しずつ悪い方向にズレでいって、不幸な殺人事件となってしまっている様に思いました。

事の始まりは、自分の余命がわずかということで、古い事件だったのにそれを蒸し返してしまった事が原因だったと思えてなりません。

古沢社長の気持ちもよく分かりますが、今回ばかりは動かなかった方がまだ心静かに生活できていただろうの典型的な話だと思いました。

しかし、神様ではないので自分の行動がどういった結果になるのか、先の分からない所が人生の難しさだとしみじみ感じてしまいました。

織江は最後にマスコミにも自分の事を暴露してしまったのは、それだけ呵責一杯の人生だったと推測しています。

悲しい人生です。

(50代女性)


織江役の中山忍さんの、殺人なんて起こしそうにない可愛いお姿と優しい声、社長の身体を気遣う言葉の数々から、本来はそんな事件を起こさない人柄だったのに、ささいな社長の奥様の勘違いから「まさかの殺人」を起こしてしまった哀れをうまく演じられています。

また、会社経営者の古沢順三郎役の伊武雅刀さんは、老齢な社長役がピッタリでした。

過去はお金に固執した嫌な社長だったかもしれないけれど、今は社員も気遣う丸くなった社長役を内に人情味を持つ味のある人柄を好演しています。

そして、田所虎男役の嶋田久作さんは、過去に自分の所の機械を壊した、織江の同僚の美佐子にお金の無心をするという、嫌な工場の人間をうまく演じられていて、立派になった現在の雰囲気など良い味を出していました。

(50代女性)


昭和の名俳優の伊武雅刀の企業経営者が、黒岩賢介と白沢真実の復讐代行業を嗅ぎつけて、やって来ました。

25年前の妻殺害の復讐をしたいという事でしたが、「目には目を。歯には歯を」と言っていましたが、貫禄があって少し怖い感じもします。

進軍ラッパを鳴らし、進撃の依頼をしたものの、現実には、自分の身近なところにまで犯人は入り込み、その社長を嘲笑うのでした。

妻を殺した犯人を秘書にしてしまっていて、時効になるまで気づかなかったという事なのですが、こんな事、今更?と思いました。

これも残忍な出来事で、気味の悪い事ですよね。

気づかない不思議、しかし、優しそうなあの秘書が、まさかという内容でした。

信じられない出来事があるのだというお話でした。

やっぱり、人の話は一応一通り聞いてあげないといけないと感じました。

結果、お付き合いも少々、盲点というには少し厳し過ぎる話でした。

(40代男性)


復讐代行業の黒岩賢介役の岡田将生さんの落ち着きが、白沢真実役の浜辺美波さんをフォローしてきた印象を逆転した印象になりました。

真実の困った時に集中力を引き上げるポーズ・忍者が呪文を唱えるポーズですが、黒岩が真似をし、独特の体の揺らし方で笑わせてくれました。

「勝手に体が動く!何だ、これ」。

今まで、そういう真実の若さからくるひょうきんなところを馬鹿にしていなかった黒岩さんですが、忍耐的な祈りに通じる念力よりも、動く事を優先し、自分が統率しようという雰囲気に見えました。

その岡田将生さんの演技も頼もしく落ち着いていて、絵になりましたね。

超多忙の売れっ子・浜辺美波さんの一部貫禄と比較しても、目立った安心感が感じられました。

(40代男性)

第6話:11月13日(金)

真実の所に、赤川という男性が依頼にやってきます。

赤川は、「妻が殺され、警察が十分に捜査してくれないので、犯人を見つけ出して欲しい」と頼まれ承諾します。

その妻の手首には、3本の切り傷が入っているのが謎でした。

赤川は、今はホテル住まいで、事件現場の家はそのままにしていました。

そこで、水仙のブローチを見つけます。

一方の黒岩の所には、青井という男性から「元教師の母親・貴美子が1年前に殺されていて、その犯人を見つけて欲しい」と依頼されます。

「当時、実家に帰ったら母が死んでいて、手首には3本の傷があった」と言います。

他には、「卒業アルバムを見ていた跡がある」とも言われました。

真実と黒岩は、お互いの依頼から共通の犯人がいると読みます。

一緒にブローチの出所を探すうちに、購入者の中に青井の名前を発見します。

「母にプレゼントした」と言います。

そして捜査の中で、母の教え子で自殺未遂をした生徒がいて、それが赤川である事が分かりました。

自殺未遂の原因は、いじめがありそれを担任の貴美子がかばってくれなかったそうです。

2人の結論は、1年前に青井の母を殺したのが赤川であり、その復讐に赤川の妻を殺したのが青井であると。

そしてニュースには、青井家族を殺した赤川の事が流れていました。

黒岩ありきだった。

浜辺さんキャラが、どうも馴染めないまま観てます。

あの忍法と、シューシューいうやつと、顔を手の平で隠すやつ…なんなんだろうと思った?

ただ今回、黒岩さんも忍法をやってふざけていたのが好感を持ちました。

素で笑ってる雰囲気が良かった。

で、互いに復讐をしあう話は面白かったし、目には目をの正しい意味も言っていて、なかなかぐっときたのだけれど、ひとつだけわからないことが。

あの角砂糖はなんだったのーと思いました。

何か見落としてるのか、それとも二人は繋がってるという伏線が謎なんですよね。

伏線にしては、なんというか、二人ともが角砂糖を食べるなんていう偶然あるのでしょうか。

気になったままでいます。

(30代女性)


主人公真実(浜辺美波)のキャラ設定が良い意味できつすぎる。

頭の固い正義派の主人公が突っ走るのかと思えば、悪党扱いの相棒から平気で世話になってたりで見どころが満載です。

浜辺美波に変なキャラを押し付けて、変な衣装を着させて面白くしているつもりかもしれませんが、トリックの二番煎じみたいで女優さんがかわいそうに思うところもありますが、そんな浜辺美波も好きです。

浜辺美波と岡田将生の名コンビ、本当に最高ですし、毎回毎回ストレス社会なだけあって、スカーっとします。

いつも通り取りとめもない話かと思ってみていたら、みるみる深みにはまりはじめ、思わず穴に落ちそうになる。

ハンムラビ法典の話が出たときから予感はありました。

確かに一人を殺しても死刑にはならない。

身内を殺されたものにとってはあまりにも酷な仕打ち。

でも、復讐の気持ちを抱え続けるのは不幸なことです。

結局「人を呪わば穴二つ」。

復讐とは時に闇の入り口に立つことです。

さすがに黒岩氏、闇の経験値が高いし、引き際が鮮やかです。

青空の下、浜辺にあるヤシの木とスポーツカー。

一人で抱えきれずどうしようもない気持ちのときに眺める絵だったのか…

白沢さんはそれでも正義にこだわるのでしょうか。

段ボールの名前とか浜辺さんの滑舌を逆にギャグにするとか、このくらいの小ネタなら問題なかったです。

本当に脚本と演出の力は大きいです。

(30代女性)


うわーっと盛り上がった復讐の怒りと興奮。

「タリオ 復讐代行の2人」という事ですから、避けては通れない出来事かもしれません。

そういうドラマの中でも、すっかり怒りに取り込まれて、我を失った感じの両者が、ともに復讐代行業の2人に復讐代行依頼をしていたのです。

復讐代行業という仕事は難しいものですが、願わくば、恨みが激突する事なく、結果怨恨の緩和になるような仕事をしてもらえればいいのですが。

これは危ない仕事となると、お断りをしてしまって、その結果、正面から刃物で激突した両者。

弁護士を辞めて、漂流する若い真実が難しい仕事の中で甘さを覗かせてしまった感もありの出来事でした。

嫌な記憶になってしまうのではとちょっと心配しています。

反省して、気分新たにまた頑張ってほしいですね。

(40代男性)


少々、荒っぽい姿勢で、難しい世の中に立ち向かう白沢真実役の浜辺美波だと感じますがいいですね。

忍者の記憶術などを使い、忍者の呪文のポーズを度々見せる自由奔放さは、周りにあまり神経を使っていないかのようです。

そういう時に、他人に見せる表情もかなりくだけた感じでした。

できるだけリラックスした様子で神経的なスタミナを守りながら、役柄と役者のリラックス的地位を獲得する事を目指した、そういう感じもします。

もし、そうだとすると、上手くいったのでしょうか。

白沢真実と浜辺美波の美人度は、記憶喪失の父親の前で名乗った架空の自分の名との比較で表されましたね。

どっちが美人か。

くだけた顔と真面目な弁護士の顔、比較するともっと美人だった真面目な顔をもっと見たいと思いましたね。

(40代女性)

第7話:11月20日(金)

12年前、大型投資詐欺の黒幕といわれた真実の父・白沢正弘(遠藤憲一)。

真面目な父が真実に教えた記憶術は、痛みとともに記憶すれば覚えがいいという忍者の記憶術。

真実の好きな食べ物・ナポリタンスパゲッティも、その記憶術で覚えていた。

2020年11月19日、正弘を詐欺の黒幕と証言した橘道三は殺害された。

真実は、橘に会って父の話を聞く約束を取り付けた直後の事だった。

その件で、正弘の親友だった鮫島良平弁護士に聞くと、「正弘は政界や裏社会へのお金の流れを証明できる証拠を持って行方をくらましたのだ」という。

だが、道三の甥が黒岩賢介に復讐代行の依頼をした際に、正弘がテレビニュースに映っている事を知る真実。

現場へ訪ねて行くと、正弘は水産加工会社で記憶喪失で働いていた。

「僕にも君ぐらいの娘がいたような気がする」。

黒岩は鮫島弁護士の事務所を訪ね、全く使っていなかった電話番号を教えてくる。

事件の黒幕は鮫島では。

正弘が記憶喪失で倒れていた際に所持していた資料は、鮫島の仲間に渡してしまった。

だが、鮫島の事務所に空巣が入り、それを機に弁護団の資金の横領が発覚。

黒岩が盗みに入った体で、鮫島が政界の大物を脅そうとしている捏造の証拠を置いてきた。

その結果、政界の工作で鮫島は逮捕されたよう。

そして、まだ娘だと知らせていない真実は父を訪ねて、どうにか思い出してもらおうと、父が今滞在する気仙沼へ。

設定はそのままに一話ごとに独立した作りとなっていたこの作品、ついに最大の謎に挑むこととなりました。

真実の様子を見ていると融通が利かないくらい真面目な性格、その元となる父親がまさか悪の親玉なはずがないのですが、とはいえ絶対とは言えません。

それに、世間の目は巨大詐欺事件を引き起こした本人としているのですから、それを覆すのはかなり困難なこと、厳しい戦いとなるでしょう。

でも、大切な父親を陥れながらのうのうと暮らしている奴はいるはずで、そのままにしておくわけにはいきません。

真実一人ならともかく黒岩だっています。

結局最後はスカッと爽快感も味悪ものでした。

そして、親子再開感動の涙もあり、こんなに短い時間だったのに、まるで感情のジェットコースターのような最後でした。

(40代女性)


注目は真実の父親を演じる遠藤憲一さんです。

美人の奥様をもらったのでしょうか、真実の父親とは思えない容貌です。

でも心は同じ、正義を信じる気持ちを持っていると信じています。

優秀な弁護士だったであろうに、そんな彼を陥れて現在までずっと濡れ衣を着せたままだとしたら敵はかなり頭のいいやつです。

行方をくらました父、でも娘のことは心配でしょうから、きっと近くで見守ってくれていると思いますが、あの顔だったらすぐにばれてしまいそうなインパクトの強さもあるので遠くからただ幸せを願っているのでしょうか。

立ち上がった娘、陰ながらでもサポートして共に戦って欲しいです。

もしも悪の首謀者だったとしたら、なぜそのような犯罪を犯すに至ったのかを知りたいです。

(40代女性)


ずっと無実だと信じていたが本当に犯罪の黒幕だった、更に詐欺グループの首魁殺害も父の指示だったと知らされた時はショックだったでしょう。

信じていた父が犯罪者だったと思い込んでいる真美は、岸田=父に対する憎しみを消せないのは痛いほど分かります。

でも、記憶を失っているとはいえ親切で優しく、また持っていた遺書から自分が実は悪人だと思って自責の念を持ち続けている真面目な所は、以前の父親のままでした。

あの姿を見ると、犯罪を犯すようにはどうしても思えませんでした。

実は鮫島こそが詐欺事件の黒幕で、これを見破るあたりが真面目で純粋な真美と、黒岩の経験値の違いかもしれませんね。

岸田も退院後姿を消し、結局お互いの気持ちを伝えられないまままた離れ離れになってしまいました。

岸田=父親が「人は誰かを幸せにすることで自分も幸せになる、そんなふうにできていると思う」と言った時に、真美は「時には誰かを憎まなきゃいけない時も、許しちゃいけない時ってありますよね」と答えましたが、ここで素直に話し合えていれば良かったのに、それが正義感が強すぎて頑固でできないところが、白沢真美なんでしょうね。

(50代女性)


黒沢賢介役の岡田将生さん、ギャグとハードボイルド要素を受け持ち、おちゃらけているようでいてしなやかで強く、優しさもあり格好良かったです。

「父親は何一つ悪いことはしていない、お前と同じ正義の味方だ」と真美に告げ、自分をだました鮫島弁護士のところへ殴り込みをかけようとした真美に、「自分のところに居るから復讐なんて考えるんだ」と言い真美の相棒は父親だと突き放します。

その後弁護士事務所に窃盗を装って侵入し、偽装した証拠を残して鮫島を検挙させました。

手口は汚いし口も悪いけど、実は正義感なんだなあ…最後までカッコよかったです。

真美に「いつか必ず弁護士に戻れ」と言い直後に姿を消そうとしましたが、結局また2人でつるんで真美の父親を捜しに行くところも最後まで抜けているような良い人のような魅力的なキャラクターでした。

(50代女性)

ドラマ「タリオ 復讐代行の2人」の作品情報

「タリオ 復讐代行の2人」は2020年10月9日から放送を開始。

放送時間帯は毎週金曜日の22:00~です。

公式サイト
公式Twitter

原作:
なし
作…蒔田光治
演出…木村ひさし

主題歌:
オープニング 流線形/一十三十一「金曜日のヴィーナス feat. 堀込泰行」
エンディング 流線形/一十三十一「悲しいくらいダイヤモンド」

ドラマ「タリオ 復讐代行の2人」のキャスト出演者

  • 白沢真実…浜辺美波
  • 黒岩賢介…岡田将生
  • 白沢正弘…遠藤憲一
  • 橘道三…殺陣剛太
  • 山口…渡洋史
  • 山口の部下…ぽんず

本ページの情報は2020年11月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTにてご確認ください。

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